10/19(土)のお稽古

10/19のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日はJRで電車事故があり、私の会場への到着が遅れましたが、Kさんが準備をしてくれていたので、助かりました。

ありがとうございました。

今日はKさんの初心者稽古からスタートです。

「鷲ぬ鳥節」で三線の手数が増える箇所でもリズムが乱れにくくなってきましたね。

今日はやってみたいという「与那国ぬ猫小」を稽古しました。

猫小、「まやぐゎー」と読みます。

「まや」は猫です。

「小」は「ぐゎー」と読み、「~ちゃん」という意味です。

親しみを込めた呼称で、「ねこちゃん」という意味になります。

故・登川誠仁さんも皆さんに愛されていたので、「誠小(せいぐゎー)」と呼ばれていましたね。

「与那国ぬ猫小」は八重山民謡の早調子の手始めとして唄うことが多い唄だと思います。

中弦・女弦は「上」・「尺」、「五」・「七」と、人差し指・小指で押さえ、男弦は「乙」・「老」と、人差し指・中指で押さえます。

残りは男弦・中弦・女弦の開放弦で「合」・「四」・「工」です。

運指もトリッキーな運指がないので、慣れればすんなり弾くことが出来ると思います。

この唄で「跳ね」のリズム、「パッカ、パッカ」がつかめたらいいですね。

そして唄の当てが出来ればすんなりと唄える、かも・・・

通常稽古では、11月からの課題曲を決めました。

まずは南極、違う、難曲が2曲上がりました。

人前で唄う機会はあまり多くはない唄ですが、これからの稽古が楽しみになる唄です。

じっくり稽古してきましょう。

うちの支部では、初心者稽古・通常稽古を通して、稽古中に笛を吹きたい唄が歌われた時は自由に吹いてよいことになっています。

今日は私を含め3人が笛を吹きました。

笛は持っている笛によってクセがあります。

笛のクセを理解しながら、唄に合わせていけるように取り組んで行きましょう。

声出しの後、2曲をじっくり唄った後、「工工四集をはじめから弾く会」の続きをやりました。

今日は新民謡が中心となりました。

「新ションカネー」、難しいですが面白いですね。

運指は「多良間ションカネー」によく似ています。

唄う機会の少ない唄なので、唄の当てが難しかったですね。

また唄ってみましょう。

「工工四集をはじめから弾く会」は残すところあと2曲です。

ひと通り唄った後も、繰り返し唄っていきたいと思います。

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10/13(日)のお稽古

10/13のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の稽古は、通常稽古からでした。

声出しの後、来週の10/20~21に『種子取祭』が行われることにちなんで、「種取節」や「真栄節」など竹富島の唄を歌いました。

『種子取祭』、現地で見てみたいですね。

以前に地方と踊りで稽古したことのある唄について、動画を見ながら振り返ってみました。

なかなか忘れているものですね・・・

何かの機会でお披露目できるように、時々振り返ってみましょうか・・・

新しい演目にもチャレンジしたいですね!

その後、「工工四集をはじめから弾く会」の続きをやりました。

今日は「群ヵ星ゆんた」からスタートです。

「群ヵ星ゆんた」はキーが高い唄ですが、僕が大好きなゆんたの一つです。

しっかり声を出して唄うととても気持ちがいい唄です。

その後「麦ぐるクバーサジラバ」・「山原ゆんた」・「んざとーらゆんた」を唄いました。

工工四集の『ゆんた・ジラバ編』も終わり、いよいよ『新民謡編』に入りました。

今日は「愛の子守唄」から「けーらぬ巻きうた」まで唄いました。

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10/05(土)のお稽古

10/05のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

朝晩は涼くなりましたが、秋というのも名ばかり…

稽古会場に入った後、なかなか汗が治まりませんでした。

(私の体質のせい・・・?)

残暑が長々続いています。

そろそろ秋になってほしいのですが…

今日は初心者稽古からスタートです。

Kさんが参加しました。

声出しで唄った「鷲ぬ鳥節」を独唱してもらいました。

久々の独唱でしたが今までてこずっていた唄の掛けの箇所もしっかり唄えていました。

あとはリズムが課題です。

三線の手数が多い箇所、唄の節回しが細かい箇所でリズムが早くなってしまいます。

メトロノームなどのスマホアプリを使ったりしても良いともいます。

慣れるまでは身体でリズムを取ったりしても大丈夫です。

(人前で唄うときは身体でリズムではなく、リズムは体内で取れるようにしたいです)

音源に合わせてしっかりリズムを取るようにしてください。

その後、川良山節(正調・早調子)も独唱してもらいました。

以前に唄っていた「与那国ぬ猫小」を唄ってみたいとの事で新たな課題曲として取り組みました。

上・尺・五・七と左右に運指しながら、正確に唄を歌っていきましょう。

通常稽古は笛の稽古を中心にしました。

今日吹いたQさんの笛は音程が高めでしたね。

四や工の音は素のままだと高くなってしまいます。

低めに音を取り、七や中の音をしっかり上げて吹くとよいかと思います。

 

その後は過去に演奏した舞踊曲を合わせてみました。

なかなか忘れがち・・・

機会があれば稽古していきましょう。

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9/29(日)のお稽古

9/29の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

秋らしく涼しい日が続いていた大阪ですが、今日は夏に戻ったような暑さでした。

会場に着いても、なかなか汗が引きませんでした。

今日は初心者稽古はなく、通常稽古からスタートでした。

声出しの後、以前に稽古していた本調子の唄を中心に唄いました。

「波照間ぬ島節」や「真山節」、「蔵ぬぱな節」・「たらくじ節」など、支部を立ち上げた頃に稽古していた唄を唄ってみました。

懐かしかったです。

各自の課題曲も唄いました。

その後、「工工四集をはじめから弾く会」の続きで今日はユンタを稽古しました。

「多良間ゆんた」・「松金ゆんた」・「まにむりーゆんた」、久しぶりに唄った気がします。

ゆんたは楽しいですね。

また声を合わせてゆんたしましょうね。

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9/21(土)のお稽古

9/21のお稽古は、 都島区民センター 会議室5 でした。

9月の後半に入り、ようやく秋らしく涼しい天気となりました。

今日の稽古は初心者稽古はなく、通常稽古からスタートです。

今日はこの連休の終わりに留学先の英国に出発するYさんも参加しました。

今まで稽古した唄を振り返りながら、本調子の唄、ゆんた、二揚げの唄を稽古しました。

 

今日は笛の稽古もしました。

笛は音を出す事に注力しがちですが、唄三線に合わせることを常に意識して稽古しましょう。

ただ笛を吹くのではなく、耳から聞こえてくる三線や唄にいかに合わせるかを意識しながら吹くことが重要だと思います。

 

二揚げの稽古では、Yさんが小浜節を独唱しました。

次第下げや細かな節回しが多い唄なので、普段の練習でも音源に合わせて唄ってみましょう。

次回の帰国時にまた聞かせてくださいね。

 

今日は稽古の後、久しぶりに飲み会をしました。

ちょっと狭いお店でしたが、楽しい話が出来ました。

次回は「こむらさき」?

 

Yさん、年明けの稽古、楽しみにしています。

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9/15(日)のお稽古

9/15のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日はお休みの方が多かったですが、海外留学から夏季休暇で帰ってきているYさんが参加しました。

声出しの後に、以前に稽古した唄を振り返りながら、本調子を中心に唄ってみました。

三下がりの「すびぬおーざ」や、一揚げの「揚古見ぬ浦節」・「胡蝶の歌」を唄った後、二揚げの唄を歌いました。

Yさんは「小浜節」を独唱しました。

細かい節回しを確認しながら何度か唄っていくと、だんだん良い感じになってきました。

また聴かせてくださいね。

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琉球民謡音楽協会 芸能祭:9/07(土)

先週9/07(土)は、私たちの所属する 琉球民謡音楽協会 主宰の藝能祭でした。

藝能祭の前日の移動日も翌日の移動日も台風に見舞われ、どうなるかとハラハラしましたが、なんとか移動できました。

到着直後も離沖前も雨に降られて『ずぶ濡れ』でした。

自然現象には逆らえませんね・・・

千葉県では台風15号の被害で、未だライフラインが復旧していない地域もあるようです。

不安な日々を送られていることと思います。

一刻も早く復旧できることを願っています。

藝能祭の前日の9/06は西原町社会福祉センターでリハーサルです。

県外からの参加者は初めてのリハーサルとなります。

舞踊と唄を合わせるのは初めてなので、手・足の動作を見て唄い出しのタイミングを確認しました。

藝能祭当日の9/07は わふじ未来ホール 控え室に10時に入りました。

リハーサルまでは、控室で八重山部会のメンバーで演目の声合わせをして、12:30からリハーサルでした。

リハーサルでは、プログラム順に演目での出入りや立ち位置の確認を行います。

その後は16:00から表彰式。

6月末に行われたコンクール合格者の授賞式が行われます。

新人賞でトップ合格した岡山支部の池田陽生くんは代表して賞状を授与されました。

打ちの支部からはQさんが器楽太鼓の部で優秀賞を受賞しました。

藝能祭は18時に開演。

「かぎやで風」・「盛え栄え」の斉唱からスタートです。

新人賞・優秀賞合格者の斉唱の後、独唱は新人賞の池田陽生くんの「安里屋節」から始まりました。

まだ中学生なのに、円熟した渋みのある声で歌いあげていました。

八重山会員は舞踊「鳩間節」、第一部の最後の演目に合唱「鶴亀節・矼ゆば」、第二部には舞踊「世果報口説」を演奏しました。

第二部では、大賞合格者の沖縄本部:中村さんが「夏花」を独唱しました。

悲願の大賞合格で勝ち取った独唱です。

とても素晴らしかったです。

今回はフィナーレを八重山部会で担当し、「弥勒節~やーらよう」を演奏しました。

終演後、さわふじ未来ホールから移動し、大哲会の打ち上げ会場の「つんまぁ~」へ。

みなさま、お疲れさまでした!

大工先生・苗子さん、那覇本部の皆さん、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

今回の経験のを持ち帰り、支部メンバーにも伝えていきます。

※写真を提供いただいた神奈川支部の植村さん、ありがとうございました!

9/01(日)のお稽古

9/01のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今月から稽古日を隔週で土日で行います。

詳細は スケジュール を参照ください。

通常稽古は、Kさんが参加です。

「鷲ぬ鳥節」で以前は唄に入るとリズムが早くなっていましたが、今日は大分安定していました。

三線を一定のリズムで弾けるように普段から意識して弾くように心がけましょう。

「川良山節」の節回しも良くなってきました。

通常稽古では、声出しの後 9/7(土)に 西原町さわふじ未来ホール で開催される 琉球民謡音楽協会 の藝能祭の演目(斉唱・舞踊・器楽)を稽古しました。

残すところ1週間を切りました。

しっかりと稽古して本番をむかえましょう。

 

各自で決めた課題曲を稽古した後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きを少しだけ行いました。

今日は「こいなゆんた」・「崎山ゆんた」を唄いました。

来週は藝能祭参加のため、稽古はお休みです。

次回の稽古は、9/15(日)です。

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G…8/17(土)のお稽古

お盆の明けた大阪、今日もとても暑い一日でした。

近年36℃を超えることも多くなってきており、「慣れてきた」との声もありました。

今日はお休みのメンバーが多かったので、通常稽古からスタートです。

以前に稽古していた唄を数曲歌った後、藝能祭の演目を練習しました。

「渡りぞう~瀧落菅撹」も練習しました。

高い音に移る時に正確な勘所に移動するのがなかなか難しいですね。

何度か回数を重ねていくと徐々に勘所に近くなってきたと思います。

時々稽古してみましょう。

その後は各自の課題曲を稽古しました。

今回の課題曲は、節回しが難しい唄や早調子で歌詞を当てながら唄うのか難しい唄が多いですが、繰り返し稽古していきましょう。

その後「工工四集をはじめから弾く会」。

ただいま「ゆんた編」に入っています。

「うるずぃんの前ぬ渡ジラバ」から「古見ぬ浦ぬブナレーマゆんた(とーすぃ)」までを稽古しました。

唄いなれていない唄も多いので、音源を確認しながら稽古しています。

ゆんたの稽古中に床の1点を見つめるメンバー・・・

視線の先を見てみると、小さく黒いあいつが・・・

Gです。

殺生は嫌いなので、窓際の障子戸を開け息を吹きかけて外に誘導、すかさず障子戸を閉め、シャットアウトすることに成功しました。

 

しかし・・・

稽古後に三線ケースを持ち上げると、Gが再登場!

「I'll be back!」?ターミネータか?恐るべしG・・・

移動式テーブルにGがいることを確認し、そのテーブルの荷物を移し、テーブルごと会場の隅まで隔離。

その隙になんとか後片付けを済ませることが出来ました。

3億年前から生息しているG、我々人類から見れば大先輩ですが、お手柔らかにお願いしたいです。

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気が付けば3周年、8/10(土)のお稽古

8/10の稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪の最高気温は 37.2℃ だったようです。

本当に暑かったですね。

会場についてもなかなか汗が止まりませんでした。

Kさんは自転車で稽古に行こうとしたそうですが、あまりの暑さで自転車をあきらめ、バスで稽古に来たそうです。

会場に着くと、区民センターの方がエアコンを入れておいてくれたようです。

25℃に設定されていました。

涼しくなっていて、とてもありがたかったです。

先週は忘れていましたが、大阪中央支部はこの八月で満3周年を迎え、4年目に入りました。

まだまだ小さな支部ですが、山椒の心意気「山椒は小粒でもぴりりと辛い」で頑張って行きましょう!

まずは初心者稽古から。

鷲ぬ鳥節では三線の手が多くなるとリズムが早くなってしまします。

息が続かないのも原因の一つなのかもしれませんね。

途中で息をついでも良いので、息を継ぐ箇所を固定してはどうでしょう?

息に余裕が出ると、リズムがキープできるかもしれません。

川良山節の独唱は、三線の手に唄もつられずに、きちんと唄えていましたね。

川良山節やくいぬぱな節では尺の勘所は高めになります。

上から尺の勘所は急いで運指しなければなりませんが、老から尺に音が移る時は左手を次の尺の勘所を押さえるために先に尺が抑えられる位置に移動させておくと運指が楽になります。

次の音を意識した運指が出来ると早い唄を弾くのが楽になります。

運指がスムーズに運べると、見た目もとてもきれいになります。

次回はでんさ節の独唱を聴かせてくださいね。

通常稽古では、9/7に開催される芸能祭の演目の稽古を中心に唄いました。

その後「無蔵念仏節」と「念仏口説」を唄いました。

お盆に先祖をお迎えするために唄う歌なので、稽古できるのはお盆までになります。

うちの稽古では今週までですね。

以前には旧暦の7月が2か月続く年もあり、その年はたくさん稽古出来ましたが、今年は2回でおしまいになります。

お盆が終わるまで各自でしっかりと稽古しましょう。

各自の課題曲も稽古しました。

今日は第31回なにわ淀川花火大会でした。

平成に入ってから続いている花火大会です。

私は平成元年から関西在住なので、なじみのある花火大会です。

稽古が終わって戻ると、去年はたくさんの人で居住地の最寄駅周辺は大変混雑していましたが、今年は気温の上昇のせい(?)なのか、あまり混雑で不自由な思いをすることなく帰宅できました。

花火開始の2時間も前から会場に移動する人々が沢山いました。

同じ電車に乗っていたあのちびっこ達は花火が終わるまで体力・気力が持つのかな・・・

テレビ大阪では天神祭りやなにわ淀川花火大会の花火も中継してるので、しんどい人はテレビ中継で楽しんでも良いかと思います。

(某沖縄居酒屋のMさんはテレビ中継をスマホで撮り、「うちの店でも見れるで!」ってやってました。)

ちなみに横の画像はYahoo!ニュースの画像です。

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8/03(土)のお稽古

8/03のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

梅雨が明けて全国的に猛暑が続いていますね。

大阪でも猛暑日が続いています。

水分補給に気を付けながら過ごしましょう。

今日の初心者稽古は、KさんとYさんが参加しました。

KさんはQさん・Oさんと稽古しました。

今回3回目のYさんは「新安里屋ゆんた」からスタートです。

右手の撥さばき、慣れるまでは難しいですね。

撥を男弦・中弦・女弦をウマから同じ位置で弾こうとすると女弦を弾く時に手首を手前に動かさないと弾けません。

三線を弾く時は、ウマから同じ位置で弾かなくても大丈夫です。

手首を軸に撥を回すので、撥が弦に当たる箇所はウマから男弦は遠く女弦は近くなります。

一度手首を軸にして、「ジャラーン」と弾いてみましょう。

その時に当たる箇所が、撥が弦に当たる箇所になります。

すべての弦に同じ位置で弾こうとすると爪弾き癖がついてしまいます。

「ジャラーン」を意識して弾いてみたら、Yさんの撥さばきもとてもよくなってきました。

この調子で稽古していきましょう。

通常稽古は声出しの後、旧暦7月に入ったので「無蔵念仏節」と「念仏口説」を稽古しました。

この2曲は旧暦七月のお盆の時期に先祖を迎えるために唄う唄です。

この時期にしか唄えない唄ですので、しっかり唄っていきましょう。

「無蔵念仏節」と「念仏口説」を唄い終わって休憩をしていたら、入り口で物音が・・・

入ってきたのは、先月に海外留学から夏季休暇で戻ったY君と、留学先の友人(イギリス人)のDさん、留学前の同僚(インド人)のMさん(Mで合っている?)でした。

Dさんは先月末から来日し、1カ月間日本に滞在するとのこと。

長崎・大分・宮崎・熊本・福岡・山口・広島と巡って来たそうです。

日本食も食されたそうで、感想を聞くと日本食は「すばらしい」と日本語で話してくれました。

ご挨拶に「黒島口説」とDさんがY君に三線を少し教わった唄「新安里屋ゆんた」を唄いました。楽しんで頂けたでしょうか?

日本はイギリスよりとても暑い(今日のイギリスの最高気温は24℃)ので、体調を崩さないでくださいね。

今日は神戸で食事をし、これから東に(青森まで?)向かうそうです。

日本を満喫してくださいね。

インド人のMさんは会話の中で出てきた「がたい」という言葉を知っていたそうです。(Dさんの「がたい」がとても良かったので・・・

OさんはDさんの右腕を「パンパン」と叩いていました)

Mさんは、今日インド料理を食べに行き、最近は少し減らし気味にしていた香辛料が沢山入った料理を食べ、胸やけがしたそうです。

笑顔が素敵なMさん、またカレーを食べにお家に遊びに行きたいです。

私たちの稽古の後は、同じ部屋で琉球少林流空手道月心会さんが稽古されているようです。

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7/27(土)のお稽古

7/27のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は台風6号の影響で、大阪はお昼前から雨が降り出し、会場へ向かう頃は大雨でした。

会場に着いた時には、ジーンズの太ももから下がずぶぬれでした・・・

女性メンバーはレインシューズを履いてきていました。

今日の稽古は通常稽古から。

数曲歌った後に「真栄里節」を唄いました。

以前も取り組んでいた唄ですが、新しい音源『八重山歌謡全集』には5番まで録音されています。

みんなで節回しを確認しながら、唄ってみました。

その後各自で決めた課題曲を稽古しました。

9/7に西原町さわふじ未来ホールで開催される琉球民謡音楽協会の藝能祭の座開き・斉唱曲も稽古しました。

その後「工工四集をはじめから弾く会」の続きで、与那国ぬ猫小~親廻りゆんた(新川)までを稽古しました。

今日は旧暦で6/25なので、「無蔵念佛節」はスキップしました。

「無蔵念佛節」は来月唄ってみましょう。

「網張ぬ目高蟹ゆんた」は新川と石垣の両方を稽古しました。

石垣の「網張ぬ目高蟹ゆんた」はとてもキーが高いですね。

手も中位(人差し指で勘所の中を押さえます)なので、運指も面白かったです。

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7/20(土)のお稽古

7/20の稽古は、久々の 大開福祉センター でした。

 

今日は海外留学から夏季休暇で戻ってきたYさんが半年ぶりに稽古に参加しました。

髭がボウボウになって帰ってくるはず!、との私の予想は外れ、いつもの容姿で帰ってきました。

お久しぶりです。元気そうでよかったです。

留学先でも三線の自主練習をしているそうです。

法律で夜11時までは演奏していても大丈夫だとのこと。

うらやましいですね・・・

通常稽古は、声出しの後に先週決めた課題曲の「まんのーま節」・「黒島口説」・「松にゃーま節」に取り組みました。

難しい曲が多いですが、一緒に稽古していきましょう。

今日は参加者の男女比が同数だったので、「こいなゆんた」・「崎山ゆんた」も唄いました。

Yさんは「安里屋節」を独唱しました。

唄の入りもとてもスムーズでしっかり声も出ていました。

よく稽古できていました。

稽古後は、台湾出身の家族のやっている中華料理屋さんで軽くお食事。

今日はお子様たちもお店のお手伝いをしていました。

残念ながら今日はホワイトボードの「台湾メニュー」が少なめでした・・・

普段は「大根もち」や「松花ピータン」・「茶葉蛋」などがあり、台湾屋台の味が楽しめます。

本日の青菜炒めはA菜を注文。

雞排(チーパイ:鶏むね肉のチキンカツ)はやっぱり絶品でした。

普段はそんなに混んでいないのですが、今日はなぜか座敷は満席、カウンターも埋まっていて、店先であきらめて帰るお客もいました。

追加で空心菜も頼んだのですが、「さっきの注文で終りね。月曜まで入らないね。」とのこと、最初から青菜炒めを2品頼めばよかったですね・・・

最後は炒飯と愛玉檸檬で締め。

軽くといいながら、2時間半も居座ってしまいました。

とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

(よくよく考えたら、3時間半居座っていました…)

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7/13(土)のお稽古

7/13のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日から三連休ですが、関西は梅雨のさなかの雨模様・・・

日中はあまり雨は降ってませんでしたが、今夜はしっかりとした雨になるようです。

初心者稽古は、先週から稽古を始めたYさんの稽古です。

先週は「新安里屋ゆんた」の唄持ち(前奏)までを稽古していましたが、「新安里屋ゆんた」を最後まで弾けるように自習して来られました。素晴らしい!

なので今日は三線を弾きながら唄を唄うことにチャレンジしました。

三線の運指を書いている工工四の横には、歌詞と歌詞の横に音程を書いている箇所があります。

三線を弾きながら、歌詞を見つつ、声楽の音を確認しながら唄います。

目で確認する箇所が多くなります。忙しいですね・・・

ゆっくりでよいので気負わず稽古していきましょう。

その後、沖縄本島の民謡の「安波節」の1~2番を唄った後、「十九の春」を少しだけ弾いてみました。

三線の勘所をキチンと覚えてこられたので、工工四を読むことが出来て新しい唄もすぐに取り組めるようになっています。

とても頼もしいです。次の稽古が楽しみです。

通常稽古では、以前に三線に合わせて踊った「八重山農林高等学校校歌」を少しやってみました。

私たちの師匠:大工哲弘の出身校:八重山農林高等学校は、今年佐賀県で開催される「第43回全国高等学校総合文化祭」の郷土芸能部門に出場されます。

ちなみに八重山農林高等学校の郷土芸能部の初代部長は大工哲弘です。

演目は「瑞穂の恵み~豊年祭」。

沖縄からは南風原高等学校も出場します。

八重山農林高等学校の演奏開始は8/1(木)の9:56です。

チバリヨー!

9/7(土)に開催される 琉球民謡音楽協会藝能祭の演目の稽古も始めました。

その後「工工四集をはじめから弾く会」は、宮良川節から与那国しょんかねー節を稽古しました。

「山入らば」や「山崎節」は正調から早調子と変化を付けながら唄ってみました。早調子は早くなりすぎないように、しっかりとリズムキープしながら弾きましょう。

来週はイギリス留学中のYくんが日本に戻ってきて稽古に参加します。

半年ぶりの再会、とても楽しみです!

来週の稽古は、大開福祉センター です。

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7/06(土)のお稽古

7/06の稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の稽古からOさんが復帰です。お帰りなさい。

また、Yさんが今月からお試し稽古に参加です。

よろしくお願いします。

初心者稽古は2組に分かれて行いました。

1年前から稽古を始めたKさんの稽古はOさんにお願いしました。

私は今日から稽古を始めるYさんと一緒に稽古しました。

まずは三線の構えからです。

三線は身体から握りこぶし1つ分開けて右足の少し外側に三線の胴を置きます。

右手は三線の胴の真ん中くらいに、胴から4~5センチくらい手首が出る位置に置きます。

右足と右手でしっかりと三線の胴をホールドさせます。

しっかりと挟んで胴を固定できると、左手に掛かる三線の負荷が軽くなるので、左手を自由に動かしやすくなります。

撥は爪弾かず、音を出す弦の下の弦で止めるように手首を軸に親指を回転させ振り下ろすように意識して弾きましょう。

左手は「小さく前にならえ」をした人差し指の付け根に三線の棹が来るように置きます。

三線の弦は指の腹ではなく、指先を立てて真上から押さえて弾くようにしましょう。

今日は「新安里屋ゆんた」の唄持ち(前奏)まで稽古しました。

初めは工工四(三線の楽譜)の勘所が三線のどこなのか確認しながら弾いていましたが、最後には大分スピードアップできましたね。

撥さばき、弦の押さえ方もきちんと意識できて弾けていました。

この調子で稽古していきましょう。

続いて通常稽古です。

声出しに続いて、以前に唄っていた唄を何曲か唄った後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きで「弥勒節」から「諸見里節」を稽古しました。

二揚げで弾く「湊ま(早調子)」、運指が難しい(八~九の勘所が当たりづらい・・・)ですが、とても面白かったですね。

また唄ってみましょうね。

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6/29(土)のお稽古

6/29は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

夜から雨になるとのことで、湿度の高いムシムシとした天気でした。

今日は6月最後の稽古でした。

早いもので今年も半分が終わりましたね。

残りの半分も頑張って稽古しましょう。

まずは初心者稽古です。

Kさんに繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

時々三線の上の音が低くなるときがあります。

勘所がずれてしまうと、それにつられて唄う声もずれてしまいます。

正確な勘所で三線を弾くように意識しましょう。

今日から私たちの所属する 琉球民謡音楽協会 の『第18回民謡コンクール』が南部総合福祉センターで始まりました。

 

今日は器楽部門(笛・胡弓・太鼓)と三線の新人賞・優秀賞の審査が行われました。

明日は三線の優秀賞・最高賞・大賞の審査が行われます。

 

器楽と三線の新人賞は今日の夕方に発表がありました。

 

私たちの支部からは、器楽の太鼓優秀賞にQさんが挑戦しました。

受験番号は3番、無事合格出来たようです。

おめでとうございます。

ご指導頂いた大工先生、大哲会那覇本部の皆さん、協会の師範・教師の皆様、本当にありがとうございました。

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夏至だそうです…6/22(土)のお稽古

6/22は夏至だそうです。

昼の時間が一番長くなるのが夏至と小学校の授業で習った記憶があります。

日沈がだんだん遅くなってきたなと思うことはありますが、今日が一番お昼が長いよ、と言われてもなかなか実感がわきません。

今日の大阪は夕方から雨、余計実感がわかなかったです・・・

(稽古後は雷雲が迫っていたので急いで帰宅しました)

明日も大阪は夕方から雨のようです。

洗濯は午前中に済ませた方がよいかもしれません。

初心者稽古は、Kさんに繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

どうしても歌が三線の手に釣られる箇所があります。

きっちりと音源を聴いて、そらで(暗譜で)唄を唄えるようになれればよいのですが・・・

大和人の我々には普段の生活の中に八重山の唄が流れていないので、唄に慣れていないところはあると思います。

その分音源を繰り返し聴いておくようにすることで、八重山の唄に触れていきながら自然と唄えるようになっていけるようになればと思います。

習うより慣れろ、唄に慣れることが一番大切だと思います。

今日は初心者稽古の時間に2人の方が見学に来られました。

 

お一人は昨年の夏ごろに問い合わせ頂いていたYさんです。

八重山のミュージシャンの唄に触れることが多く、三線もすでに購入されているとの事でした。

嬉しいことに、7月からのお試し稽古に参加されることになりました。

7月からの稽古、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

 

もう一方は、図書館に来たところ三線の音がたまたま聞こえてきたとの事で見学に来られたそうです。

以前は那覇に住んでおられたそうで、三線の経験はないとの事でした。

ほぼ毎週都島区民センターで稽古してますので、また時間がある時に覗いてくださいね。

いつでもお待ちしています。

通常稽古は、来週末の民謡コンクールに向けた稽古を行いました。

今年当支部からは太鼓の優秀賞に1名がチャレンジします。

コンクール直前なので太鼓を持ち込んで稽古しました。

リズムも手数も良くなってきましたね。

とても良い調子に仕上がってきたと思いおます。

 

その後「工工四集をはじめから弾く会」も進めました。

前回からの続きで今日は『目出度節』まで唄いました。

コンクールも『目出節』で行けますように・・・

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

6/15(土)のお稽古

6/15のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

全国的に雨模様でしたが、大阪も午前中から雨で荒れた天気となりました。

しかし稽古会場に向かう12時頃は小康状態で、晴れ間も覗く天気でした。

少し暑かったくらいでした。

今日は通常稽古から。

赤馬節~しゅうら節で声出しをして少しゆんたを唄った後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きで、「ぼすぽう節(早調子)」から「真山節(早調子)」までを唄いました。

以前によく歌っていた真栄里節でしたが、久々に唄うとあいまいな個所がありました。

やはり時々振り返ることが大切だと実感しました。

休憩中に天気予報を見ると、16時台の降水量予報が30ミリとなっていたので、急遽15:30頃に稽古を切り上げて会場を後にしました。

お蔭で、何とか大雨に会うこともなく帰宅できました。

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6/08(土)のお稽古

6/08のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪は曇り空。

大阪はまだ梅雨入りはしていないそうですが、湿度が73%ととても高く、暑くはないのに会場に着いても汗がしばらく止まりませんでした・・・

梅雨の時期は、湿度が高い外に洗濯物を干すより、室内に干してサーキュレータなどで送風して乾かす方が臭いも残らずに良いそうです。

まずは初心者稽古です。

6/2(日)の『ムジークフェストなら』では来場客と三線で「島唄」を唄おうという企画がありました。

(あいにくの雨模様だったので、三線を持って来ていた方もケースから三線を出しづらそうでしたが・・・)

普段の稽古では4のキー(CFC)で島唄を歌っていますが、当日は1のキー(ADA)で唄っていたので、今日の稽古では1のキーで島唄を歌ってみました。

キーが低くなると、高い声は出しやすいですが低い声が出しにくかったかもしれませんね。

 

Kさんには繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

鷲ぬ鳥節では「ぶぃるぱに」の「ぶぃ」の発音もキチンとできており、節回しも良くなってきました。

リズムが早くなる箇所も大分ゆっくりと演奏できるようになってきました。

今日は新しい曲にもチャレンジしました。

通常稽古は、以前稽古していた「はやりうた」を唄ってみました。

前は唄えていた唄もしばらく唄わないと忘れがちです。

時々振り返ってみましょう。

その後、工工四集をはじめから弾く会で布晒節からぼすぽう節(正調)までを唄いました。

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6/01(土)のお稽古

6/01のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は太鼓を持ち込んで稽古しました。

まずは初心者稽古。

先週初めて大工先生の特別稽古を受けたKさんの稽古です。

今日は三線の左手の構え方を確認しました。

三線の弦を押さえる左手は左ひじから人差し指が一直線に並ぶように構えましょう。

手のひらが手首から下を向いていたり、外に(左に)開いてしまうと、無駄な力が入るため運指がしづらくなります。

「小さく前にならえ」をした左手の人差し指の付け根の関節が膨らんだ箇所に三線の棹を置くイメージで親指は軽く棹に沿えるだけでよいです。

安定させようと親指の指先に力が入ると、運指しづらくなります。

力まずに自然体で構えましょう。

そうすると中位への移動や早調子での運指が楽にできるようになります。

通常稽古では、太鼓を稽古しました。

今年コンクールで太鼓の優秀賞を受験するQさんの課題曲を中心に太鼓を叩きました。

コンクール本番まであと一か月、頑張って稽古していきましょう。

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