3/16(土)のお稽古

3/16のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

暖かい日が続くと思いきや、急に寒くなったりしますね。

今日は曇りがちなこともあり、少し寒い大阪でした。

大阪の午後は晴れるとの予報でしたが、予報通りにいかず時々雨が降ったり、予報しづらい天気だったようです。

初心者稽古は、十九の春からスタートです。

Kさんには繁昌節や鷲ぬ鳥節、川良山節を独唱してもらいました。

三線の勘所は音の当てを意識して弾けていて、節回しも整ってきました。

三線に唄が釣られやすい箇所も意識すると徐々に唄えるようになってきたように思います。

考えすぎたり意識すぎると、釣られてしまうのかもしれません。

流れに乗って唄うと、すんなり唄えたりします。

難しいですが、意識しない程度に意識しながら、勢いで唄ってみても良いのかもしれないですね。

続いて通常稽古です。

今回は笛を稽古しました。

笛は唄が歌いやすいように吹く必要があります。

コンクールでの審査基準にも「助演感」とあります。

唄三線が主役で、それを引き立てるように笛を吹く必要があります。

それは太鼓でも同じです。

笛は唄に添うように、太鼓も三線のリズムに添うように演奏する必要があります。

「唄に添う」ということを意識して、三線のリズムに合わせ、タイミングを計って演奏しましょう。

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興味がある方はいつでも見学可能です。

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3/09(土)のお稽古

3/09のお稽古は 大開福祉センター 研修室 でした。

段々春めいて暖かくなってきましたが、花粉症の方にはつらい時期のようです。

うちのメンバーも目のかゆみがひどく、眼下に通院してから稽古に来たようです。

今日は太鼓を持ち込んで稽古をしました。

課題曲を稽古した後、参加者が少人数だったので、工工四集をはじめから弾く会の3回目を行いました。

今日はくいへー節から黒島節までを唄いました。

音源で節回しを確認ながら稽古を進めています。

太鼓もあるので、八重山の唄や本島・宮古島の唄、コンクールの課題曲も叩いてみました。

太鼓を叩く時は、タイミングを気にしながら叩きましょう。

テンポの速い曲ではタタッと三線や唄のリズムに乗って叩くとよいと思います。

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3/02(土)のお稽古

3/02のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日は全国的に暖かかったようで、大阪の最高気温は15℃でした。

稽古会場に入ると、暖房も入れていないのに障子越しに入る日差しでとても暖かくなっていました。

初心者稽古からスタートです。

昨年の3月のお試し稽古から始めたKさん、満1年を終え二年目に入りました。

数えてみると本当にたくさんの曲にチャレンジしました。

いつも正確な勘所で三線を弾くことが意識できています。

唄の当ての難しい箇所も徐々にできるようになってきました。

この調子で頑張って行きましょう。

早調子や二揚げの唄にも取り組んでいます。

早調子では裏の音を溜める(遅らせる)ことで、跳ねを作っていくようにするとリズムが取りやすくなります。

早く弾くことは意識せず、パッカパッカと跳ねて三線を弾くことを意識するとよいと思います。

通常稽古では、工工四をはじめから弾く(第二弾)で、前回の続きから稽古しました。

来週の稽古は、大開福祉センター 研修室 です。

太鼓を持ち込んで稽古します。

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2/16(土)のお稽古

2/16の稽古は、 大開福祉センター 研修室 でした。

2月・3月はいつも利用させて頂いている 都島区民センター の予約が取りにくくなります。

年に何度かは別会場での稽古となります。

今日は通常稽古からスタートです。

声出しの後、以前に稽古していた唄を復習で唄いました。

稽古していた頃は唄えていた唄も時間が経つと忘れがちですね・・・

時々振り返りながら練習していきましょう。

新たな課題曲にも取り組んでいます。

新しい唄に取り込むのは楽しいですが、難しくもあります。

みんなで声を合わせながら、徐々に唄えるようにしていきましょう。

今日は太鼓の稽古もしました。

太鼓を打つことに躊躇すると、太鼓の音が小さくなったり、タイミングがずれたりします。

リズムの表・裏を意識して、叩く時には自信を持って叩きましょう。

※夢中になりすぎて、写真を撮るのを失念してしまいました・・・

各自の課題曲の中で、二揚げの早調子にも取り組んでいます。

早調子の唄に取り込もうとすると、三線を早く弾くことだけに注力しがちです。

早調子は、早く弾くから早調子でありません。

早調子の唄では、三線を弾く手数が多くなります。

手数が多くなった音をいかに正確に、リズミカルに刻むことが出来るかが一番の課題だと思います。

音を正確に弾く為には、三線の構え方・撥の持ち方・撥さばき・運指の仕方など、基礎的な事が出来ているかが重要です。

どれか一つでも欠けていると、正確に音を刻むことは出来ません。

どんな唄でも基礎の上に出来ていると思います。

付いてしまった癖を修正することは中々難しいですが、しっかりと頑張って取り組みましょう。

三線の弾き方の確認をしていると、大阪支部のY先生がご挨拶に来られました。

お隣の大開集会所の和室に、太鼓の稽古に来られたそうです。

うちの支部のメンバーとは、久しぶりの再会でした。

来週の稽古は、お休みとなります。

次回の稽古は、3/2(土) 都島区民センター 会議室5 です。

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2/09(土)のお稽古

2/09のお稽古は、 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は全国的に寒さの厳しい1日だったようです。

稽古中に会場の障子を開けてみると、まだ2時過ぎでしたがとても寒かったです。

障子一枚でこんなに外気がさえぎられるなんて、障子ってすごいな!と感じました。

まずは初心者稽古です。

唄と三線の音が違う箇所で、三線に唄が釣られてしまいますね。

唄だけ唄うとキチンと唄えていました。

節回しはできているので、後は三線に釣られないように稽古をしてください。

何度も三線を弾きながら唄う稽古するように心がけてくださいね。

通常稽古では、赤馬節~しゅうら節で声出しをした後、一人ずつ赤馬節を独唱しました。

赤馬節は斉唱で唄うことは多いですが、独唱することは少ない唄です。

独唱してみると、細かな節回しや、音程の違いに気付くことができました。

普段唄えていると思っている唄も、今後は独唱で振り返っていきたいと思います。

 

今日は先週に行われた総会の話をしながら稽古したので、普段より唄った唄が少なかったですが、各自の新たな課題曲を決めながら声を合わせました。

私からは総会で唄ったゆんたを課題曲にあげました。

今後もしっかり稽古していきましょう。

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八重山うた大哲会総会(2019)

2/02(土)~03(日)は私たちの所属する八重山うた大哲会の総会でした。

総会では、唄三線の稽古はもちろん、各支部からの議題を議論したり、講演会を行ったりします。

2/02の午前中は、唄三線の稽古。

大工先生から、唄の中の言葉の意味や唄の背景についてお話を聞きながら稽古を行いました。

お昼休憩の後は、会議形式で各支部の活動報告や色々な議題について話し合いを行いました。

 

会議の後は、札幌支部の中田先生の講演会です。

今回の講演の演題は『南端(はいばだ)・北端(にすぃばだ)友好の絆 ~沖縄・八重山と北海道を結ぶ~』でした。

沖縄と北海道の友好都市の交流について歴史的背景や交流内容について、お話を聞くことが出来ました。

中田先生、ありがとうございました。

最後に唄われた「とばらーま」もとても聴きごたえがありました。

翌日はゆんたの稽古です。

ゆんたは八重山に伝承される唄のなかで、農作業などを行うときの労働歌のことで、男女掛け合いで唄われます。

大工先生と声を合わせて、たくさんのゆんたを唄いました。

中には唄い慣れていない唄もあり、とても勉強になりました。

ゆんたの稽古の後は、午後に行われる 琉球民謡音楽協会 の総会での演目の練習も行いました。

残念ながら、私は今回はここまでの参加となりました。

 

飛行機の出発まで少し時間があったので、波上宮 に立ち寄りました。

天気の良かったので、清々しい気持ちで参拝できました。

大工先生、2日間ありがとうございました。

那覇本部の皆様、大変お世話になりました。

1/26(土)のお稽古

1/26のお稽古は、大開福祉センター 研修室 でした。

全国的に寒波に見舞われた週末でしたが、大阪も例外ではなく、この冬一番の寒さでした。

年に数回しか着ない、厚手のダウンジャケットを着て稽古に向かいました。

今日は参加者が少なく極少人数での稽古となりました。

大開福祉センターの方からお昼でも太鼓を叩いても大丈夫とのお言葉を頂いたので、太鼓を持ち込んで稽古しました。

今日は通常稽古からスタートです。

赤馬節~しゅうら節で声出しをし、「八重山ぬ歌工工四楽集全巻」を先頭から順番に稽古してみました。

久々に振り返って唄った唄も多く、以前は唄えていた唄でも少し忘れかけている箇所もありました。

また、三線の調子を曲ごとに変える必要があるので、「ちんだみ」(チューニング)の稽古にもなりました。

機会があったら、また続きから稽古しましょう。

太鼓を持ち込んだので、三線に合わせて太鼓も打ちました。

コンクールの優秀賞の課題曲の稽古もしました。

2/16も 大開福祉センター での稽古となりますので、また太鼓を持ち込んで稽古しましょう。

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1/19(土)のお稽古

今日の稽古はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪は寒さも少し和らぎ、いつもより暖かかったです。

でも明日は雨が降るそうです。

今日は通常稽古からスタートです。

昨年10月から各自で決めた課題曲を稽古しました。

 

早調子の唄も稽古しました。

早調子と聞くと「三線を早く弾く」と考えがちですが、私は違うと考えています。

早調子は、表の音(工工四の枠内に表記されている表)と裏の音(工工四の枠線の上に表記される音)をリズミカルに(キチンとハネのリズムを付けて)弾くのが早調子だと思います。

まずは右手でしっかりと「パッカ、パッカ」とハネのリズムを作ること。

爪弾きの癖がついていると、「パッカ、パッカ」とは弾けません。

手首から肘までを軸と考え、手先を振る感じで弾きましょう。

弾いた後の撥は振り下ろした弦でしっかり止めます。

止めずにすぐに振り戻りて振り上げると、爪弾き癖がついてしまいます。

「パ」は工工四の枠内に表記されている表の音。

「ッカ」は工工四の枠線の上に表記される裏の音です。

「ッカ」と小さい「ッ」がついているのは、裏の音を遅らせてリズムを取るからです。

これが出来ないと「パッカ、パッカ」ではなく、「パカパカ」になります。

早く弾かなければ・・・と思うと、さらに「パ」と「カ」の音が徐々に早くなり自爆します・・・

早調子は早く弾かないこと。正確にリズムを刻むことを心がけてください。

速さは2の次、3の次だと思います。

後は勘所を正確に弾くことです。

音がズレていては、三線に合わせて唄うこともできなくなります。

正確な勘所で、しっかりとハネのリズムが出来れば、早く弾くこともできるようになってきます。

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1/12(土)のお稽古

1/12のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今日もとても寒かったです。

年明け最初の三連休、会場への行き帰りで通る商店街もいつもより人通りが少なかったです。

今日の稽古は風邪気味やインフルエンザでお休みのメンバーもいました。

初心者稽古は、Kさんが参加です。

繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱しました。

鷲ぬ鳥節では三線に唄が釣られていた箇所もきちんと唄えていました。

この調子でしっかり稽古していきましょう。

通常稽古前の休憩時間に、Y君が年末年始のインド旅行のお土産を持って来てくれました。

インド滞在中に色々な出来事があったようです。

文化の異なる国へ行くと、国内ではない経験をすることが沢山あります。

Y君は来週末からイギリスに2年間留学します。

留学先での色々な経験をまた聞かせてくださいね。

7月には夏休みで戻ってこられるとの事。

再会を楽しみにしています!

通常稽古では、しばらく参加できなかったNさんとサシでの稽古でした。

お休み中に課題曲になった唄を一緒に唄いました。

昨年末からは普段あまり唄うことのない唄が課題曲に挙がっていました。

慣れるまでは唄い辛いかもしれませんが、唄い続けるとしっくりとくる唄ばかりですので、徐々に慣れていってください。

笛コンクールの課題曲の唄も唄いました。

唄が理解できないと笛も吹き辛くなりますね。

唄に慣れたら笛の稽古をしていきましょう。

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1/05(土)のお稽古

明けましておめでとうございます

1/05は2019年最初の稽古、会場は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪は前日よりほんの少し暖かい天気でした。

今日は用事のあるメンバーが多く、3名と少人数での稽古となりました。

まずは初心者稽古から。

新安里屋ゆんたから唄い初め、昨年稽古した唄を斉唱し、3曲独唱してもらいました。

今年やりたい曲をうかがうと「黒島節」、二揚げの唄です。

ゆっくりでよいのでしっかりと稽古していきましょう。

通常稽古では、八重山の唄・笛の後に、本島の三下がりや本調子の早調子などを稽古しました。

初心者稽古・通常稽古のメンバーともやりたい課題曲が決まっていました。

とても良いことだと思います。

課題をきめて取り組んでいくことはとても大切です。

おざなりに唄うのではなく、各自で課題を決めて取り組んで行きましょう。

私も年末に決めた課題曲に取り組んでします。

まだまだうまくできず苦しんでいますが、「為せば成る」と思い頑張っています。

今年も各自のペースでしっかりと稽古していきましょう。

本年もよろしくお願いいたします

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12/22(土)のお稽古

12/22のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

昨日から降り出した雨が少し残りましたが、11月並みの気温といつもより少し寒さが和らいでいました。

今日は今年最後の稽古でしたが、年末の三連休という事もあり参加者は私も含め3人でした。

支部立ち上げの前から一緒に稽古してきたメンバーとの稽古となりました。

今日は大工先生の編纂された「沖縄・宮古・八重山・島唄ポップス 工工四楽集」の中から本調子や三下がり、正調や早調子など色々な唄にチャレンジしてみました。

本島や宮古の民謡には八重山民謡ではあまりみられない三線の運指もあり、難しい唄も多かったですがとても面白かったです。

以前に稽古した花笠節~安里屋節や八重山の三下がりも稽古しました。

休憩のおやつタイムには、Qさん・Oさんからのケーキと黒豆大福を頂きました。

参加者3人なので、ケーキは一人当たり120°を頂きました。

おやつでまんぷくになりました。

ありがとうございました。

その後、各自の課題曲に取り組みました。

今回の課題曲には唄の当てのタイミングが取りにくい唄も多かったですが、唄い重ねるうちにきちんと唄えるようになってきましたね。

 

みなさん、一年間お疲れさまでした。

よい年をお過ごしください。

来年もよろしくお願いいたします。

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12/15(土)のお稽古

12/15のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪もすっかり冬になりました。

稽古会場の会議室5はフローリングの会場で、エアコンで身体は暖かくなりますが、足元が冷え込みます。

靴下三枚履きで参加したメンバーもいました。

初心者稽古はKさんが参加です。

3月から稽古を始めたKさん、今月で10か月目ですが色々な曲に取り組んでいます。

三線の勘所を意識しながら弾くことが出来るようになっています。

川良山節の早調子の三線で「合尺乙尺」で尺~乙~尺がもたついて追いつかないとの事でしたが、左手を左右に振って正確な勘所を押さえるように運指が出来ています。

手首を振って勘所を押さえる感覚を掴むことができれば、自然と運指が楽になってきますので、今の調子で稽古していきましょう。

通常稽古では、今年3月に開催された「陽春ぬ宴 響ましょうら やいまうた 大工哲弘・苗子うた会」を振り返りながら、その際の演目のまんがにすっつぁ(早調子)と亀久畑節(早調子)を稽古しました。

あれから10か月経つんですね、早いものです。

 

その後各自の課題曲のくるく節ややぐじゃーま、祖平ぱな節、朝花節、安里屋節、小浜節を稽古しました。

唄いなれていない唄もたくさん課題曲に挙がりましたが、声を合わせていくことで次第に唄えるようになってきました。

稽古後は忘年会でした。

お店は京橋にある韓国炉端 明月(ミョンウォル)でした。

辛さ抑えめとの事で韓国式すき焼きを頼みましたが、新陳代謝の活発な私は汗だくでした・・・

でもどの料理もおいしく、おなか一杯になりました。

大阪中央支部は、年明けから転職や留学で休会となるメンバーがいます。

本当に寂しくなりますね・・・

でもお二人の新たな一歩、心から応援しています。

頑張ってください!

皆さんの帰りを迎えられるよう、僕も頑張ります。

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12/8(土)のお稽古

12/8のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

水曜の夜から徐々に冷え込んできた大阪、今日の最高気温は11℃だったようです。

寒さに備えて稽古に行ったところ、新陳代謝の活発な私は会場への到着前に汗だくになりました・・・

着込んだ上着のボタンを外し、パタパタと冷気を取り入れながら会場入りしました。

したたる汗をふきふき、稽古開始です。

初心者稽古はKさんが参加です。

Kさんは繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山を独唱しました。

三線も唄も大分整ってきましたね。

少し三線の手に唄が釣られる箇所があります。

まずは音源に合わせて、唄だけを唄ってみてください。

三線と唄を一緒に合わせる練習は効率は良いですが、三線に唄が釣られてしまうとなかなか難しくなります。

自然と唄が歌えるようになるまでは、唄だけ唄ってみても良いかと思います。

通常稽古では、参加メンバーの課題曲を中心に稽古しています。

先々週にやってみたいとの声があがった「朝花節」、みんなで稽古しました。

唄をしっかり覚えないと、なかなか唄うのが難しい唄です。

歌詞によって唄の当て(声楽の符当て方)が異なるので、まずはきちんと唄を覚えましょう。

 

Yさんの「安里屋節」、声出しが工の高さから始まる箇所もしっかりとした音程で唄えるようになっていました。

唄い出しからの声の強弱も、しっかりとメリハリがついてとても良い感じでした。

私たちの師匠:大工哲弘先生が、琉球新報主催の宮良長包 音楽賞を受賞されました。

宮良長包さんは大工先生と同郷の石垣町新川出身で、新安里屋ゆんたやえんどうの花・汗水節・なんた浜の作曲者で沖縄音楽界の父と称されています。

第一回(2003年)の音楽賞受賞は、芭蕉布や豊年音頭・芋ぬ時代を作曲された譜久原恒勇さんで、沖縄の音楽の発展に貢献された方々が受賞されています。

大工先生、ご受賞おめでとうございます。

支部メンバー一同、心よりお祝い申し上げます。

12/1(土)のお稽古

今日から12月、師走です。

12/1のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

朝晩と大阪もだいぶ冷え込んできました。

体調を崩さないよう気を付けましょうね。

今日は用事のある方が多く、参加者は3名とこじんまりとした稽古となりました。

初心者稽古はKさんが参加しました。

繁昌節では左手を左右に振りながら高めの尺から上への勘所がしっかりと弾けていました。

左手の位置が三線の乳袋の下に固定されてしまうと、高めの尺や八の音に当てにくくなります。

親指を支点に正しい勘所に左手首を振れているので、きれいな運指が出来ていました。

高めの尺から戻るときに正確に上の勘所に当てるのは難しいですが、今の調子で稽古していきましょう。

鷲ぬ鳥節の節回しも整ってきていました。

今日は先週Yくんからリクエストのあった新たな曲にも取り組みました。

新民謡も面白いですね。

歌詞によって唄の当てが変わったりとなかなか難かしい唄ですが、みなさん自主練をキチンとしてこられたので6番まで声を合わせることが出来ました。

唄の節々の細かなニュアンスは工工四では書き表せないところもあります。

音源をしっかり聞きこんで稽古に当たりましょう。

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11/24(土)のお稽古

11/24のお稽古は、福島区の 大開福祉センター 研修室 でした。

先週は明石での休日出勤が長引いた為稽古に参加できず、古参メンバーに稽古をお願いしました。すみませんでした・・・

11月は都島区の会場がなかなか押さえられず3回の稽古が福島区となりましたが、来月12月の稽古会場はすべて 都島区民センター となります。

Oさん、いつも会場予約ありがとうございます。

お隣の部屋ではお誕生会が催されていて、カラオケが鳴り響く中での稽古となりました。なかなか珍しい経験です。

太鼓を持ち込み稽古しましたが、終始カラオケに押され気味でしたね・・・

今日は10月に決めた課題曲を中心に稽古しました。

新たに唄いたい曲も上がりました。

ほぼ唄ったことのない曲ですが、皆で取り組んでいきましょう。

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11/10(土)のお稽古

11/10のお稽古は 大開福祉センター 研修室 でした。

11月や2月・3月は区民センターでの行事が多いのか、なかなか会場の予約が出来ません。

今月2回目の稽古も福島区での稽古となりました。

初心者稽古はKさんが参加です。

少し前に、三線の勘所を押さえる左手は一か所に固定せず、尺などの高めの音を押さえるときにが掌を右に移動させて、勘所を真上から指先で押さえるようにしましょうとお話ししました。

稽古の中で左手の運指を確認しましたが、しっかりと掌を左右に振りながら勘所を押さえられていて、とても良い運指が出来ていました。

 

三線の音と唄の節回しで音が違う個所があります。

三線を弾きながら唄うと、三線の音に釣られてしまいがちです。

まずは三線を弾かず唄だけを唄ってみましょう。

そして慣れてきたら三線と合わせてみる、というやり方で稽古してみてください。

通常稽古では、各自で決めた課題曲をみんなで斉唱した後、独唱をしています。

 

今回の課題曲で二揚げの早調子を選択したNさん、勘所を指の腹で押さえる癖がついています。

指の腹だとスムーズな運指が出来ません。

指先で勘所を押さえられるように、矯正を始めました。

ついてしまった癖はなかなか取れないと思います。

でも指先で勘所を押さえられると、次の勘所の上で指先が待つことができて、スムーズな運指が出来るようになります。

課題の早調子を弾くためにも、しっかりと矯正していきましょう。

 

来週:11/17の稽古は、都島区民センター 会議室5 です。

お間違いなく!

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11/03(土)のお稽古

11/3のお稽古は、福島区民センター 305 でした。

11月はイベントなどで都島区民センターの予約が取れない日が多いです。

福島区民センター 305 は普段は大阪支部が使用している会場ですが、今週は大阪支部の稽古が日曜との事なので、うちの支部が使わせていただきました。

今回の稽古の参加者は5名でした。

まずは初心者稽古からです。

Kさんには八重山民謡を4曲独唱してもらいました。

どの唄も次第に整ってきています。

三線の手に唄が釣られるところが少しありますが、注意しないといけない箇所と認識して注意しながら唄うことが出来ています。

その調子で唄っていきましょう。

今日のおやつです。

Yさんの八重山旅行のお土産や、Qさんが東京あらかわ支部に頂いたお土産などたくさんのお土産をいただきました。

ありがとうございます。

通常稽古は久々に全員揃って稽古ができました。

全体での斉唱の後、各自で決めた課題曲をみんなで稽古しました。

三線や笛の課題曲、普段あまり唄うことの少ない曲やコンクールの課題曲、早調子の曲など盛りだくさんの課題曲があがっています。

注意すべき箇所をみんなで共有しながら、繰り返し唄っていくことできちんと演奏することが出来るようになってくると思います。

楽しみながら稽古していきましょう。

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10/27(土)のお稽古

10/27のお稽古は都島区民センター 会議室4 でした。

昨晩からの雨も上がり、秋風がとても心地よかったです。

 

今日は見学の方が来られました。

八重山民謡がやりたいとの事で、三線も持たれているそうです。

最初の1か月はお試し稽古をしていますので、ご連絡お待ちしています。

今日の初心者稽古はKさんが参加です。

独唱した繁昌節、三線の手に唄が釣られていたところも、キチンと唄えていました。

この調子で頑張りましょう。

繁昌節などで高めの尺の音が少し弾きづらそうに見えました。

小指で勘所を押さえるときは、手のひらと親指の間の関節の角度を少し開いてみましょう。

人差し指、中指で勘所を押さえるときは手のひらと親指をくっつけたままでも勘所を押さえられますが、尺の勘所を押さえるときは手のひらと親指の間の関節の角度を開くと弾きやすくなりますよ。試してみてください。

鷲ぬ鳥節も掛けて唄うところもうまく歌えていました。

独唱曲も徐々に増えてきましたね。

しっかりと稽古出来ているようで、聞いていてうれしくなります。

通常稽古では、各自の課題曲を練習しています。

今回も課題曲の追加がありました。

1人の課題曲はみんなの課題曲になります。

みんなで稽古していきましょう。

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10/20(土)のお稽古

10/20のお稽古は、都島区民センター 会議室4 でした。

会議室4は 63㎡、定員32名のとても広い会議室です。

今日は参加者が5名と少なかったこともあり、机5つ分しか使いませんでした。

でも会場が埋まらないからといって、稽古を中止することはありませんので、ご安心くださいね。

今日は見学の方がお見えになりました。

見学に来られたのは旦那様でしたが、奥様も三線に興味があるとの事でした。

最初の1か月はお試し稽古をしていますので、ご都合がよろしければまたお越しくださいね。

初心者稽古はKさんが参加でした。

うちの支部では、初心者稽古に通常稽古の先輩も参加しています。

私とサシで唄うより唄いやすいでしょうか?

先輩メンバーも暖かい目で見守ってくれています。

 

Kさんに独唱してもらった繁昌節、しっかりと唄えていました。

三線に釣られそうになる箇所もありますが、徐々に良い感じに唄えてきたと思います。

この調子で頑張って行きましょう。

見学の方が来られている時に、ティーガ(三線の胴巻き)を作られている辻さんが来られました。

三線は、棹・カラクイ・胴・ティーガで出来ています。

型の違いはありますが、棹・カラクイ・胴は同じような型が多いです。

個性が表現できるのはティーガだけかもしれません。

今日は今年新人賞に合格したYさんがティーガを購入しました。

普段演奏している三線に少しおしゃれをさせても良いかもしれませんね。

今日の通常稽古では、参加メンバーの新たな課題曲を決めて稽古を始めました。

あまり唄いなれていない唄を歌うのは大変かもしれませんが、今日はとても良い感じに取り組めたように思います。

今の立ち位置から少しずつ背伸びをしながら、みんなが成長していけたらとてもよいと思います。

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10/13(土)のお稽古

先週は台風の影響で私の出張日程が一日早まり、お稽古に行くことが出来ませんでした。すみませんでした。

今日の二週間ぶりのお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

初心者稽古はKさんが参加しました。

Kさんは繁昌節~十岐松節、鷲ぬ鳥節を独唱しました。

鷲ぬ鳥節の前半部分は良い感じに唄えていました。

とても良かったですよ。

「すだしょうり」の「しょうり」の三線の手と唄とが入れ違う箇所、一緒に唄うと唄えるけど、一人で唄うとなかなか難しいですね。

まずは三線を弾かずに唄ってみて、慣れてきたら三線に合わせて唄うようにしても良いかと思います。

よい感じに仕上がってきていますので、この調子で頑張りましょう。

通常稽古は、初心者稽古のKさんと、Qさん・Oさんが参加しました。

今日は今後のメンバーの課題曲を確認しました。

今回の稽古に参加できなかったメンバーは次回の稽古の時に確認しますね。

 

終盤に二揚げの早調子の唄「殿様節」を歌いましたが、走り気味でしたね。

早調子は「早く弾く唄」ではありません。

リズムは正調とほぼ同じでよいと思います。

早く弾くのではなく、表の音・裏の音を馬が跳ねながら進むように「ぱっか、ぱっか」とメリハリを付けながら正確に弾きましょう。

みんなのリズムがキチンと揃うと、とても気持ちいいですよ。

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