12/22(土)のお稽古

12/22のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

昨日から降り出した雨が少し残りましたが、11月並みの気温といつもより少し寒さが和らいでいました。

今日は今年最後の稽古でしたが、年末の三連休という事もあり参加者は私も含め3人でした。

支部立ち上げの前から一緒に稽古してきたメンバーとの稽古となりました。

今日は大工先生の編纂された「沖縄・宮古・八重山・島唄ポップス 工工四楽集」の中から本調子や三下がり、正調や早調子など色々な唄にチャレンジしてみました。

本島や宮古の民謡には八重山民謡ではあまりみられない三線の運指もあり、難しい唄も多かったですがとても面白かったです。

以前に稽古した花笠節~安里屋節や八重山の三下がりも稽古しました。

休憩のおやつタイムには、Qさん・Oさんからのケーキと黒豆大福を頂きました。

参加者3人なので、ケーキは一人当たり120°を頂きました。

おやつでまんぷくになりました。

ありがとうございました。

その後、各自の課題曲に取り組みました。

今回の課題曲には唄の当てのタイミングが取りにくい唄も多かったですが、唄い重ねるうちにきちんと唄えるようになってきましたね。

 

みなさん、一年間お疲れさまでした。

よい年をお過ごしください。

来年もよろしくお願いいたします。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

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12/15(土)のお稽古

12/15のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪もすっかり冬になりました。

稽古会場の会議室5はフローリングの会場で、エアコンで身体は暖かくなりますが、足元が冷え込みます。

靴下三枚履きで参加したメンバーもいました。

初心者稽古はKさんが参加です。

3月から稽古を始めたKさん、今月で10か月目ですが色々な曲に取り組んでいます。

三線の勘所を意識しながら弾くことが出来るようになっています。

川良山節の早調子の三線で「合尺乙尺」で尺~乙~尺がもたついて追いつかないとの事でしたが、左手を左右に振って正確な勘所を押さえるように運指が出来ています。

手首を振って勘所を押さえる感覚を掴むことができれば、自然と運指が楽になってきますので、今の調子で稽古していきましょう。

通常稽古では、今年3月に開催された「陽春ぬ宴 響ましょうら やいまうた 大工哲弘・苗子うた会」を振り返りながら、その際の演目のまんがにすっつぁ(早調子)と亀久畑節(早調子)を稽古しました。

あれから10か月経つんですね、早いものです。

 

その後各自の課題曲のくるく節ややぐじゃーま、祖平ぱな節、朝花節、安里屋節、小浜節を稽古しました。

唄いなれていない唄もたくさん課題曲に挙がりましたが、声を合わせていくことで次第に唄えるようになってきました。

稽古後は忘年会でした。

お店は京橋にある韓国炉端 明月(ミョンウォル)でした。

辛さ抑えめとの事で韓国式すき焼きを頼みましたが、新陳代謝の活発な私は汗だくでした・・・

でもどの料理もおいしく、おなか一杯になりました。

大阪中央支部は、年明けから転職や留学で休会となるメンバーがいます。

本当に寂しくなりますね・・・

でもお二人の新たな一歩、心から応援しています。

頑張ってください!

皆さんの帰りを迎えられるよう、僕も頑張ります。

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12/8(土)のお稽古

12/8のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

水曜の夜から徐々に冷え込んできた大阪、今日の最高気温は11℃だったようです。

寒さに備えて稽古に行ったところ、新陳代謝の活発な私は会場への到着前に汗だくになりました・・・

着込んだ上着のボタンを外し、パタパタと冷気を取り入れながら会場入りしました。

したたる汗をふきふき、稽古開始です。

初心者稽古はKさんが参加です。

Kさんは繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山を独唱しました。

三線も唄も大分整ってきましたね。

少し三線の手に唄が釣られる箇所があります。

まずは音源に合わせて、唄だけを唄ってみてください。

三線と唄を一緒に合わせる練習は効率は良いですが、三線に唄が釣られてしまうとなかなか難しくなります。

自然と唄が歌えるようになるまでは、唄だけ唄ってみても良いかと思います。

通常稽古では、参加メンバーの課題曲を中心に稽古しています。

先々週にやってみたいとの声があがった「朝花節」、みんなで稽古しました。

唄をしっかり覚えないと、なかなか唄うのが難しい唄です。

歌詞によって唄の当て(声楽の符当て方)が異なるので、まずはきちんと唄を覚えましょう。

 

Yさんの「安里屋節」、声出しが工の高さから始まる箇所もしっかりとした音程で唄えるようになっていました。

唄い出しからの声の強弱も、しっかりとメリハリがついてとても良い感じでした。

私たちの師匠:大工哲弘先生が、琉球新報主催の宮良長包 音楽賞を受賞されました。

宮良長包さんは大工先生と同郷の石垣町新川出身で、新安里屋ゆんたやえんどうの花・汗水節・なんた浜の作曲者で沖縄音楽界の父と称されています。

第一回(2003年)の音楽賞受賞は、芭蕉布や豊年音頭・芋ぬ時代を作曲された譜久原恒勇さんで、沖縄の音楽の発展に貢献された方々が受賞されています。

大工先生、ご受賞おめでとうございます。

支部メンバー一同、心よりお祝い申し上げます。

12/1(土)のお稽古

今日から12月、師走です。

12/1のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

朝晩と大阪もだいぶ冷え込んできました。

体調を崩さないよう気を付けましょうね。

今日は用事のある方が多く、参加者は3名とこじんまりとした稽古となりました。

初心者稽古はKさんが参加しました。

繁昌節では左手を左右に振りながら高めの尺から上への勘所がしっかりと弾けていました。

左手の位置が三線の乳袋の下に固定されてしまうと、高めの尺や八の音に当てにくくなります。

親指を支点に正しい勘所に左手首を振れているので、きれいな運指が出来ていました。

高めの尺から戻るときに正確に上の勘所に当てるのは難しいですが、今の調子で稽古していきましょう。

鷲ぬ鳥節の節回しも整ってきていました。

今日は先週Yくんからリクエストのあった新たな曲にも取り組みました。

新民謡も面白いですね。

歌詞によって唄の当てが変わったりとなかなか難かしい唄ですが、みなさん自主練をキチンとしてこられたので6番まで声を合わせることが出来ました。

唄の節々の細かなニュアンスは工工四では書き表せないところもあります。

音源をしっかり聞きこんで稽古に当たりましょう。

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11/24(土)のお稽古

11/24のお稽古は、福島区の 大開福祉センター 研修室 でした。

先週は明石での休日出勤が長引いた為稽古に参加できず、古参メンバーに稽古をお願いしました。すみませんでした・・・

11月は都島区の会場がなかなか押さえられず3回の稽古が福島区となりましたが、来月12月の稽古会場はすべて 都島区民センター となります。

Oさん、いつも会場予約ありがとうございます。

お隣の部屋ではお誕生会が催されていて、カラオケが鳴り響く中での稽古となりました。なかなか珍しい経験です。

太鼓を持ち込み稽古しましたが、終始カラオケに押され気味でしたね・・・

今日は10月に決めた課題曲を中心に稽古しました。

新たに唄いたい曲も上がりました。

ほぼ唄ったことのない曲ですが、皆で取り組んでいきましょう。

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11/10(土)のお稽古

11/10のお稽古は 大開福祉センター 研修室 でした。

11月や2月・3月は区民センターでの行事が多いのか、なかなか会場の予約が出来ません。

今月2回目の稽古も福島区での稽古となりました。

初心者稽古はKさんが参加です。

少し前に、三線の勘所を押さえる左手は一か所に固定せず、尺などの高めの音を押さえるときにが掌を右に移動させて、勘所を真上から指先で押さえるようにしましょうとお話ししました。

稽古の中で左手の運指を確認しましたが、しっかりと掌を左右に振りながら勘所を押さえられていて、とても良い運指が出来ていました。

 

三線の音と唄の節回しで音が違う個所があります。

三線を弾きながら唄うと、三線の音に釣られてしまいがちです。

まずは三線を弾かず唄だけを唄ってみましょう。

そして慣れてきたら三線と合わせてみる、というやり方で稽古してみてください。

通常稽古では、各自で決めた課題曲をみんなで斉唱した後、独唱をしています。

 

今回の課題曲で二揚げの早調子を選択したNさん、勘所を指の腹で押さえる癖がついています。

指の腹だとスムーズな運指が出来ません。

指先で勘所を押さえられるように、矯正を始めました。

ついてしまった癖はなかなか取れないと思います。

でも指先で勘所を押さえられると、次の勘所の上で指先が待つことができて、スムーズな運指が出来るようになります。

課題の早調子を弾くためにも、しっかりと矯正していきましょう。

 

来週:11/17の稽古は、都島区民センター 会議室5 です。

お間違いなく!

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11/03(土)のお稽古

11/3のお稽古は、福島区民センター 305 でした。

11月はイベントなどで都島区民センターの予約が取れない日が多いです。

福島区民センター 305 は普段は大阪支部が使用している会場ですが、今週は大阪支部の稽古が日曜との事なので、うちの支部が使わせていただきました。

今回の稽古の参加者は5名でした。

まずは初心者稽古からです。

Kさんには八重山民謡を4曲独唱してもらいました。

どの唄も次第に整ってきています。

三線の手に唄が釣られるところが少しありますが、注意しないといけない箇所と認識して注意しながら唄うことが出来ています。

その調子で唄っていきましょう。

今日のおやつです。

Yさんの八重山旅行のお土産や、Qさんが東京あらかわ支部に頂いたお土産などたくさんのお土産をいただきました。

ありがとうございます。

通常稽古は久々に全員揃って稽古ができました。

全体での斉唱の後、各自で決めた課題曲をみんなで稽古しました。

三線や笛の課題曲、普段あまり唄うことの少ない曲やコンクールの課題曲、早調子の曲など盛りだくさんの課題曲があがっています。

注意すべき箇所をみんなで共有しながら、繰り返し唄っていくことできちんと演奏することが出来るようになってくると思います。

楽しみながら稽古していきましょう。

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10/27(土)のお稽古

10/27のお稽古は都島区民センター 会議室4 でした。

昨晩からの雨も上がり、秋風がとても心地よかったです。

 

今日は見学の方が来られました。

八重山民謡がやりたいとの事で、三線も持たれているそうです。

最初の1か月はお試し稽古をしていますので、ご連絡お待ちしています。

今日の初心者稽古はKさんが参加です。

独唱した繁昌節、三線の手に唄が釣られていたところも、キチンと唄えていました。

この調子で頑張りましょう。

繁昌節などで高めの尺の音が少し弾きづらそうに見えました。

小指で勘所を押さえるときは、手のひらと親指の間の関節の角度を少し開いてみましょう。

人差し指、中指で勘所を押さえるときは手のひらと親指をくっつけたままでも勘所を押さえられますが、尺の勘所を押さえるときは手のひらと親指の間の関節の角度を開くと弾きやすくなりますよ。試してみてください。

鷲ぬ鳥節も掛けて唄うところもうまく歌えていました。

独唱曲も徐々に増えてきましたね。

しっかりと稽古出来ているようで、聞いていてうれしくなります。

通常稽古では、各自の課題曲を練習しています。

今回も課題曲の追加がありました。

1人の課題曲はみんなの課題曲になります。

みんなで稽古していきましょう。

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10/20(土)のお稽古

10/20のお稽古は、都島区民センター 会議室4 でした。

会議室4は 63㎡、定員32名のとても広い会議室です。

今日は参加者が5名と少なかったこともあり、机5つ分しか使いませんでした。

でも会場が埋まらないからといって、稽古を中止することはありませんので、ご安心くださいね。

今日は見学の方がお見えになりました。

見学に来られたのは旦那様でしたが、奥様も三線に興味があるとの事でした。

最初の1か月はお試し稽古をしていますので、ご都合がよろしければまたお越しくださいね。

初心者稽古はKさんが参加でした。

うちの支部では、初心者稽古に通常稽古の先輩も参加しています。

私とサシで唄うより唄いやすいでしょうか?

先輩メンバーも暖かい目で見守ってくれています。

 

Kさんに独唱してもらった繁昌節、しっかりと唄えていました。

三線に釣られそうになる箇所もありますが、徐々に良い感じに唄えてきたと思います。

この調子で頑張って行きましょう。

見学の方が来られている時に、ティーガ(三線の胴巻き)を作られている辻さんが来られました。

三線は、棹・カラクイ・胴・ティーガで出来ています。

型の違いはありますが、棹・カラクイ・胴は同じような型が多いです。

個性が表現できるのはティーガだけかもしれません。

今日は今年新人賞に合格したYさんがティーガを購入しました。

普段演奏している三線に少しおしゃれをさせても良いかもしれませんね。

今日の通常稽古では、参加メンバーの新たな課題曲を決めて稽古を始めました。

あまり唄いなれていない唄を歌うのは大変かもしれませんが、今日はとても良い感じに取り組めたように思います。

今の立ち位置から少しずつ背伸びをしながら、みんなが成長していけたらとてもよいと思います。

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10/13(土)のお稽古

先週は台風の影響で私の出張日程が一日早まり、お稽古に行くことが出来ませんでした。すみませんでした。

今日の二週間ぶりのお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

初心者稽古はKさんが参加しました。

Kさんは繁昌節~十岐松節、鷲ぬ鳥節を独唱しました。

鷲ぬ鳥節の前半部分は良い感じに唄えていました。

とても良かったですよ。

「すだしょうり」の「しょうり」の三線の手と唄とが入れ違う箇所、一緒に唄うと唄えるけど、一人で唄うとなかなか難しいですね。

まずは三線を弾かずに唄ってみて、慣れてきたら三線に合わせて唄うようにしても良いかと思います。

よい感じに仕上がってきていますので、この調子で頑張りましょう。

通常稽古は、初心者稽古のKさんと、Qさん・Oさんが参加しました。

今日は今後のメンバーの課題曲を確認しました。

今回の稽古に参加できなかったメンバーは次回の稽古の時に確認しますね。

 

終盤に二揚げの早調子の唄「殿様節」を歌いましたが、走り気味でしたね。

早調子は「早く弾く唄」ではありません。

リズムは正調とほぼ同じでよいと思います。

早く弾くのではなく、表の音・裏の音を馬が跳ねながら進むように「ぱっか、ぱっか」とメリハリを付けながら正確に弾きましょう。

みんなのリズムがキチンと揃うと、とても気持ちいいですよ。

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9/29(土)のお稽古

台風24号の影響で、今日の大阪は朝から雨でした。

時折雨が止む時間もありましたが、明日は台風が関西にも直撃するようです。

台風21号で被害のあったばかりの大阪、自然災害なのでどうすることもできませんが、被害が広がらないようにと祈るばかりです。

初心者稽古には、Kさんが参加です。

繁昌節~十岐松節と鷲ぬ鳥節を独唱しました。

繁昌節は1勝1敗でしたね。(稽古に参加していない人には何のことか分りませんね)

でも1勝出来てるので、声楽の通りに唄うことは出来ていると思います。

意識して唄えば必ず乗り切れると思います。

鷲ぬ鳥節では、「声が当たっていない」と気付いて唄いなおされました。

歌いながら自分の唄を俯瞰的に聴けています。

とても良い取り組み方だと思います。

なにかやりたい唄はある?と聞いた所「くいぬぱな節」との事。

今日はまずは正調から稽古を始めました。

続いて通常稽古です。

今回の台風で先日まで演目の稽古をしていた関西やいま於茂登会の懇親会は中止となりました。

支部での演目だった女性メンバーだけの「あがろーざ」と、参加者全員での演目「網張ぬ目高蟹ゆんた」を今日も唄いました。

良い感じに仕上がっていただけに、台風で中心になり残念です・・・

来年を心待ちにしています。

今日の通常稽古では、一揚げの演目を稽古しました。

中・六の勘所が通常の勘所と違うので勘所に当て辛いですが、皆で揃うと気持ちがいいです。

しっかりと音を聞きながら、うまく合わせられたらいいですね。

その後、今年新人賞に合格したYさんに「安里屋節」を唄ってもらいました。

何箇所か指摘をしましたが、初めて聞く「安里屋節」はとても整っていて、良い感じに仕上がっていました。

2年後のコンクールに向けて頑張って行きましょう。

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9/22(土)のお稽古

9/22(土)のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪は、朝夕の気温も下がり、ようやく秋めいた気候になってきました。

まずは初心者稽古。

今日の稽古は、今朝単身赴任先から三連休で戻ったKさんを含め3名が参加です。

(通常稽古メンバーも初心者稽古に参加しています。)

 

Kさん、勘所を覚えて工工四を見ながら弾けるようになってきました。

月1回の参加ながら、先月からとても進歩していて驚きました!

次は勘所を正確に当てることを頑張って行きましょう。

 

奥様のHさんは、調子の早い唄でも三線の音が途切れないように意識して弾けるようになってきました。

唄の節回しもとても正確で、申し分ないと思います。

 

3月から稽古を始めたKさん、三線と唄の節のタイミングがずれる箇所も徐々に合うようになってきました。

歌いながら、ズレていないか意識して唄えるようになってきました。

三線はとても安定しています。

 

これからの成長がとても楽しみな皆さんです。

3時からは通常稽古です。

通常稽古は、9/30に迫った関西やいま於茂登会の懇親会での演目の稽古をしました。

なかなか全員が揃う機会がないですが、演目は良い感じに仕上がってきたと思います。

この調子で本番に臨みましょう。

 

その後は、一揚げの唄の稽古をしました。

自分の音があっているのか確認しながら三線を弾くように注意しましょう。

 

その後は、笛の稽古や気になっている唄などを確認しながらゆったりと稽古しました。

今日は15時から、八重山うた大哲会関東合同の発表会でしたね。

打ちの支部でも話題になっていました。

今頃は打ち上げで美味しいお酒を飲んでいる最中でしょうか?

 

また、石垣島では「とぅばらーま大会」もありました。

会場は石垣市民会館大ホールになったようです。

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9/15(土)のお稽古

9/15(土)のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

パラパラと小雨が降り、少し蒸し暑い天気でした。

藝能祭で一週間空いてしましましたが、初心者稽古は2名が参加しました。

なりやまあやぐ、繁昌節~十岐松節、鷲ぬ鳥節を独唱してもらいました。

 

手と唄とで音程のタイミングをずらして唄う箇所があります。

サラッと唄ってしまうと見落としがちです。

何度か一緒に唄うと唄えるようになりました。

注意が必要な個所!と意識して唄うとよいかもしれません。

 

三線の勘所も難しいですね。

少しずれると音が外れてしまいます。

慣れるまでは、左手の運指を確認しながら弾きましょう。

先輩会員も、自分の勘所が正しいかチェックしてみてくださいね。

今日は初心者稽古の合間にティーガを製作されている辻さんが来られました。

大島紬や宮古上布の芭蕉布を使ったティーガもありました。

ほかの支部の稽古にもいらっしゃるかもしれませんね。

今日のおやつ。

9/1に東京あらかわ支部から頂いたお土産の「江戸太鼓」、9/2にとぅばらーま大会関西予選会にいらっしゃった岐阜支部から頂いたお土産の「のし柿」、先週の藝能祭のお土産の「美らぽてと」です。

東京あらかわ支部の皆さま、岐阜支部の皆さま、ありがとうございました。

とても美味しかったです。

通常稽古では、9/30の開催される関西やいま於茂登会の懇親会での演目を稽古しました。

一揚げの唄も稽古しました。

一揚げでは、勘所が変わります。運指も中位になります。

勘所が正しく当たっているかを確認しながら唄っていきましょう。

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第17回藝能祭

9/7~8は、私たちが所属する琉球民謡音楽協会の藝能祭でした。

 

9/7は藝能祭前日のリハーサル。

会場に向かう牧志駅では、空は曇っていましたが、きれいな虹が掛かっていました。

前日リハの会場は浦添社会福祉センターでした。

斉唱や器楽からリハーサルは進行し、最後に独唱でした。

明日の本番に向けて、注意すべき個所を確認していきました。

9/8(土)はいよいよコンクール当日、会場は豊見城市中央公民館でした。

会場入りは10時。

そこから各自で演目を確認しながら演奏したり、何人かで集まり唄・三線・笛を合わせたりしながら、ゆったりと時間が流れます。

11:30からお弁当を頂きます。

お弁当は何種類かあり、僕は豚とサバのお弁当を選びました。

沖縄らしいお弁当、とても美味しくいただきました。

12時30分からいよいよ当日のリハーサルが始まります。

当日リハは器楽・座開きを後にして、それ以外はスケジュールに沿って進行します。

八重山うた大哲会からも笛や太鼓、独唱をさせて頂きました。

18:00、いよいよ開演です。

今日まで稽古してきた演目をお披露目させていただきます。

東京あらかわ支部の支部長:Fさんと、当支部のQさんは大賞で「与那国ションカネー」を独唱します。

その直前に記念撮影です。

東京あらかわ支部のKさんとHさん、とてもうれしそうです!

写真を撮られるお二人もとても笑顔でした!

そして、いよいよ大賞の独唱です。笛は大東支部の柿木さんです。

写真提供は大東支部の中田さんです。ありがとうございます。

その後、真栄里先生の独唱の後、演者全員でステージに上がりフィナーレです。

 

藝能祭は、コンクールの合格者が立派なステージに立つことのできる、いわばご褒美の舞台です。

このような機会を設けて頂き大変ありがたく思います。

本当にありがとうございました。

9/01(土)のお稽古

9/01のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

9月に入り少しは暑さは和らぐかと思いきや、今日も大阪はとても暑かったです。

雨で湿気が多かったからですかね・・・?

汗だくになりながら、会場に入りました。

まずは初心者稽古。

 

Hさんは十岐松節での三線の音が途切れずにスムーズに繋げられるようになってきました。

頑張りすぎて、左手の人差し指の付け根が痛いとのこと、余り無理しないでくださいね。

 

Kさんも半音ずつ三線の手と唄とがズレる箇所も徐々にあってきましたね。

繁昌節や鷲ぬ鳥節でなかなか合わない例の箇所は、声を合わせて一緒に唄うことで何とか合うようになってきました。

その調子で唄っていきましょう。

 

お二人とも三線の音が少し硬かったです。

ウマの近くで弾くと音が固くなります。

棹に近い箇所で弾くと音が柔らかくなります。

ちょっとした工夫で三線の音が聞こえやすくなりますよ。

通常稽古では、9/8の芸能祭の演目と、9/30の関西やいま於茂登会の懇親会での演目を稽古しました。

いよいよ芸能祭も来週に迫ってきましたね。

しっかりと稽古して本番に臨みましょう。

Yくんの同僚のインドの方が買ってきてくれたお茶を、支部のメンバーに頂きました。

いろんな種類がありますね。

普通にお湯で入れても、牛乳で炊いてチャイにしてもいいようです。

早速飲んでみます!ありがとうございました。

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八重山うた大哲会関西合同稽古

8/25(土)~26(日)は八重山うた大哲会の関西合同稽古でした。

大阪支部から声掛けを頂き、今回初めて関西での合同稽古を行うことができました。

3年未満、3年以上、5年以上と器楽で受講者の経験で受講者を分けて稽古を行いました。

それぞれの支部ごとに大工先生の面授を受けることが多いのですが、合同で先生のご指導を受けることは、とても刺激になりました。

大工先生、大阪支部の教師の皆さま、ありがとうございました。

8/18(土)のお稽古

8/18の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪では盆明けから少しずつ暑さも和らいできています。

エアコンを止めて、窓を開けて過ごせるような日もあります。

とても暑かった大阪も、少しづつ秋に近づいているようです。

初心者稽古では、Hさん・Kさんのお二人が参加です。

大阪中央支部では、初心者稽古・通常稽古を区分けしていますが、初心者稽古には先輩メンバーも参加してもらっています。

また初心者メンバーも通常稽古に参加できます。

初心者メンバーは、先輩メンバーがどのように唄い、どのように三線を弾いているかを見てみてください。

また先輩メンバーはお手本になるよう、頑張ってほしいです。

相互に刺激し合いながら、稽古が出来ればと思います。

通常稽古では、前回までと同様に芸能祭での演目を中心に稽古を行いました。

久々に稽古に参加できたNさん、芸能祭では複数の演目で笛が割り当たっています。

芸能祭までの3週間しっかりと稽古していきましょう。

芸能祭では、Qさんが独唱します。

一緒に独唱を行う東京あらかわ支部の藤川さんが、8/14に来阪され唄の合わせを行いました。

今日は、その時に合わせた内容に沿って稽古を行いました。

とてもいい感じに仕上がってきていると思います。

また、9/30に行われる関西やいま於茂登会の懇親会の演目も稽古しました。

私は9/2(日)に開催される「とぅばらーま大会関西予選」に参加します。

今日は、その予選会で笛の演奏をお願いした大阪支部の石川さんが音合わせに来てくださいました。

笛が入ると演奏もとても締まり、とても心強いです。

私も本番までの2週間しっかりと稽古して、良い結果が出せるよう頑張ります。

8/11(土)のお稽古

8/11のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

まずは初心者稽古。

今回は単身赴任中のKさんが三線を持って参加しました。

赴任先から三線を持ってくるのは大変との事で、大阪の自宅用に三線を購入したようです。

 

初心者稽古では、毎回独唱をしてもらいます。

その中で気付いたことを指摘しながら、稽古を進めています。

まずは、正確な勘所で三線を弾くことに注意しましょう。

弾いている三線の音を基準に唄を歌うので、三線の音がズレていると唄も唄い辛くなります。

また、唄は音源をしっかり聞いて唄いましょう。特に三線の音と声楽でタイミングをずらして唄う箇所は、三線に釣られないように注意して唄いましょう。

先週八重山旅行に行っていたOさんから、お土産をもらいました。

「丸ちょっき」だそうです。

「ちょっき」とは八重山方言で「おやつ」という意味だそうです。

支部設立から満2周年のお祝いで「祝」の文字と鶴と亀が描かれていました。

みんなでおいしくいただきました。

Oさん、いつもありがとうございます。

通常稽古では、9/8(土)に豊見城中央公民館で行われる 琉球民謡音楽協会 の芸能祭の演目を中心に稽古しました。

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8/04(土)のお稽古

8/04のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

会場近くの大阪名物:安売り自販機で80円のキレートレモンを買ったのですが、機械の故障か物が出てこず・・・返却レバーも効かず・・・

排出経路のどこかで詰まったのでしょうか・・・

別の自販機で150円で麦茶を購入しました。

連日の暑さもあり、ちょっとへこみます・・・

会場に着くと、Hさんと今日見学に見えられた方が会場の机・椅子の準備をしてくださっていました。

見学なのに準備までお手伝い頂き、ありがとうございます。

本当に申し訳ありませんでした・・・

 

八重山民謡が好きで2週間前に三線を購入されたそうです。

少し前に見学希望で連絡をくださった方とはご夫婦との事でした。

ご夫婦で一緒に稽古できたらいいですね。

ご連絡お待ちしています。

初心者稽古は、HさんとKさんが参加です。

お二人とも三線・唄とも上達してきましたね。

独唱を聴いていると、段々上達してきているのがよくわかります。

これからがとても楽しみです。

 

自宅での練習の時に、工工四を見ながら弾くだけでなく、音源に合わせて歌ってみましょう。

音源を聴きながら演奏すると、リズムの取り方や唄の当て方を確認しながら演奏できます。

それを録音して聞き直すと、自分の演奏を客観的に聞くことが出来て勉強になります。

是非試してみてください。

通常稽古では、芸能祭に向けた稽古を稽古しました。

それ以外の唄も、本調子・二揚げの唄を中心に稽古しました。

芸能祭で独唱予定のQさんに独唱をしてもらいました。

唄も三線も良く仕上がってきました。

私も独唱させてもらいました。

独唱するのはいつまで経ってもとても緊張します。

でも人前で演奏することを繰り返すと、緊張しながらでも徐々に唄えて来るようになってきます。

八重山うた大哲会 大阪中央支部は、2016年8月に支部を立ち上げから、ようやく満2年を経過しました。

今月から3年目となります。

皆さん、これからも楽しく稽古していきましょう。

今日は大阪での夏の恒例行事、「なにわ淀川花火大会」の日でした。

稽古帰りには、浴衣姿のカップルや家族連れで電車なかなかの込み具合でした。

普段は余裕で座れるのですが、さすがに今日は無理・・・

普段はそんなに込まないイオンやコンビニ、焼き肉屋さんまで花火見物客向けに大賑わいでした。

きれいに写真が撮れたので、UPします。

・・・テレビ大阪の生中継を撮影しました・・・

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

7/28(土)のお稽古

7/28(土)の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

もうすぐ関西に台風が近づいてきます。

先週よりは暑さはましでしたが、明日からの天気が心配です。

 

今朝は、今年二回目の皆既月食でした。

残念ながら大阪は曇り空で、5時前に起きてみたのですが月を見ることはできませんでした。

もう少し西の岡山や香川以西では観測できたようです。

次に日本で観測できる皆既月食は2021年5月26日だそうです。

初心者稽古は、3月から稽古を始めたKさんが参加しました。

色々な唄を独唱してもらいました。

三線はしっかりと弾けるようになってきました。

三線を新たに購入されたので、以前の三線との勘所の違いにしばらく慣れないかもしれませんが、キチンを弾けていると思います。

三線で弾く音と唄う声でタイミングをずらして唄わないといけない個所が出てきます。

音源を注意して聞きながら唄うように気を付ければ、自然に唄えるようになってきますので、タイミングがあっているか意識して唄うようにしましょう。

通常稽古では、先週に引き続き9月に開催される琉球民謡音楽協会の芸能祭の演目を中心に稽古しました。

今年のコンクールで笛の新人賞に合格したNさんも笛の演目に取り組んでいます。

笛を吹く時は、三線の音と笛が合っているかを気にしながら吹きましょう。

 

Kさんの大賞の演目も稽古しました。

 

私も久々に独唱をさせてもらいました。

独唱は本当に緊張します・・・私も独唱は未だに苦手です。

でも緊張した中で唄う稽古するのは、人前で演奏するときに助けになります。

頑張って独唱していきましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

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7/21(土)のお稽古

7/21(土)の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今日も36℃と連日猛暑が続いています。

水分補給・塩分補給をしっかりして熱中症に気を付けましょう。

初心者稽古は、2名が参加しました。

Kさんは三線の勘所を正確に弾けるようになってきました。高い声も出るようになってきました。

音源に合わせて唄うと、しっかりと唄えるようになると思います。

Hさんは高い音でもきちんと唄えるようになりましたね。

節回しも丁寧に唄えています。

手が小さいので、上~尺や五~七の運指での勘所が難しいですね。

正確に押さえるように意識して弾きましょう。

お二人から「この曲をやってみたい」とのリクエストで「川良山節」と「ししゃーま節」の稽古も始めています。

通常稽古では、芸能祭の演目案を中心に稽古をしました。

芸能祭の演目は今週末に確定すると思います。

今日はゆんたの稽古もしました。

三線を弾かず手拍子のみで唄うので、しっかりと声を出すことに注力しましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

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(第一回)コンクール打ち上げ:7/14(土)のお稽古

7/14(土)のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪は本格的に夏日になりました。

センターの方が事前にエアコンを入れてくれているので、快適に稽古ができます。

ありがとうございます。

今回の稽古は、単身赴任中のKさんも参加で、久々にメンバー全員揃っての稽古となりました。

全員集合!
全員集合!

初心者稽古では、3月から稽古を始めたKさんが 三線工房きよむら さんで三線を新調して参加しました。

新しい三線、嬉しいですね。

初心者稽古では、Hさんが十岐松節・鷲ぬ鳥節を独唱しました。

節回しはまったく問題なしです。

前回までの指摘事項をきちんと稽古できています。

十岐松節は、人差し指と小指で勘所を左右に振り分けながら弾く必要があります。

手が小さい方は、ちょっとしんどいですよね。

ただ注意して弾かないと、音が途切れ途切れのスタッカートになってしまいます。

次の音の直前まで音を残すように意識しておくことで、音が残り途切れにくくなります。


十岐松節はNさんにも独唱してもらいました。

拍子出しで弾く音と五分で弾く音のタイミングも注意しましょう。

テンポよくパッカパッカと弾く曲では、五分の音はしっかりと遅らせて「溜め」を作ってタイミングを取りながら弾くようにしましょう。

そうするとリズミカルにパッカパッカと跳ねた感じになります。

通常稽古では、9月に行われる芸能祭の演目案に沿って稽古しました。

一揚げの曲にもチャレンジしました。

一揚げはチンダミだけでなく、勘所も本調子・二揚げとは異なります。

音源をしっかり聴いて、違和感のない勘所で弾けるように意識して弾きましょう。

稽古の後は、「美ら島真心」さんで(第一回)コンクール打ち上げでした。

コンクール受験メンバーが揃わないので、第二回も行う予定です。

テラダ貝やタコのお刺身がとても美味しかったです。

牧さん・百々代さん、美味しい料理ありがとうございました。

※食べるのに夢中で写真がないです…残念…

七夕 - 7/7(土)のお稽古

7/7(土)のお稽古は 都島区民センター 会議室5でした。

連日続く大雨で、JR環状線や東西線は間引き運転していました。

一部区間では運転見合わせをしており、稽古に参加できないメンバーもいました。

大雨が早く治まり、災害がこれ以上広がりませんように。

初心者稽古にはHさんが参加です。

「十岐松節」や「鷲ぬ鳥節」を独唱しました。

「十岐松節」では上から尺、尺から上、五から七、七から五と三線の勘所が移動します。

運指が忙しいですが、勘所を正確に押さえるように心がけましょう。

唄の節回しは、全く問題なかったですよ。

通常稽古では、芸能祭に向けて「かじゃでぃ風節」・「盛え栄え」の練習を始めました。

演目が確定次第、稽古していきましょう。

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6/30~7/01 民謡コンクール

6/30~7/01は、私たちの所属する 琉球民謡音楽協会 の 第17回 民謡コンクールでした。

今回の会場は 南部総合福祉センター といつもより少し遠い会場でした。

コンクール受験メンバー4名と私の計5名だったので、レンタカーを借りて望みました。

レンタカーの手配と運転を務めたYくん、新人賞を受験する中、本当にありがとうございました。

コンクールは6/30(土)からですが、直前レッスンを受けるために前日の金曜入りします。

八重山うた大哲会では、受験の前日にコンクールに向けた直前レッスンを受けることができます。

担当するのは、大哲会で琉球民謡音楽協会の教師・師範の取得した方々です。

コンクール前に緊張感をもって直前レッスンを受け、翌日の本番に臨みます。

そしていよいよ6/30(土)、コンクール本番です。

今回のコンクール初日は器楽からスタートです。

うちの支部からは、器楽:笛の新人賞・優秀賞をそれぞれ1名ずつ受験しました。

※写真は本番直前のリハーサル。本番では、撮影・録音・録画禁止です。

 

 

器楽:笛では新人賞のNさん、優秀賞のOさんが受験しました。

うちの支部には笛を指導できる教師はいませんが、唄三線を助奏するのが笛なので、三線を弾き唄う側からの笛はこうあって欲しいという観点で指導させてもらいました。

 

器楽の後、唄三線の新人賞が始まります。

新人賞の最中、器楽の発表がありました。

 

新人賞のNさん、優秀賞のOさん、ともに合格です(ともに受験番号:2)。

おめでとうございます。

唄三線:新人賞には、うちの支部からはYくんが受験します。

受験番号は57番、出番は16時前です。

風は強いですが、まだ雨は大丈夫そうなので、外で声出しをしました。

テンポも音程もとてもよい感じでした。

初めてのコンクールということで、舞台袖で付き添わせてもらいました。

新人賞は同じ時間帯に大哲会の岡山や大東のメンバーもいました。

緊張しているメンバー以上に、実は僕の方が緊張していました・・・

 

みんな立派に唄えてましたよ!

 

Yくんもしっかりと声も出ていて、三線も力強く弾けていたと思います。

そして優秀賞の受験の途中で、新人賞の発表がありました。

Yくん、57番、合格です。

本当におめでとうございます!!

その頃、私は首里の教室に戻り、優秀賞・最高賞の直前レッスンを担当させてもらいました。

 

その後、大賞の直前レッスンです。

うちの支部からは、Qさんが大賞受験です。

大哲会の会長の幸太さんから指導を受けます。

台風7号で外は大嵐でしたが、直前レッスンでは嵐に負けないくらい、熱の入った指導が行われました。

翌日、コンクール2日目の7/1は優秀賞からスタートです。

台風を考慮し、県外者を先に受験させるとのお話もありましたが、今回の台風はゆっくりと進む様だったので、通常通りの進行でコンクールが継続されました。

ただ台風がこの後どのように台風が進むのか影響を考慮して、休憩時間を短縮しながら少しずつ前倒しでコンクールは進行されました。

コンクールの最後に行われる大賞は、予定時刻より30分ほど早く開始されました。

大賞を受験するうちの支部のQさんは受験番号:1番、トップバッターです。

舞台袖で付き添いましたが、あまり緊張はない様子でした。

 

いつも通りしっかりと演奏できていました。

そして16時からは優秀賞・最高賞・大賞の合格発表です。

 

講評では、勘所の甘さが指摘されていました。

勘所はしっかり押さえられると、唄も唄いやすくなるので、注意しておきたいですね。

 

そして、いよいよ発表です。

 

 

大賞、1番、ありました!

興奮のあまり、Qさんの肩を4発もはたいてしまいました・・・

 

みなさん合格おめでとうございます。

2016年8月の支部立ち上げから初めてのコンクール受験でしたが、全員合格できとてもうれしく思うとともに、「ほっ」としたというのが本心です。

無事に終えられて、本当によかったです。

 

これからも頑張って指導していきますので、皆様よろしくお願いします。

ご指導頂いた大工先生、突然の台風の中いろいろと調整頂いた事務局の藤原さん、協会の師範・教師の皆様、本当にありがとうございました。

※写真は大阪支部:小西代表から頂いた打ち上げの写真と、翌日桜坂近辺にいた可愛い猫様の写真です。

6/23(土)のお稽古

6/23のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

先週は私は風邪でお休みさせていただきました。

喉からの風邪でなかなか完治しません・・・今もぐずっています・・・

コンクール前なので、受験予定の皆様はお気を付けください。

初心者稽古には、Kさんが参加です。

3月から稽古を始めたKさん、始めた頃は中々高い声が出にくかったですが、キチンと高い声も出るようになってきました。

三線の勘所もしっかりと押さえられています。

独唱で唄った繁昌節~十岐松節もだんだんと仕上がってきました。

三線の勘所と唄がずれる所も徐々に唄えるようになっています。

繁昌節ではあと3か所、気を付ければ必ずできるようになりますよ。

その後は通常稽古。

一週間後に本番を控えたコンクールの稽古を中心に稽古しました。

みんな、本当にしっかりと仕上がってきました。

嬉しい限りです!本番が楽しみです。

今まで稽古した事をコンクール本番で発揮してください。

コンクールの稽古以外に、あがろーざやでんさー節、与那国ぬ猫小を唄いました。

Kさんからは川良山節をやってみたいとリクエストがありました。

次回の稽古でみんなで唄ってみましょう。

明日は関西各支部合同でのコンクール合同稽古です。

本番同様の緊張感の中で稽古できる貴重な場です。

しっかりと臨みましょう!

6/16(土)のお稽古

6/16のお稽古はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

残念ながら私は風邪の為、稽古に行けず・・・

メンバーだけでの稽古となりました。

初心者稽古、通常稽古でのコンクールの稽古とも、それぞれの課題曲にじっくりと時間を掛けて練習したとのことです。

来週の稽古で聴かせて下さいね。

コンクール受験メンバーは、受験順も決まり、後は当日を待つばかり。

私のように体調を崩さないようにして下さい。

残りの2週間、しっかりと練習しましょう。

6/09(土)のお稽古

6/09(土)のお稽古は いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

昨日は雨、明日も雨、なのですが、今日は素晴らしい晴天に恵まれました。

 

会場に向かう沿道にきれいなアジサイが咲いていました。

雨でうっとうしい気候が続く時期でもありますが、キチンとみると新たな芽吹きに気付かされます。

初心者稽古は、Hさん・Kさんに独唱してもらい、指導をしました。

お二人とも徐々に声が出るようになってきましたね。

唄の中で、手で弾く三線の音をズラして唄う箇所があります。

色々な唄でそのように手と声がずれる箇所がありますので、意識して唄うように心がけてください。

お二人ともしっかりと練習されているので、毎週の稽古が楽しみです。

通常稽古は、最近は初心者稽古のHさん・Kさんがそのまま残られています。

声出しの「赤馬節~しゅうら節」の他、今日は「あがろーざ」や「でんさー節」・「与那国ぬ猫小」をみんなで唄いながら、笛を合わせたりしました。

その後はコンクール受験メンバーの稽古。

個人個人で課題はありますが、数か月前とは比べものにならないほど仕上がってきたと思います。

あと半月ですが、悔いの残らないように稽古していきましょう。

みんながんばれ!

6/02(土)のお稽古

6/02(土)のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪の天気は晴天!スッキリと晴れ上がっていました。

もうじき梅雨入りの大阪ですが、その前の貴重な晴天でした。

大阪は火曜から天気が崩れるようです。

明日は晴れるようなので、洗濯や衣替えを済ませてはいかがでしょう?

まずは初心者稽古。

今日は単身赴任中のT夫妻のKさんも参加しました。

 

3月から稽古を始めたKさんは新安里屋ゆんた・十九の春・なりやまあやぐ・繁昌節を独唱しました。

しっかりと三線が弾けています。運指・撥さばきは問題ないです。

高い声も徐々に出るようになってきていますね。

三線の勘所の上の音が時々ずれますが、自分でずれていると意識できています。

たくさん弾くと自然に正しい勘所を押さえられるようになってきますよ。

 

今日は十岐松節の稽古を始めました。

T夫妻のHさんは、その十岐松節を独唱しました。

節回しは1か所だけ直せば大丈夫だと思います。

Hさんは先週に引き続き、鷲ぬ鳥節も独唱しました。

後半部分は問題ないです。前半もあと少し修正すれよい感じになると思います。

休憩中にT夫妻のKさんのお土産のお菓子を頂きました。

ありがとうございます!

 

Kさんは単身赴任先でも三線を弾いているようです。うん、素晴らしい!!

今日の稽古でもたくさん唄っていました。

次回は三線を持って参加してくださいね。

7月の参加、お待ちしています!!

続いて通常稽古です。

最近は通常稽古の時間も、初心者稽古のメンバーが残っています。

色々な唄に触れる機会にもなるので、とてもよいと思います。

 

声出しの後、あがろーざやでんさ節を唄いながら笛をみんなで交代で吹いてみました。

笛を吹くのは難しいですが、まずは慣れることだと思います。

うまく吹けないから・・・と遠慮せず、まずは吹いてみましょう。

千里の道も一歩から、まずは吹いてみましょう。

 

与那国ぬ猫小も唄いました。Kさんも三線をキチンと弾けていました。

 

その後は、今年のコンクールに向けた稽古です。

先月から本番と同様に立ち居振る舞いを含めた稽古を行っています。

みんな良い感じに仕上がってきていて、とても心強いです。

今月末には本番を迎えます。

良い結果が出せるよう、残り1か月頑張って稽古を積んでいきましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

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5/26(土)のお稽古

今日の大阪は最高気温28℃、汗ばむ陽気でした。

明日はさらに気温が上がるようです。

そんな中、今日もいつもの都島区民センター 会議室5 での稽古でした。

 

初心者稽古では、全員での斉唱の他に独唱をしてもらっています。

ひとりで三線を弾きながら唄うと、きちんと出来ているところと出来ていないところがはっきりとわかります。

独唱をする事に、はじめは皆さん戸惑います。

でも徐々に独唱にも慣れてきたのではないでしょうか?

3月から稽古を始めたKさん、声が前に出るようになってきたようです。

繁昌節の独唱では、三線で弾く音と唄う音のタイミングが半拍ずつずれて唄わないといけない箇所がいくつかあります。

三線もしっかり弾けていますので、そこを注意して唄えばよい唄に仕上がってきますよ。

Hさんは鷲ぬ鳥節を独唱しました。

先週指摘した「アテ」の箇所もきちんと唄えていました。素晴らしいです!

あと一カ所が当たれば、とてもいい唄になると思います。

今日はおやつに、大日本プロレス(?)のキャラクターのマシュマロと京阪モールのプティマリーのパンでした。

Nさん、Yくん、ありがとうございました。

小腹の空いたときのおやつタイム、とてもありがたいです!

通常稽古では、初心者稽古のメンバーも残られる様になってきたので、比較的唄いやすい曲や興味のある曲も唄っています。

「でんさー節」や「あがろーざー」、「与那国ぬ猫小節」を稽古しています。

来週からは、「十岐松節」にも取り組みます。

その後はコンクールに向けた稽古です。

皆さん、大分仕上がってきたように思います。

それぞれの課題に取り組みながら、ブラッシュアップしていきましょう。

明日は「ムジークフェストなら」の ムジークプラネッツ2018 in 春日野園地 の カチャーシーDAY です。

ディアマンテス や石垣島出身の きいやま商店 、そして私たちと同じ協会:琉球民謡音楽協会の ゆいゆいシスターズ が出演されます。

こんなに豪勢なメンバーなのに、なんと入場無料です。

みなさん、足を運んでみられてはいかがでしょうか?

5/19(土)のお稽古

今日の稽古は、都島区民センター の二階、会議室4での稽古でした。

今日も先週と同様に支部メンバー全員参加の稽古となりました。

昨日まではとても暖かく7月並みの陽気だったのですが、今日は風も強くとても寒かったです。

カーディガンではなくパーカーが必要なくらいに寒かったです。

まずは初心者稽古。

当支部では斉唱の後に独唱を回したり、単独で独唱をしています。

 

3月から稽古を始めたKさん、裏声を使いながら唄うことが出来ています。

今日は繁昌節も独唱しました。

繁昌節は、三線を少し「ハネ」て弾くようにリズムを取る必要があります。

跳ねるとは、五分の音を少し遅らせて「パッカ、パッカ」と馬が走るようにリズムを取ります。

これは早調子の唄を演奏するときにも必要になるリズムです。

ゆっくりでよいので跳ねる感覚を徐々に身に付けていきましょう。

 

繁昌節を卒業したHさんは先週に引き続き鷲ぬ鳥節を独唱しました。

鷲ぬ鳥節では、唄うときに細かく掛けを入れて歌います。

「掛け」とは唄の中で、ある音の直前で少し音を持ち上げて音を当てて抑揚を付けます。

唄の掛けは色々な唄の中でも使われます。

まずは鷲ぬ鳥節の唄で掛けを稽古して、慣れていきましょう。

続いて通常稽古です。

通常稽古は、初心者メンバーも参加OKです。Hさん、Kさんも参加しています。

少しづつでも様々な八重山の民謡に触れてもらえるといいな…と思います。

声出しで「赤馬節~しゅうら節」を唄った後に「でんさ節」や「与那国ぬ猫小」を唄いました。

「与那国ぬ猫小」はHさんが自主練習で取り組んでいるようです。

この唄も「ハネ」が必要になります。早調子の唄は「ハネ」をうまく作ることが重要です。

右手の撥さばきで爪弾きの癖がつくとうまく「ハネ」ることが出来なくなります。

うちわや扇子で仰ぐように前腕(肘から手首)を軸にバチを持った手を振り、バチを弾いた弦の下の弦で止めるように三線を弾く癖をしっかりつけましょう。

そうするとうまく「ハネ」ることが出来て、楽に早調子が弾けるようになりますよ。

 

その後は、今年の民謡コンクールに向けて稽古しました。

三線や笛の課題曲も段々仕上がってきています。努力の賜物です。

後1か月半、しっかりと稽古していきましょう。

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5/12(土)のお稽古

5/12(土)のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は天気も良く、日中に出歩くと汗ばむような良い天気でした。

ホームページにもUPしましたが、八重山うた大哲会に新たな支部が2つ立ち上がりました。

藤川さんが支部長の 東京あらかわ支部 、石澤さんが支部長の 多摩支部 です。

兄弟支部が増えることは、とてもうれしい事です。

お近くの方で三線にご興味のある方は、ぜひ覗いてみてくださいね。

まずは初心者稽古です。

3月から稽古されているKさんは初心者課題曲の4曲を独唱しました。

大阪中央支部では、初心者稽古から本調子は4のキーで稽古しています。

女性にはすこし高めのキーです。

今日のKさんは工より上の音を裏声を使いながら稽古されました。

「家ではきちんと高い音も唄えてるんです」と悔しがっていましたが、きちんと裏声を駆使して唄えていましたよ。

その調子で唄っていくと、裏声もしっかりと太く出せるようになると思います。

Hさんは八重山民謡2曲を独唱しました。

繁昌節は勘所も節回しも問題なしでした。

先週指摘された節回しもしっかり唄えていました。

鷲ぬ鳥節は中舌音(ぶぃ・すぃ・るぃ等)がでてきます。八重山民謡特有の発音です。

慣れないと唄いづらいかもしれませんが、意識しておくと徐々に発音できるようになってきますので、何度も声を出して唄ってみましょう。

通常稽古では、6/30・7/1に迫った琉球民謡音楽協会のコンクールに向け稽古しました。

今日の稽古から本番と同様の立ち居振る舞いも含めての演奏に取り組みました。

緊張しますね・・・演奏する方も緊張すると思いますが、聞いている方もとっても緊張しました・・・

緊張する環境の中での演奏を重ねていくと、本番で自分をコントロールすることが出来るようになってくると思います。

緊張に完全に慣れることはないと思いますが、本番まではこの稽古を続けていきましょう。

僕も最後に独唱させてもらいます。

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端午の節句:5/05(土)のお稽古

5/05(土)のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

少し汗ばむような気候になってきましたね。

今回の稽古は、ゴールデンウィークで単身赴任先から戻っているT夫妻のKさんも参加しての稽古でした。

まずは初心者稽古。

初心者用に選んだ演目を斉唱の後、一人ずつ独唱します。

3月から稽古を始めたKさん、三線がとても安定してきましたね。

しっかりと声を出すことを意識していけば、高い声もだんだんと出るようになると思います。

T夫妻の奥様:Hさんは繁昌節を3番まで独唱しました。

高めの尺をキチンと弾き分けて演奏できていました。

また声もだんだんと出てきました。

鷲ぬ鳥節も音源をしっかりと聞いて稽古できていました。

通常稽古は2人がお休みだったので、あまり普段にやらない唄を少し稽古しました。

八重山歌謡全集で新たに歌詞が追加になった曲もあったので、音源を確認しながら稽古しました。新民謡にも取り組んでいます。

その後、コンクールの課題曲も稽古しました。

大工先生の特別稽古で指摘された箇所を確認しながら、笛の演目の音運びや、三線演目でのテンポや唄の構成についてみんなで確認しながら練習しました。

この調子で稽古していきましょう。

私も久々にみんなの前で独唱をしました。

メンバーそれぞれの目標に向けて、これからも稽古していきましょう。

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4/28(土)のお稽古

4/28のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

私は仕事で島根に出張だった為、ベテラン女子(?)に稽古をお願いしました。

初心者稽古はゴールデンウィークで単身赴任先から戻って来られたT夫妻の旦那様:Kさんも参加され、久々にご夫婦そろっての稽古でした。

来週は一緒に稽古したいです!

 

・・・なぜか机が三角形に並んでいます。

 

稽古中に見学の方が来られたました。

三線は独学で稽古されていたそうです。

今日はお会いできませんでしたが、お試し稽古に来ていただけると、うれしいです。

一緒に稽古しましょう!お待ちしています。

来週の5/5(土)、ゴールデンウィーク中ですがいつも通り稽古しますよ。

都島区民センター 会議室5 でお待ちしています。

4/21(土):大工先生特別稽古

 

4/21(土)は大工先生の特別稽古でした。

会場は岸和田市立公民館 春木分館でした。

昨年と同様にみなみ大阪支部と一緒にお稽古させて頂きました。

まずはみなみ大阪支部からの面受でした。

控え室でみなみ大阪支部のメンバーとおしゃべりしながら、面受を待ちます。

今年はみなみ大阪からもコンクール新人賞を受験されるとの事でした。

各地から新人賞の受験者が出ると嬉しくなります。

うちの支部からも新人賞を受験しますので、よろしくお願いします。

うちの支部からはコンクール受験者の4名が大工先生に面受をお願いしました。

笛の新人賞・優秀賞、そして三線の新人賞・大賞です。

みんなの出来がよかった(!)ので、余った時間で私も面受頂く事ができました。

師匠から直接ご指導頂くのはとても緊張しますね…

ご指摘頂いた箇所をしっかりと稽古していきましょう。

ガッチョの唐揚げだそうです
ガッチョの唐揚げだそうです

私は急な出張の為、S山在住女子と共に春木駅から移動となりましたが、18時からは春木駅の近くで大工先生の歓迎会です。

海の幸や水ナスなどに舌鼓を打った事でしょう。

うらやましいな…

今回は歓迎会に参加できませんでしたが、来年こそは参加したいです。

やっぱり泉州の水ナスを食べていたようです…

大工先生、ご指導頂きありがとうございました。

コンクールまでの2ヶ月、支部メンバーと頑張って稽古していきます。

また、合同稽古をセッティングしてくれた伊藤さん、ありがとうございます

みなみ大阪支部の皆さん、またコンクールでお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

4/14(土)のお稽古

今日の大阪は午前中からきれいに晴れてました。

これから天気が崩れるのがウソみたいな、穏やかな天気でした。

会場はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

初心者稽古はHさん・Kさんの稽古です。

飲み会では一緒になりましたが、稽古をお二人でするのは初めてでしたね。

稽古を始めた時期が違うお二人なので、僕もどんな風に進めるか迷いました。

でも、お二人が稽古してきたそのままで、一緒に稽古しました。

少し先輩の唄を聴きながら稽古していく、そんな形もよいかなと思いました。

案ずるより産むが安し、だったかな・・・

とても良い雰囲気で稽古ができたかな、と思います。

その後、通常稽古の声出しをしようとしたときに、ノックの音が・・・

扉を開けたのは、以前に来られた三線のティーガを作られている辻さんでした。

たくさんの新作を持って来られました。

以前うちの支部で買い占めてしまった大島紬のティーガもたくさん追加されていました。

いつもパワフルな訪問で圧倒されますが、三線を愛する気持ちも伝わるのでとてもおもしろかったです。

今回もティーガ好きな支部メンバー女子が1本買わせていただきました。

ティーガの話をしている間にLINEの沖縄タイムスから、聞きたくない情報が・・・

「比嘉大吾、王座はく奪 体重パスできず」・・・

うへーっぅ・・・明日の対戦を期待していたのですが、とても残念です。

辻さんも残念がっていました・・・

ブルーシールを食べすぎたのかな・・・

残念ですが、仕方ないですね。

その後は通常稽古です。

今回は初心者稽古のお二人も最後まで残っての稽古でした。

ちょっと刺激的だったでしょうか?

 

声出しの後、コンクールに向け稽古しました。

まずはY君の新人賞:つぃんだら節。

三線の勘所、声の出し方も整ってきましたね。

今日は唄の勘所での母音の当てを確認しました。

良い感じに唄運びが出来てきたと思います。

 

次は笛優秀賞受験のYさんです。

本調子での工の音、二揚げでの下老と四のバランスをうまく取れれば申し分ないと思います。

たくさん吹いてください。稽古量は裏切らないので。

 

その後、大賞を受験するKさんの稽古です。

唄持ちからの音運びが整ってきました。とても良い感じでした。

唄三線でも笛でも、唄持ちから唄いだしまでの音運びで印象が決まります。

その間で聴衆を引き込めるように、音を運べるように演奏できるよう稽古しましょう。

 

稽古が終わって外に出ると、しっかり雨・・・

最近の天気予報はなかなか外れないですね。

みんなで傘をさしながら帰りました。

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4/07(土)のお稽古

今日のお稽古もいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

先週は桜が花盛りでしたが、今週は葉桜になっていましたね。

桜が終わってしまったような大阪ですが、造幣局の桜の通り抜けはまだこれからです。

今年の造幣局の桜の通り抜けは4/11~4/17だそうです。

天候にも左右されますが、見どころは4/15あたりのようです。

ご都合のつく方、いかがでしょうか?

三線の初心者稽古は3月から参加のKさんの稽古でした。

先週まで稽古した「新安里屋ゆんた」・「安波節」・「十九の春」をおさらいしました。

高い声も裏声に切り替えながら唄えていました。

声は唄い込んでいくことでしっかりと出るようになります。

この調子で稽古していきましょう

「なりやまあやぐ」では、休符を空撥で弾くことでしっかりとリズムを取れていました。

とてもいい感じですね!

右手の撥さばき(弦をしっかりと弾く。爪弾かない)、左手の運指(次に押さえる音の上できちんと待つ。引いた後も弦をしっかりと押さえたままにし、音を止切らせない)もとても良い感じでした。

来週は「繁昌節」を取り組んでみましょう。

通常稽古は、一揚げの揚古見ぬ浦節を稽古しました。

「揚古見ぬ浦節」は「赤またー節」のチラシでです。

一揚げは普段弾きなれている本調子や二揚げの勘所から、チンダミも勘所も違っています。

三線を弾くときに、自分の演奏が合っているのかをキチンと確認しながら演奏しましょう。

耳で聴いて違和感があるか・ないかを演奏しながら確認することが重要だと思います。

その後は今年6/30~7/1に開催されるコンクールの課題曲を稽古しました。

笛の課題曲は普段の稽古より音源の演奏が早いので、三線演奏にしっかり合わせて笛を吹くよう練習しましょう。

三線部門は、唄持ちをしっかり弾くこと。

唄持ちで、いかに自分の演奏のリズムに聴衆を引き込めるかが肝になると思います。

これは唄三線だけでなく、笛も同じですね。

しっかりとリズムを取りながら演奏できるよう稽古していきましょう。

コンクールまで後2か月と少しですが、しっかりと稽古を積めばみんな結果が出せると思います。

為せば成る!です。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

4/1(日):ゆいまーる大阪唄会

4/1(日)にメセナ枚方に開催された「ゆいまーる大阪唄会」に八重山うた大哲会の大阪・豊中支部と合同で出演させて頂きました。

 

久々の京阪電車は、朝から花見に向かう乗客が多いのか、乗車した特急電車は満員状態で約15分間じっと我慢でした・・・

 

会場のメセナ枚方には、京阪電車の枚方市駅から徒歩で10分ほどで到着しました。

コンサートは2部構成でした。

一部は、幕開け 踊くわでさ節に続き、かりゆし三線の会、ゆいゆいシスターズの演奏で、私たちは二部の幕開けの喜歌劇 馬山川(バザンガー)の後が出番でした。

 

ステージ横の通路で出番を待ちながら耳を傾けると、馬山川は八重山民謡の真謝節(マジャンガー)が元歌の様でした。白保節も聞こえていました。

出番前なのでステージを見ることが出来ず残念でした・・・

大哲会では、「富崎野牛なーまゆんた~月でぬはなむぬ」・「しゅんさーみ~稲摺節」・「宮良川節」・「まんがにすっつぁ」を演奏しました。

私は急遽MCを担当したので、ライトの暑さやらMC不出来の冷や汗やらで汗だくでした。

演奏後に集合写真
演奏後に集合写真

集合写真は豊中支部の北林さんから頂きました。ありがとうございます。

その後ステージでは、島うた少女テンの演奏でそのままフィナーレでした。

島うた少女テンの皆さんはとても礼儀正しく、演奏や踊りも素晴らしかったです。

山川まゆみ先生、ありがとうございました。とても楽しかったです!

お声掛けを頂いた山内さん、ありがとうございました。

ブルームーン:3/31(土)のお稽古

3/31(土)の稽古はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

 

今日はブルームーン。

ブルームーンは一か月に2回満月がある現象で、今日は2018年3月2回目の満月です。

大阪は晴れていて、東の空にきれいな満月が出ています。

今年は1月にもブルームーン、それも1つは皆既月食と重なった「スーパーブラッドブルームーン」でしたね。

ちなみに次のブルームーンは2020年10月1日・31日、2年7か月後だそうです。

稽古は初心者稽古からスタート、今月から稽古を始めたKさんと4回目の稽古でした。

まずは先週の復習で「新安里屋ゆんた」をKさんと参加メンバーで1番ずつ回して独唱しました。

左手は、次に弾く音の上で指が待てていて、押さえたままで弾くことのできる指はそのまま残せています。無駄がなくとてもよい運指ができていました。

三線もきちんと暗譜出来ていて、頼もしい限りです。

「安波節」・「十九の春」もしっかり稽古しました。

残った5分で、「稽古した3曲でどれをもう一度やる?」と聞いたところ、「三線と唄の節回しが違うところが面白い」と次の課題曲の「なりやまあやぐ」をやりたいとの事でした。

意欲も満々です。

これからが楽しみです!

通常稽古では、明日:4/1(日)に開催の『ゆいまーる』の演目稽古を行いました。

尺の勘所がピタッと合うと気持ちいいですね。

本番もこの調子で頑張りましょう。

 

その後は今年のコンクールに向けた稽古をしました。

残すところ3か月、しっかり稽古していきましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

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壮行会:3/24(土)のお稽古

3/24(土)の稽古は、福島区民センター 和室 でした。

 

区民センター横の江成公園では、きれいな桜の花が咲いていました。

今年の桜の開花は例年より早いようで、大阪では30日が満開の予想となっているようです。

天気のよい日が続きそうなので、予想より早まるかもしれません。

まずはKさんの初心者稽古から。

 

三線のバチを新調してこられました。

バチはある程度重みのあるバチがお薦めです。小さく軽いバチだと、つま弾きの癖がついてしまうので、よいバチを購入されたと思います。

 

先々週に稽古した「新安里屋ゆんた」・「安波節」を復習しました。

どちらの歌も先輩メンバーと一緒に順番を決めて独唱しました。

一人で唄う事は、初めは恥ずかしいかもしれませんが、徐々になれてきます。歌い慣れてくると声量も付き、高い声も出るようになってきますよ。

今日は次の課題曲「十九の春」の三線も弾いてみました。

演奏できる曲が増えると楽しくなりますね。

続いて通常稽古です。

今日は太鼓を持ち込んで稽古しました。

太鼓は「タンタン」・「タタン」・「タドン」・「タドンドン」など、基本的な叩き型を組み合わせれば、比較的簡単に叩けます。

今回は通常稽古参加メンバー全員に太鼓を打ってもらいました。

まずは「叩いてみる」事が大切だと思います。

民謡のバックで叩かれている太鼓に耳を傾けて、「かっこいいな」と思った叩き方をまねしてもよいと思います。

何度も継続して叩いていくと、太鼓のセンスも磨かれてくると思います。

その後、4/1(日)に開催の「ゆいまーる大阪唄会」の演目とコンクールの課題曲の稽古を行いました。

 

「ゆいまーる大阪唄会」には、私たちと同じ協会:琉球民謡音楽協会に所属されている山川まゆみ先生が出演されます。

ゆいゆいシスターズや島うた少女テンの皆さんが大阪に来られての出演となります。

山川まゆみ先生、よろしくお願いします。

稽古の後は、4月から単身赴任で大阪を離れるT夫妻の旦那さん:Kさんの壮行会を行いました。

2017年の4月からご夫婦で稽古を始めたKさん、一年間一緒にやった稽古、とても楽しかったです。

本当に寂しくなります。

Kさんには工工四とCDをプレゼントしました。

転勤先にも三線を持って行くとのことなので、次回お会いするときには壮行会で聞けなかった独唱を是非お願いします!

 

早く帰ってきてね!待ってま~す!!

3/18(日):八重山うた大哲会設立記念公演 陽春ぬ宴 響ましょうら やいまうた 大工哲弘・苗子うた会

3/18(日)に私たちの所属する八重山うた大哲会の設立記念公演 陽春(うるずん)の宴 響(とぅゆ)ましょうら やいまうた 大工哲弘・苗子うた会 が開催されました。

まずは前日:3/17(土)のリハーサルから。

うちの支部はゆいレールの古島駅からタクシーで会場である国立劇場おきなわに移動しました。

到着して、国立劇場おきなわの立派な建物に度肝を抜かれました!

琉球王国時代の家屋などを基に設計されていて、外壁は斜めに交差した網代形の竹組みをモチーフにしているそうです。

リハーサル会場は国立劇場おきなわの4F、大稽古室です。

とても広くてきれいな会場でした。

だた、大哲会からの参加メンバーは100名をゆうに超えていたので、なかなかの密集具合でした。

熱気ムンムンでした。

リハーサル前に今回の記念公演のパンフレットが渡されました。

金箔押しのとても綺麗なパンフレット!

とてもすてきな仕上がりです!

このパンフレットやポスターのデザインを編集されたのは、岐阜支部の支部長の増井さんです。

私たちが普段の稽古に使っている「八重山ぬ歌 工工四楽集 全集」もデザイン・編集をされたのも増井さんです。

 

すばらしいパンフレット、ありがとうございます。

私たちの経緯が記された宝物、大切にします。

 

前日リハーサルでは、まずは地方のみで座開きの合わせ、ゆんた、舞踊の早調子の演目の地方稽古を終え、いよいよ舞踊の皆様と合わせての稽古です。

舞踊に合わせて演奏する機会のないメンバーも多く、地方が走ってしまいます・・・

本番までに調子を合わせましょう。

その後は独唱演目の稽古でした。

写真は幸太さん・吉原さんによる小浜節のリハーサルの模様です。

開けて3/18(日)、いよいよ本番当日です。

朝からとてもよい天気で、まさに陽春(うるずん)の天気でした。

リハーサルのため、本番会場である大劇場に入ると、いきなり会場の規模に圧倒されます。

舞台の奥行きが広い、舞台袖が広い!とにかく広い!

ここで昼・夜の2公演やるのだな・・・とちょっと緊張しました。

緊張の中、リハーサルを終え、昼食タイム。

僕はとんかつを選びました。

他には、ハンバーグ、お魚もありました。

いつもながらボリューム満点の沖縄のお弁当。

ごちそうさまでした。

大阪中央支部からは今回は5名での参加でした。

あっ、今回唯一の集合写真です。

(写真の撮影は堺支部の宮本大介さんにお願いしました、ありがと~!)

昼公演・夜公演が始まるとジェットコースターに乗った様に、目まぐるしく時間が過ぎていき、あっと言う間に公演が終わった様な印象でした。

 

(写真が一枚も撮れていない・・・)

 

県外の僕たちは、用意されたジェットコースターに乗っただけですが、大工先生や那覇のメンバーは一年以上前から僕たちの乗るジェットコスターを準備してくれていたんだな…

とてもスリリングでしたが、とても充実した貴重な時間を共有できました。

打ち上げは、国際通りにある我如古より子さんのお店「SunSean姫」でした。

うちの支部の打ち上げでの演目は、大工先生の母校の 八重山農林高等学校 校歌 でした。

八重山農林高等学校は今年で創立80周年。

堺支部の支部長:別井さんに太鼓をお願いし、唄では大東支部の支部長:柿木さんと大阪支部の松本さんにご協力頂きました。

 

ステージ下でガッツリ見ているのは、大阪支部のN元さん?

とても充実した二日間でした。

ありがとうございました。

3/10(土)のお稽古

3/10(土)は、いつもの 都島区民センター の予約が取れず、大開福祉センター での稽古でした。

WEBで検索しても会場が検索できない、不思議な会場です。

初めて会場に来られる方は、すんなりとたどり着けない事の多い、そんな会場での稽古でした。

先週から初心者稽古に参加のKさんの稽古からスタートです。

持ってこられたウクレレのチューナーを使うと三線の中弦(なかじる)の音が合わせられないそうです。楽器専用のチューナーだと合わせられない音もあるのだと初めて知りました。

チューナーのソフトをスマホでもダウンロードできるので、試してみてくださいね。

まずは先週稽古した新安里屋ゆんたの三線の復習からです。

右手は次の弦まで振り下ろして止められていました。爪弾きになっていないので良い感じです。

左手は次に押さえる音の上で指が待てていたり、他の弦をまたいで同じ音が続く箇所でもその音を押さえたままでキープ出来ていて、無駄がないです。

楽器経験もあるので、基礎がしっかりできています。

今回は唄にもチャレンジしました。

はじめに新安里屋ゆんたの1~2番を唄いましたが、しっかりと工工四や弾いている運指を確認しながら演奏できていたので、3~4番にも挑戦しました。

工工四や声楽譜・勘所を確認しながら演奏するのは、慣れるまでは大変です。

ゆっくりでよいので、楽しみながら稽古していきましょう。

今日は安波節の三線まで稽古しました。

言った事をこまめにメモしていましたね。

とても真面目に取り組まれていて、今後が楽しみです。

通常稽古は、来週末に迫った 大哲会の設立記念公演 の演目から。

座開きから通して、本番の流れに従い、本番さながらに稽古しました。

早調子の舞踊演目では先週はバラつく箇所もありましたが、今回はしっかりと揃っていました。

各自の稽古の賜物です。

斉唱曲・舞踊曲・ゆんたもとても良い感じに仕上がりました。

この調子であれば、来週のリハーサル~本番にも十分に対応できると思います。

みんな、本当によく稽古しましたね。

いざ本番に向かって頑張りましょう!

打ち上げでの演目も仕上がりましたね。

準備万端。あと一週間、各自精進しましょう。

そして本番を楽しみましょう!

桃の節句:3/03(土)のお稽古

3/03のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

3月に入ったからか、今日の大阪の最高気温は16℃、とても暖かかったです。

今日は、昨年見学に来たKさんが初心者稽古に参加しました。

ウクレレの経験があるKさん、稽古前に三線の勘所を覚えて来たとの事。

弦楽器の経験があるので、すんなりと稽古を進めることが出来ました。

今日は「新安里屋ゆんた」の三線を稽古しました。

最初はゆっくりと勘所を確認しながら、徐々にペースを上げて演奏し、最後まで弾き切るところまで進めました。

来週は唄も併せて稽古しましょう。

とても楽しみです。

通常稽古では、3/18:国立劇場おきなわでの「八重山うた大哲会設立記念公演 〈陽春ぬ宴〉響ましょうら やいまうた ~大工哲弘・苗子うた会~」の演目を中心に稽古しました。

うた会まで残すところ2週間です。

しっかりと暗譜できるよう取り組んでいきましょう。

今日の稽古では早調子の演目中心に稽古しました。

思い思いのペースで弾くとリズムが乱れます。

今回はメトロノームを使って、リズムをつかむ稽古をしました。

114BPMのリズムに合わせて、早調子の演目を稽古しました。

早調子では跳ねのリズムを作ることが大切です。

5分の音を少し遅らせ、5分の音を少し小さく弾くことでリズムを取ります。

慣れるまでは大変ですが、身に付くと早調子が楽に弾けるようになります。

左手での弦の押さえ方、右手での撥の弾き方、右腕での三線の胴の押さえ方。

どれか一つが出来ないと、演奏にほころびが出来てしまいます。

常に自分の演奏を確認して取り組むように心がけましょう。

来週の稽古は、いつもの会場と異なり「大開福祉センター 研修室」での稽古となります。

お間違えのないよう、お願いします。

2/24(土)の稽古

2/24の稽古はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日の稽古はお休みが重なり、私を含め3名と少人数での稽古となりました。

今回も3/18に開催の〈陽春ぬ宴〉響ましょうら やいまうた ~大工哲弘・苗子うた会~ の演目の稽古を中心に行いました。

演目の変更事項をチェックしながら、稽古しました。

三週間後の本番に向け、徐々に仕上がってきましたね。

この調子で本番を迎えましょう。

休憩時間には、Q様の横浜土産をおやつに頂きました。

横濱元町 霧笛楼の「煉瓦の誘惑」でした。

ガッツリ濃厚なチョコがとても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

打ち上げでの演目も仕上がってきましたよ!

こちらも引き続き練習していきましょう。

打ち上げに参加される皆様、乞うご期待!です。

(ハードル上げすぎ・・・?)

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2/17(土)のお稽古

2/17の稽古は 都島区民センター 会議室4 でした。

今日は3/18に開催の八重山うた 大哲会設立記念公演 の演目を中心に稽古しました。

バレンタインデーが近かったこともあり、Nさんがチョコレートケーキを作ってきてくれました。

都合で稽古を休む予定のQさんは、ケーキに釣られて30分だけ参加しにきました。

 

ごちそうさまでした。

今日の稽古では、赤馬節を一人ずつ独唱しました。

細かな節回しが多く難しい唄ですね。

気を付け欲しいのは尺の勘所、高めに取るように注意しましょう。

左手を普段の位置から外し、右側にずらさないと正しい勘所には当たりません。

尺の音がキチンと揃うと、とても気持ちの良いものです。

勘所が正しいか常に意識するようにしましょう。

3/18のコンサート後の打ち上げでの演目にも着手しましたよ!

参加メンバーに楽しんでもらえるよう、こちらもしっかり稽古します。

2/11(日):大工哲弘 琉球弧を渡る風 「南島唄会2018」

2/11(日)に私たちの師匠:大工哲弘のコンサート 琉球弧を渡る風 「南島唄会2018」 が開催されました。会場は芦原橋の大阪人権博物館 リバティーホール でした。

八重山うた大哲会からは大阪・豊中・大阪中央の3支部合同でオープニングアクトを務めさせて頂きました。

リハーサル時の写真です。

コンサートは二部構成で16時開演でした。

オープニングアクトは、ゆんたから始まり三線で2曲を演奏しました。

緊張でリハーサルの時より少しテンポが早くなってしまいましたが、なんとか役目を果たす事が出来ました。

続いていつもお世話になっている「三線工房きよむら」の清村斉さんによる宮古民謡です。

朗々と唄う「多良間シュンカニ」は本当に素晴らしかったです。

「漲水ぬクイチャー」では大哲会の有志メンバーで踊らせて頂きました。とても楽しかったです。

一部の最後は大工先生・苗子さん(唄・琴)、八重山うた大哲会 大阪支部の石川さん(笛)による八重山民謡でした。

大工先生の大阪でのコンサートは久しぶりなので、ステージ脇でじっくりと聞かせて頂きました。

二部は、ちんどん通信社のみなさんからスタートです。

ちんどん通信社さんは、CD:ジンターランドで大工哲弘と共演されています。

唄と楽しいトークで会場がたくさんの笑い声であふれていました。

その後は大工先生とちんどん通信社さんとのコラボでした。

「道頓堀行進曲」や「河内音頭」など大阪にちなんだ演目もたくさん聴くことが出来ました。

その中でも大工先生と苗子さんによる「浪花恋しぐれ」が素晴らしかったです。

まさに熱唱!絶唱!でした。

エンディングは、出演者全員で「新安里屋ゆんた」を唄いました。

その後のアンコールでは、大工先生の「とぅばらーま」を聴くことが出来ました。

大工先生、とても貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

またこのような素晴らしい企画を主催されたオフノートの神谷一義さん、ステージを支えて下さったスタフの皆さん、本当にありがとうございました。

2/10(土)のお稽古

立春はとっくに過ぎましたが、今日もとても寒い大阪です。

雨が降るとことさら寒さが身に沁みます・・・

そんな今日もいつもの 都島区民センター 第5会議室での稽古でした。

稽古会場は、午前・午後・夜間で分けられています。私たちは午後13~17時に使用しています。

会場は、いつも稽古前にいい調子で空調が調整されています。

ほんとにありがたいです。

今日はメンバーの都合がつかなかったので、初心者稽古はなしでした。

ゆるゆるとお話しをしていたら、見学の方がこられました。

20年くらい前に沖縄で三線を買ったのだけれど、そのままになっていた

と見学に来られました。

楽器はマンドリンの経験があるとのこと。

「マンドリンはフレットがあるけど、三線にはフレッドが・・・」と気にされていましたが、あまり意識しなくても大丈夫だと思いますよ。

きっとすぐに弾けるようになるのではないでしょうか?

3月からの体験稽古、お待ちしています。

まずはクローゼットの三線の調子を確認ください。

稽古はいつでもWelcomeです!

今日の稽古は、明日の「大工哲弘 琉球弧を渡る風 南島唄会2018」のオープニングアクトの

稽古が中心でした。

とても良い感じに仕上がっていると思います。

明日の本番が楽しみです。

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節分:2/03(土)のお稽古

2/03のお稽古はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

日が変わると立春ですが、まだまだ寒い日が続きそうですね・・・

風邪でお休みのメンバーもいました。

まずは初心者稽古。

T夫妻のKさんは「新安里屋ゆんた」を独唱しました。今回は2番までのチャレンジでした。

工工四を見ながら2番以降の歌詞を見て歌うのは、慣れるまでは大変ですがコツをつかむと楽にできるようになります。音源を聴きながら演奏してみてください。

奥様のHさんは「繁昌節」です。高めの尺の勘所も安定してきました。

稽古終わりにHさんから「鷲ぬ鳥節も練習してきたのでやりたい」と声が上がりました。

嬉しい限りです!初心者稽古の締めに、みんなで斉唱しました。

通常稽古では、『春ぬ宴 響ましょうら やいまうた ~大工哲弘・苗子うた会~』の演目稽古とコンクールの課題曲の稽古をしました。

コンサートの演目は大分まとまってきましたね。残る課題は暗譜ですね。

しっかり稽古していきましょう!

明日は 2/11のコンサート の3支部合同リハーサルです。

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大工哲弘南島唄会2018 琉球孤を渡る風

私たちの師匠:大工哲弘のライブが2/11(日)に芦原橋の大阪人権博物館 リバティーホールで行われます。

八重山うた大哲会の大阪・豊中・大阪中央支部もオープニングアクトを務めさせて頂きます。

また八重山うた大哲会の関西各支部がいつもお世話になっている「三線工房きよむら」の清村 斉さんや、CD:ジンターランドで大工哲弘と共演されているちんどん通信社も出演されます。

皆様のご来場をお待ちしています。

1/27(土)のお稽古

1/27(土)の稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5でした。

初心者稽古からスタートです。

T夫妻の旦那さん:Kさんから独唱です。

節回しは、指摘されていた箇所が大分よくなってきましたね。

時々三線の勘所が外れる時があります。

その時は、左手親指の位置を調整したり、左手人差し指がきちんと上の位置まで戻っているか確認しながら三線を弾きましょう。

次回からは1曲集中で稽古していきましょうね。

奥様のHさんは「風邪で声がでないので」との事でしたが、三線だけでもと独奏されました。

本調子の曲で高めの尺と七の勘所をしっかりと弾き分けられていました。

とてもいい感じでしたよ。

次回は八重山民謡の新たな課題曲にも取り組んでいきましょう。

初心者稽古も全員参加で稽古しています

通常稽古では、1/20の八重山うた大哲会の総会で稽古した3月の記念公演の演目の内容を確認しながら、演目の練習をしました。

男女の演目分担や、曲のつなぎ方などを確認しながら稽古をすすめました。

3月の記念公演まで残すところ2か月を切りました。

本番までしっかり稽古していきましょう。

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八重山うた大哲会総会(2018)

1/20(土)は私たちの所属する八重山うた大哲会の総会でした。

総会は例年那覇での開催でしたが、今回は初めて沖縄県外:福岡での開催となりました。

総会の午前中は会議形式で各支部の活動報告や議題についての検討が行われました。

会議後は昼食タイム。

福岡支部の皆さんが準備してくれたお弁当をおいしくいただきました。

ボリューム満点のお弁当に「沖縄の弁当みたい!」との声も上がっていました。

ご飯の上には明太子!

なんと卵焼きにも明太子が入ってました!

福岡支部の皆さま、お弁当とっても美味しかったです。

昼食の後は、3月18日に行われる八重山うた大哲会設立記念公演「〈陽春ぬ宴〉響ましょうら やいまうた ~大工哲弘・苗子うた会~」の演目の稽古でした。

唄のつなぎ方や男女での担当分け、細かな節回しを大工先生にチェック頂きながら、演目を各支部の師範・教師で確認しました。

支部メンバーには次回の稽古の時に情報連携しますね。

総会終了後は場所を移しての懇親会です。

懇親会会場は、警固2丁目の活海酒さんでした。

美味しい魚料理を食べてほしいとのことで、このお店に決まったそうです。

次々と出てくる料理がすべて美味しかったです!

おなかも心も本当に幸せになりました。

福岡支部の皆さま、お心づくしの数々本当にありがとうございました。

記念講演に向けて、各支部一丸となって頑張ってまいりましょう。

1/13(土)のお稽古

1/13の稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は全員揃っての稽古でした。

まずは初心者稽古。

T夫妻のKさんは、4曲独唱しました。

休符が入る箇所や、休符の後に半拍が続くとタイミングが取りにくいですが、課題曲をしっかり聞きこんでリズムをつかみましょう。

奥様のHさんも独唱しました。節回しが勘所と違う箇所も正しく唄えていました。もうすぐ課題曲も卒業ですね。

初心者稽古と通常稽古の合間に、三線の胴巻(ティーガ)を作られている辻さんが来られました。

着物や帯、合成皮革などで作られた色とりどりのティーガを見せてもらいました。

「三線は3つの神が宿る楽器。そんな楽器にはきれいなティーガを付けてあげて欲しい。」とのことでした。

辻さん、いろいろな話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

通常稽古では、3月の記念公演の演目を稽古しました。

舞踊曲の早調子の演目は、普通・速めとテンポを変えて稽古しました。

みんなどちらのテンポも大丈夫そうでしたよ。

本番まであと2か月、しっかり稽古していきましょう。

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1/06(土)のお稽古

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

1/06の稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今回は通常稽古からのスタートです。

お正月なので、「鷲ぬ鳥節」から祝い唄を中心に斉唱しました。

その後、3月の国立劇場おきなわでの公演の演目を稽古しました。

ゆんたでは、声が下がらないよう、リズムにメリハリを付けるように意識して唄いましょう。

ゆんたの途中で、年末・年始を石垣で過ごしたNさんが伊丹空港から直行し稽古に合流しました。

舞踊演目も稽古しました。

早調子の演目は、最初はゆっくりでよいので三線でしっかりとリズムを刻めるように練習しましょう。テンポは慣れてくると早めることが出来るので、慣れるまではゆっくりのテンポでよいと思います。

コンクールの課題曲も稽古しました。

これから半年かけて、ブラッシュアップしていきましょう。

今年も楽しくまじめに稽古していきましょう!