7/13(土)のお稽古

7/13のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日から三連休ですが、関西は梅雨のさなかの雨模様・・・

日中はあまり雨は降ってませんでしたが、今夜はしっかりとした雨になるようです。

初心者稽古は、先週から稽古を始めたYさんの稽古です。

先週は「新安里屋ゆんた」の唄持ち(前奏)までを稽古していましたが、「新安里屋ゆんた」を最後まで弾けるように自習して来られました。素晴らしい!

なので今日は三線を弾きながら唄を唄うことにチャレンジしました。

三線の運指を書いている工工四の横には、歌詞と歌詞の横に音程を書いている箇所があります。

三線を弾きながら、歌詞を見つつ、声楽の音を確認しながら唄います。

目で確認する箇所が多くなります。忙しいですね・・・

ゆっくりでよいので気負わず稽古していきましょう。

その後、沖縄本島の民謡の「安波節」の1~2番を唄った後、「十九の春」を少しだけ弾いてみました。

三線の勘所をキチンと覚えてこられたので、工工四を読むことが出来て新しい唄もすぐに取り組めるようになっています。

とても頼もしいです。次の稽古が楽しみです。

通常稽古では、以前に三線に合わせて踊った「八重山農林高等学校校歌」を少しやってみました。

私たちの師匠:大工哲弘の出身校:八重山農林高等学校は、今年佐賀県で開催される「第43回全国高等学校総合文化祭」の郷土芸能部門に出場されます。

ちなみに八重山農林高等学校の郷土芸能部の初代部長は大工哲弘です。

演目は「瑞穂の恵み~豊年祭」。

沖縄からは南風原高等学校も出場します。

八重山農林高等学校の演奏開始は8/1(木)の9:56です。

チバリヨー!

9/7(土)に開催される 琉球民謡音楽協会藝能祭の演目の稽古も始めました。

その後「工工四集をはじめから弾く会」は、宮良川節から与那国しょんかねー節を稽古しました。

「山入らば」や「山崎節」は正調から早調子と変化を付けながら唄ってみました。早調子は早くなりすぎないように、しっかりとリズムキープしながら弾きましょう。

来週はイギリス留学中のYくんが日本に戻ってきて稽古に参加します。

半年ぶりの再会、とても楽しみです!

来週の稽古は、大開福祉センター です。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

7/06(土)のお稽古

7/06の稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の稽古からOさんが復帰です。お帰りなさい。

また、Yさんが今月からお試し稽古に参加です。

よろしくお願いします。

初心者稽古は2組に分かれて行いました。

1年前から稽古を始めたKさんの稽古はOさんにお願いしました。

私は今日から稽古を始めるYさんと一緒に稽古しました。

まずは三線の構えからです。

三線は身体から握りこぶし1つ分開けて右足の少し外側に三線の胴を置きます。

右手は三線の胴の真ん中くらいに、胴から4~5センチくらい手首が出る位置に置きます。

右足と右手でしっかりと三線の胴をホールドさせます。

しっかりと挟んで胴を固定できると、左手に掛かる三線の負荷が軽くなるので、左手を自由に動かしやすくなります。

撥は爪弾かず、音を出す弦の下の弦で止めるように手首を軸に親指を回転させ振り下ろすように意識して弾きましょう。

左手は「小さく前にならえ」をした人差し指の付け根に三線の棹が来るように置きます。

三線の弦は指の腹ではなく、指先を立てて真上から押さえて弾くようにしましょう。

今日は「新安里屋ゆんた」の唄持ち(前奏)まで稽古しました。

初めは工工四(三線の楽譜)の勘所が三線のどこなのか確認しながら弾いていましたが、最後には大分スピードアップできましたね。

撥さばき、弦の押さえ方もきちんと意識できて弾けていました。

この調子で稽古していきましょう。

続いて通常稽古です。

声出しに続いて、以前に唄っていた唄を何曲か唄った後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きで「弥勒節」から「諸見里節」を稽古しました。

二揚げで弾く「湊ま(早調子)」、運指が難しい(八~九の勘所が当たりづらい・・・)ですが、とても面白かったですね。

また唄ってみましょうね。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

6/29(土)のお稽古

6/29は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

夜から雨になるとのことで、湿度の高いムシムシとした天気でした。

今日は6月最後の稽古でした。

早いもので今年も半分が終わりましたね。

残りの半分も頑張って稽古しましょう。

まずは初心者稽古です。

Kさんに繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

時々三線の上の音が低くなるときがあります。

勘所がずれてしまうと、それにつられて唄う声もずれてしまいます。

正確な勘所で三線を弾くように意識しましょう。

今日から私たちの所属する 琉球民謡音楽協会 の『第18回民謡コンクール』が南部総合福祉センターで始まりました。

 

今日は器楽部門(笛・胡弓・太鼓)と三線の新人賞・優秀賞の審査が行われました。

明日は三線の優秀賞・最高賞・大賞の審査が行われます。

 

器楽と三線の新人賞は今日の夕方に発表がありました。

 

私たちの支部からは、器楽の太鼓優秀賞にQさんが挑戦しました。

受験番号は3番、無事合格出来たようです。

おめでとうございます。

ご指導頂いた大工先生、大哲会那覇本部の皆さん、協会の師範・教師の皆様、本当にありがとうございました。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

夏至だそうです…6/22(土)のお稽古

6/22は夏至だそうです。

昼の時間が一番長くなるのが夏至と小学校の授業で習った記憶があります。

日沈がだんだん遅くなってきたなと思うことはありますが、今日が一番お昼が長いよ、と言われてもなかなか実感がわきません。

今日の大阪は夕方から雨、余計実感がわかなかったです・・・

(稽古後は雷雲が迫っていたので急いで帰宅しました)

明日も大阪は夕方から雨のようです。

洗濯は午前中に済ませた方がよいかもしれません。

初心者稽古は、Kさんに繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

どうしても歌が三線の手に釣られる箇所があります。

きっちりと音源を聴いて、そらで(暗譜で)唄を唄えるようになれればよいのですが・・・

大和人の我々には普段の生活の中に八重山の唄が流れていないので、唄に慣れていないところはあると思います。

その分音源を繰り返し聴いておくようにすることで、八重山の唄に触れていきながら自然と唄えるようになっていけるようになればと思います。

習うより慣れろ、唄に慣れることが一番大切だと思います。

今日は初心者稽古の時間に2人の方が見学に来られました。

 

お一人は昨年の夏ごろに問い合わせ頂いていたYさんです。

八重山のミュージシャンの唄に触れることが多く、三線もすでに購入されているとの事でした。

嬉しいことに、7月からのお試し稽古に参加されることになりました。

7月からの稽古、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

 

もう一方は、図書館に来たところ三線の音がたまたま聞こえてきたとの事で見学に来られたそうです。

以前は那覇に住んでおられたそうで、三線の経験はないとの事でした。

ほぼ毎週都島区民センターで稽古してますので、また時間がある時に覗いてくださいね。

いつでもお待ちしています。

通常稽古は、来週末の民謡コンクールに向けた稽古を行いました。

今年当支部からは太鼓の優秀賞に1名がチャレンジします。

コンクール直前なので太鼓を持ち込んで稽古しました。

リズムも手数も良くなってきましたね。

とても良い調子に仕上がってきたと思いおます。

 

その後「工工四集をはじめから弾く会」も進めました。

前回からの続きで今日は『目出度節』まで唄いました。

コンクールも『目出節』で行けますように・・・

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

6/15(土)のお稽古

6/15のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

全国的に雨模様でしたが、大阪も午前中から雨で荒れた天気となりました。

しかし稽古会場に向かう12時頃は小康状態で、晴れ間も覗く天気でした。

少し暑かったくらいでした。

今日は通常稽古から。

赤馬節~しゅうら節で声出しをして少しゆんたを唄った後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きで、「ぼすぽう節(早調子)」から「真山節(早調子)」までを唄いました。

以前によく歌っていた真栄里節でしたが、久々に唄うとあいまいな個所がありました。

やはり時々振り返ることが大切だと実感しました。

休憩中に天気予報を見ると、16時台の降水量予報が30ミリとなっていたので、急遽15:30頃に稽古を切り上げて会場を後にしました。

お蔭で、何とか大雨に会うこともなく帰宅できました。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

6/08(土)のお稽古

6/08のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪は曇り空。

大阪はまだ梅雨入りはしていないそうですが、湿度が73%ととても高く、暑くはないのに会場に着いても汗がしばらく止まりませんでした・・・

梅雨の時期は、湿度が高い外に洗濯物を干すより、室内に干してサーキュレータなどで送風して乾かす方が臭いも残らずに良いそうです。

まずは初心者稽古です。

6/2(日)の『ムジークフェストなら』では来場客と三線で「島唄」を唄おうという企画がありました。

(あいにくの雨模様だったので、三線を持って来ていた方もケースから三線を出しづらそうでしたが・・・)

普段の稽古では4のキー(CFC)で島唄を歌っていますが、当日は1のキー(ADA)で唄っていたので、今日の稽古では1のキーで島唄を歌ってみました。

キーが低くなると、高い声は出しやすいですが低い声が出しにくかったかもしれませんね。

 

Kさんには繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

鷲ぬ鳥節では「ぶぃるぱに」の「ぶぃ」の発音もキチンとできており、節回しも良くなってきました。

リズムが早くなる箇所も大分ゆっくりと演奏できるようになってきました。

今日は新しい曲にもチャレンジしました。

通常稽古は、以前稽古していた「はやりうた」を唄ってみました。

前は唄えていた唄もしばらく唄わないと忘れがちです。

時々振り返ってみましょう。

その後、工工四集をはじめから弾く会で布晒節からぼすぽう節(正調)までを唄いました。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

6/01(土)のお稽古

6/01のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は太鼓を持ち込んで稽古しました。

まずは初心者稽古。

先週初めて大工先生の特別稽古を受けたKさんの稽古です。

今日は三線の左手の構え方を確認しました。

三線の弦を押さえる左手は左ひじから人差し指が一直線に並ぶように構えましょう。

手のひらが手首から下を向いていたり、外に(左に)開いてしまうと、無駄な力が入るため運指がしづらくなります。

「小さく前にならえ」をした左手の人差し指の付け根の関節が膨らんだ箇所に三線の棹を置くイメージで親指は軽く棹に沿えるだけでよいです。

安定させようと親指の指先に力が入ると、運指しづらくなります。

力まずに自然体で構えましょう。

そうすると中位への移動や早調子での運指が楽にできるようになります。

通常稽古では、太鼓を稽古しました。

今年コンクールで太鼓の優秀賞を受験するQさんの課題曲を中心に太鼓を叩きました。

コンクール本番まであと一か月、頑張って稽古していきましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

5/25(土):大工先生特別稽古

5/25(土)は大工先生の特別稽古でした。

会場は岸和田市の春木市民センターでした。

5/25の大阪の最高気温は、32.4℃。

那覇の最高気温は27.9℃、大阪の方が4.5℃も暑かったようです。

大阪中央支部の3名で大工先生に面授をお願いしました。

 

昨年入会されたKさんの課題曲は、鷲ぬ鳥節と繁昌節でした。

三線の手数が多い箇所でリズムが早くなるとの指摘を頂きました。

普段から意識はしていますが中々難しいですね。

しっかりとリズムを取りながら唄うよう心がけましょう。

 

Qさんはくるく節と後当原節を聴いて頂きました。

唄にメリハリを付け、しっかりと発音するようにとのことでした。

 

私は祖平ぱな節の面授をお願いしました。

唄で尺の音が低いのでしっかりと高めに音を取るように、特に工尺上と音階を下げる箇所では尺の音を意識して唄うようにと指摘を頂きました。

大工先生、ご指導頂きありがとうございました。

ご指摘頂いた箇所をしっかりと稽古していきます。

 

みなみ大阪支部の伊藤さん・又吉さん、大阪中央支部の稽古時間を調整頂きありがとうございました。

5/18(土)のお稽古

5/18(土)の稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

少し曇りかちな天気だったので、先週より過ごしやすかったです。

今日は通常稽古を行いました。

今回は八重山民謡以外にもチャレンジ、本島の民謡:上い口説や貫花、唐船どーい、花笠節なども稽古してみました。

普段歌い慣れていない歌は難しいですね。

少しずつ稽古して、慣れていきましょう。

今週は出張で愛知県岡崎市に行ってきました。

お昼に昼食を岡崎市役所の食堂で食べようと誘われて市役所に向かうと、八重山の旗が飾られていました。

今年の大哲会の総会で、大工先生から岡崎市は石垣市と親善都市だとお聞きしていたのですが、今年は提携50周年だそうで、記念の展示だそうです。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

5/11(土)のお稽古

元号が令和に変わって最初の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪の最高気温は29.7℃の夏日で汗ばむ陽気でした。

明日の気温も30℃になるようです。

水分補給に心がけましょう。

今日の初心者稽古には、休会中のOさんが顔を出してくれました。

4か月ぶりですね。

昨年から稽古を始めたKさんは、繁昌節・十岐松節・鷲ぬ鳥節・川良山を独唱しました。

鷲ぬ鳥節では途中から早くなりがちでしたが、一定のテンポで唄えるようになってきました。

今日は中位に移る時の手の動きを確認しました。

上の勘所を押さえた構えのまま、人差し指の付け根に乗せた三線に沿って手をずらして中位に移すようにすると、運指がしやすくなります。

初心者稽古の後は、大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]へ。

大工先生の出張特別稽古で、今年民謡コンクールで太鼓の優秀賞を受験するQさんの稽古に何とか間に合うことが出来ました。

太鼓の優秀賞の課題曲は、渡りぞう・瀧落菅撹・下原節です。

課題は、手数とやーぐいですね。

一か月半しっかりと稽古していきましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

平成最後の稽古:4/27(土)のお稽古

今日のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

10連休の初日は全国的に気温が下がりましたね。

大阪もとても寒かったです。

いつも薄着(今日は7分袖のTシャツとパーカー)で過ごしている私には身に染みる寒さでした。

余りに寒くて、稽古帰りにユニクロで長袖Tシャツを購入しました。

初心者稽古からスタートです。

Kさんはいつも正確な勘所で三線を弾くように心がけられています。

とてもきれいな運指が出来ていると思います。

早調子で乙から高めの尺を弾くのが難しいとの事。

でも意識して弾いているのがよくわかります。

唄の節回しで三線と唄との音が違う箇所も、意識して徐々に唄えるようになってきています。

よい感じになってきていますので、その調子で稽古していきましょう。

通常稽古では、大工先生の出張稽古での演目を中心に稽古しました。

笛の稽古もしています。

笛の手数が多くなると焦って早く手を動かしがちになります。

そうするとリズムが崩れてしまいますね。

落ち着いて吹きながら、正確に唄に音を合わせる所、唄とタイミングを遅らせる所を意識して吹きましょう。

焦らずに吹くことがよいと思います。

今日は稽古後に、堺支部の宮本さんが3/15に開店した「みやぶたと沖縄料理 沖炭」に行ってきました。

みや豚の炙り焼き、とてもジューシーで美味しかったです。

付け合わせの白菜キムチも程よい辛みでした。

もちろん大好きなワタガラス豆腐も頼みました。

泡盛の種類も豊富で3杯(1杯500円)も飲んでしまいました。

奥様が引率の店内ツアーも面白かったです。

2階の和室もくつろぎやすく、良い感じでした。

なんだかんだで、三時間半楽しく過ごさせていただきました。

新商品の開発にも余念のない宮本夫妻でした。

また寄せていただきます。

私のやっていないfacebookもやっています!

※腹ペコでお店に行ったので、写真が一枚もありません・・・

 残念・・・

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

4/20(土)のお稽古

4/20のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

春です。朝お布団から出るのがとてもつらいです。

睡眠がこんなに気持ちよいのは、やはり春です。

「春眠暁を覚えず」との孟浩然のことばの通りです。

朝は気持ちよく眠りから覚めるのがとてもつらいです。

ただ、まだ仕事のある身ではしっかりと目覚め、仕事を始めないといけません。

なかなか辛い時期ですね・・・

※この唄は孟浩然が官僚から辞した時の唄だそうです。

初心者稽古からスタートです。

Kさんには、繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

三線の手と唄の節回しが違う箇所がなかなか唄えませんでしたが、今日はしっかりと当てることが出来ていました。

きちんと唄えるまで長くかかりましたが、とてもしっかり唄えていたと思います。

本当によく歌えていました。

Kさんから、三線の五分の音を遅らせて跳ねるように弾くのが難しい、との話がありました。

表の音はずらさずに、裏の五分だけを遅らす。

なかなか慣れないと難しいですね。

裏の五分を遅らすと、遅れた分だけ表の音を早く弾こうとして、どんどん早くなったりしがちです。

そうなると「早なる地獄」・・・どんどん早くなっていき、速さについて行けなくなり自爆です・・・

パッカパッカと正確に三線を弾けるよう、リズムを意識して弾いていけたらよいですね。

通常稽古は、笛とゆんた、新民謡を稽古しました。

ゆんたは、新たに稽古した唄、以前に稽古した唄も稽古しました。

ゆんたはしばらく唄っていないと忘れがちですね。

時々振り返りをしていきましょう。

休憩中にトイレに行くと、トイレから覆面・タイツの男性が出てきました・・・

とても怪しい・・・

怖い・・・

何だこりゃ?・・・

と思っていたら、今日はプロレスの興行の日だったようです。

都島区民センターでは、プロレス興行が結構な頻度で行われています。

でも稽古会場の2階が控室になったのは初めてかもしれません。

プロレスリング紫焔という団体だそうです。

今日の第3試合には沖縄プロレスのエイサー8さんが戦われたそうです。

明日も都島区民センタで試合があるそうです。

GW以降も大阪のいろんな会場で試合があるようです。

プロレス好きの方、観戦されてはいかがですか?

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

4/13(土)のお稽古

先週は私がお仕事となったため、自習となりました。

4/13の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

会場までJR環状線沿いを歩くのですが、葉桜になりかけの桜の木もありましたが、まだきれいなソメイヨシノも咲いていました。

桜の通り抜けを見るために、大阪城北詰の駅で降りる人も多かったです。

明日の大阪は雨のようなので、今日が見納めかもしれませんね。

通常稽古は、笛の稽古から始めました。

コンクールの音源に合わせて笛を吹きながら録音し、録音を聴いて確認してみました。

客観的に自分の演奏を聴くのはとても勉強になります。

私は工から下がって中の音を吹く時に音程がズレがちになっていました。

笛を吹きながら三線や唄の音程にピタッと合わせられるようになるには長い道のりですが、千里の道も一歩から、少しづつ積み重ねていきましょう。

 

三線は工工四集をはじめから弾く会の6回目、殿様節(本調子)からさらし節までを稽古しました。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

3/30(土)のお稽古

3/30の稽古は、 都島区民センター 会議室5 でした。

桜も少しずつほころびはじめていました。

でも午後から天気は下り坂…雨模様となりました。


今日は通常稽古からスタートでした。

工工四集をはじめから弾く会の5回目の今日は、「種取節」から「とぅばらーま」までを稽古しました。

中位(人差し指を中の勘所で演奏)の唄がたくさんありました。

手の位置が変わると正確な勘所を押さえるのが難しくなりますね。

曲の途中で勘所を変える時は、勘所を変える前に押さえていたポジション(老など)を基準にして指を移動させると音のズレが少なくなります。


本島や宮古の唄も稽古しました。

浜千鳥節では、七や下老の勘所が難しいですね。

やや高めに音を取るとしっくり来るように思います。


大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

3/23(土)のお稽古

今日の稽古は 都島区民センター 会議室1 でした。

最近の稽古は 会議室5 をよく使わせてもらっていますが、今日は支部の立ち上げ当初によく使っていた会議室1での稽古でした。

全国的に今日は冷え込んだのではないでしょうか。

大阪も最高気温11℃と、昨晩から急に冷え込んできました。

温度変化の激しい日が続きますので、体調管理に注意しましょう。

まずは初心者稽古。

今日はKさんに久しぶりに「なりやまあやぐ」を独唱してもらいました。

稽古を始めた当時は工・五・七の声がなかなか出にくかったですが、1年経って次第に出るようになってきましたね。

「繁昌節」・「川良山」も独唱しましたが、声の当ても三線に釣られないようになってきていました。

本調子での高めの尺と七の勘所の弾き分けや二揚げの下老など、運指もスムーズに出来ています。

その調子で稽古していきましょう。

休憩中にKさんから「奈良のムジークフェストならに大工先生が来られますよ」と言う話が出ました。

6/2(日)の沖縄音楽フェスト ウタめぐり、島めぐり ムジーク・プラッツ2019に大工先生と苗子さん、上間綾乃さん、池田卓さんやBOOMの宮沢和史さん、HIRARAが出演されるようです。

なんと八重山うた大哲会から奈良支部も出演するようです。

野外なので晴れるといいですね!

(雨天決行・荒天中止だそうです)

フィナーレはみんなで「島唄」を合奏・合唱するようです。

三線を持って出掛けましょう!

入場は無料です。

通常稽古では、笛の稽古を稽古しました。

笛を吹く時は、笛の音のタイミングを三線とズラして吹くこともありますが、ズラすとおかしくなる箇所もあります。

三線と同じタイミングで吹く時は唄三線の音にしっかりと添うように注意しましょう。

三線稽古は工工四集をはじめから弾く会の4回目で、「しきだ盆節」~「高那節」を唄いました。

稽古とは全く関係ありませんが、今日は3の付く日。

auユーザにはおなじみの「三太郎」の日でした。

今回はユニクロのAIRismがもらえます。

稽古帰りに京橋イオン(元ダイエー)のユニクロによって頂いてきました。

「三太郎」用のレジも用意され思いの外スムーズにGETできました。

クーポンのダウンロードは3/23 23:59までだそうです。

あと30分!

クーポン未入手のauユーザはお急ぎを!

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

3/16(土)のお稽古

3/16のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

暖かい日が続くと思いきや、急に寒くなったりしますね。

今日は曇りがちなこともあり、少し寒い大阪でした。

大阪の午後は晴れるとの予報でしたが、予報通りにいかず時々雨が降ったり、予報しづらい天気だったようです。

初心者稽古は、十九の春からスタートです。

Kさんには繁昌節や鷲ぬ鳥節、川良山節を独唱してもらいました。

三線の勘所は音の当てを意識して弾けていて、節回しも整ってきました。

三線に唄が釣られやすい箇所も意識すると徐々に唄えるようになってきたように思います。

考えすぎたり意識すぎると、釣られてしまうのかもしれません。

流れに乗って唄うと、すんなり唄えたりします。

難しいですが、意識しない程度に意識しながら、勢いで唄ってみても良いのかもしれないですね。

続いて通常稽古です。

今回は笛を稽古しました。

笛は唄が歌いやすいように吹く必要があります。

コンクールでの審査基準にも「助演感」とあります。

唄三線が主役で、それを引き立てるように笛を吹く必要があります。

それは太鼓でも同じです。

笛は唄に添うように、太鼓も三線のリズムに添うように演奏する必要があります。

「唄に添う」ということを意識して、三線のリズムに合わせ、タイミングを計って演奏しましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

3/09(土)のお稽古

3/09のお稽古は 大開福祉センター 研修室 でした。

段々春めいて暖かくなってきましたが、花粉症の方にはつらい時期のようです。

うちのメンバーも目のかゆみがひどく、眼下に通院してから稽古に来たようです。

今日は太鼓を持ち込んで稽古をしました。

課題曲を稽古した後、参加者が少人数だったので、工工四集をはじめから弾く会の3回目を行いました。

今日はくいへー節から黒島節までを唄いました。

音源で節回しを確認ながら稽古を進めています。

太鼓もあるので、八重山の唄や本島・宮古島の唄、コンクールの課題曲も叩いてみました。

太鼓を叩く時は、タイミングを気にしながら叩きましょう。

テンポの速い曲ではタタッと三線や唄のリズムに乗って叩くとよいと思います。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

3/02(土)のお稽古

3/02のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日は全国的に暖かかったようで、大阪の最高気温は15℃でした。

稽古会場に入ると、暖房も入れていないのに障子越しに入る日差しでとても暖かくなっていました。

初心者稽古からスタートです。

昨年の3月のお試し稽古から始めたKさん、満1年を終え二年目に入りました。

数えてみると本当にたくさんの曲にチャレンジしました。

いつも正確な勘所で三線を弾くことが意識できています。

唄の当ての難しい箇所も徐々にできるようになってきました。

この調子で頑張って行きましょう。

早調子や二揚げの唄にも取り組んでいます。

早調子では裏の音を溜める(遅らせる)ことで、跳ねを作っていくようにするとリズムが取りやすくなります。

早く弾くことは意識せず、パッカパッカと跳ねて三線を弾くことを意識するとよいと思います。

通常稽古では、工工四をはじめから弾く(第二弾)で、前回の続きから稽古しました。

来週の稽古は、大開福祉センター 研修室 です。

太鼓を持ち込んで稽古します。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

2/16(土)のお稽古

2/16の稽古は、 大開福祉センター 研修室 でした。

2月・3月はいつも利用させて頂いている 都島区民センター の予約が取りにくくなります。

年に何度かは別会場での稽古となります。

今日は通常稽古からスタートです。

声出しの後、以前に稽古していた唄を復習で唄いました。

稽古していた頃は唄えていた唄も時間が経つと忘れがちですね・・・

時々振り返りながら練習していきましょう。

新たな課題曲にも取り組んでいます。

新しい唄に取り込むのは楽しいですが、難しくもあります。

みんなで声を合わせながら、徐々に唄えるようにしていきましょう。

今日は太鼓の稽古もしました。

太鼓を打つことに躊躇すると、太鼓の音が小さくなったり、タイミングがずれたりします。

リズムの表・裏を意識して、叩く時には自信を持って叩きましょう。

※夢中になりすぎて、写真を撮るのを失念してしまいました・・・

各自の課題曲の中で、二揚げの早調子にも取り組んでいます。

早調子の唄に取り込もうとすると、三線を早く弾くことだけに注力しがちです。

早調子は、早く弾くから早調子でありません。

早調子の唄では、三線を弾く手数が多くなります。

手数が多くなった音をいかに正確に、リズミカルに刻むことが出来るかが一番の課題だと思います。

音を正確に弾く為には、三線の構え方・撥の持ち方・撥さばき・運指の仕方など、基礎的な事が出来ているかが重要です。

どれか一つでも欠けていると、正確に音を刻むことは出来ません。

どんな唄でも基礎の上に出来ていると思います。

付いてしまった癖を修正することは中々難しいですが、しっかりと頑張って取り組みましょう。

三線の弾き方の確認をしていると、大阪支部のY先生がご挨拶に来られました。

お隣の大開集会所の和室に、太鼓の稽古に来られたそうです。

うちの支部のメンバーとは、久しぶりの再会でした。

来週の稽古は、お休みとなります。

次回の稽古は、3/2(土) 都島区民センター 会議室5 です。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

2/09(土)のお稽古

2/09のお稽古は、 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は全国的に寒さの厳しい1日だったようです。

稽古中に会場の障子を開けてみると、まだ2時過ぎでしたがとても寒かったです。

障子一枚でこんなに外気がさえぎられるなんて、障子ってすごいな!と感じました。

まずは初心者稽古です。

唄と三線の音が違う箇所で、三線に唄が釣られてしまいますね。

唄だけ唄うとキチンと唄えていました。

節回しはできているので、後は三線に釣られないように稽古をしてください。

何度も三線を弾きながら唄う稽古するように心がけてくださいね。

通常稽古では、赤馬節~しゅうら節で声出しをした後、一人ずつ赤馬節を独唱しました。

赤馬節は斉唱で唄うことは多いですが、独唱することは少ない唄です。

独唱してみると、細かな節回しや、音程の違いに気付くことができました。

普段唄えていると思っている唄も、今後は独唱で振り返っていきたいと思います。

 

今日は先週に行われた総会の話をしながら稽古したので、普段より唄った唄が少なかったですが、各自の新たな課題曲を決めながら声を合わせました。

私からは総会で唄ったゆんたを課題曲にあげました。

今後もしっかり稽古していきましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

八重山うた大哲会総会(2019)

2/02(土)~03(日)は私たちの所属する八重山うた大哲会の総会でした。

総会では、唄三線の稽古はもちろん、各支部からの議題を議論したり、講演会を行ったりします。

2/02の午前中は、唄三線の稽古。

大工先生から、唄の中の言葉の意味や唄の背景についてお話を聞きながら稽古を行いました。

お昼休憩の後は、会議形式で各支部の活動報告や色々な議題について話し合いを行いました。

 

会議の後は、札幌支部の中田先生の講演会です。

今回の講演の演題は『南端(はいばだ)・北端(にすぃばだ)友好の絆 ~沖縄・八重山と北海道を結ぶ~』でした。

沖縄と北海道の友好都市の交流について歴史的背景や交流内容について、お話を聞くことが出来ました。

中田先生、ありがとうございました。

最後に唄われた「とばらーま」もとても聴きごたえがありました。

翌日はゆんたの稽古です。

ゆんたは八重山に伝承される唄のなかで、農作業などを行うときの労働歌のことで、男女掛け合いで唄われます。

大工先生と声を合わせて、たくさんのゆんたを唄いました。

中には唄い慣れていない唄もあり、とても勉強になりました。

ゆんたの稽古の後は、午後に行われる 琉球民謡音楽協会 の総会での演目の練習も行いました。

残念ながら、私は今回はここまでの参加となりました。

 

飛行機の出発まで少し時間があったので、波上宮 に立ち寄りました。

天気の良かったので、清々しい気持ちで参拝できました。

大工先生、2日間ありがとうございました。

那覇本部の皆様、大変お世話になりました。

1/26(土)のお稽古

1/26のお稽古は、大開福祉センター 研修室 でした。

全国的に寒波に見舞われた週末でしたが、大阪も例外ではなく、この冬一番の寒さでした。

年に数回しか着ない、厚手のダウンジャケットを着て稽古に向かいました。

今日は参加者が少なく極少人数での稽古となりました。

大開福祉センターの方からお昼でも太鼓を叩いても大丈夫とのお言葉を頂いたので、太鼓を持ち込んで稽古しました。

今日は通常稽古からスタートです。

赤馬節~しゅうら節で声出しをし、「八重山ぬ歌工工四楽集全巻」を先頭から順番に稽古してみました。

久々に振り返って唄った唄も多く、以前は唄えていた唄でも少し忘れかけている箇所もありました。

また、三線の調子を曲ごとに変える必要があるので、「ちんだみ」(チューニング)の稽古にもなりました。

機会があったら、また続きから稽古しましょう。

太鼓を持ち込んだので、三線に合わせて太鼓も打ちました。

コンクールの優秀賞の課題曲の稽古もしました。

2/16も 大開福祉センター での稽古となりますので、また太鼓を持ち込んで稽古しましょう。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

1/19(土)のお稽古

今日の稽古はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪は寒さも少し和らぎ、いつもより暖かかったです。

でも明日は雨が降るそうです。

今日は通常稽古からスタートです。

昨年10月から各自で決めた課題曲を稽古しました。

 

早調子の唄も稽古しました。

早調子と聞くと「三線を早く弾く」と考えがちですが、私は違うと考えています。

早調子は、表の音(工工四の枠内に表記されている表)と裏の音(工工四の枠線の上に表記される音)をリズミカルに(キチンとハネのリズムを付けて)弾くのが早調子だと思います。

まずは右手でしっかりと「パッカ、パッカ」とハネのリズムを作ること。

爪弾きの癖がついていると、「パッカ、パッカ」とは弾けません。

手首から肘までを軸と考え、手先を振る感じで弾きましょう。

弾いた後の撥は振り下ろした弦でしっかり止めます。

止めずにすぐに振り戻りて振り上げると、爪弾き癖がついてしまいます。

「パ」は工工四の枠内に表記されている表の音。

「ッカ」は工工四の枠線の上に表記される裏の音です。

「ッカ」と小さい「ッ」がついているのは、裏の音を遅らせてリズムを取るからです。

これが出来ないと「パッカ、パッカ」ではなく、「パカパカ」になります。

早く弾かなければ・・・と思うと、さらに「パ」と「カ」の音が徐々に早くなり自爆します・・・

早調子は早く弾かないこと。正確にリズムを刻むことを心がけてください。

速さは2の次、3の次だと思います。

後は勘所を正確に弾くことです。

音がズレていては、三線に合わせて唄うこともできなくなります。

正確な勘所で、しっかりとハネのリズムが出来れば、早く弾くこともできるようになってきます。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。

1/05(土)のお稽古

明けましておめでとうございます

1/05は2019年最初の稽古、会場は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪は前日よりほんの少し暖かい天気でした。

今日は用事のあるメンバーが多く、3名と少人数での稽古となりました。

まずは初心者稽古から。

新安里屋ゆんたから唄い初め、昨年稽古した唄を斉唱し、3曲独唱してもらいました。

今年やりたい曲をうかがうと「黒島節」、二揚げの唄です。

ゆっくりでよいのでしっかりと稽古していきましょう。

通常稽古では、八重山の唄・笛の後に、本島の三下がりや本調子の早調子などを稽古しました。

初心者稽古・通常稽古のメンバーともやりたい課題曲が決まっていました。

とても良いことだと思います。

課題をきめて取り組んでいくことはとても大切です。

おざなりに唄うのではなく、各自で課題を決めて取り組んで行きましょう。

私も年末に決めた課題曲に取り組んでします。

まだまだうまくできず苦しんでいますが、「為せば成る」と思い頑張っています。

今年も各自のペースでしっかりと稽古していきましょう。

本年もよろしくお願いいたします

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

各ページ末尾の問い合わせフォームからお問い合わせください。