9/15(日)のお稽古

9/15のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日はお休みの方が多かったですが、海外留学から夏季休暇で帰ってきているYさんが参加しました。

声出しの後に、以前に稽古した唄を振り返りながら、本調子を中心に唄ってみました。

三下がりの「すびぬおーざ」や、一揚げの「揚古見ぬ浦節」・「胡蝶の歌」を唄った後、二揚げの唄を歌いました。

Yさんは「小浜節」を独唱しました。

細かい節回しを確認しながら何度か唄っていくと、だんだん良い感じになってきました。

また聴かせてくださいね。

大阪中央支部では、会員を募集しています。

興味がある方はいつでも見学可能です。

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琉球民謡音楽協会 芸能祭:9/07(土)

先週9/07(土)は、私たちの所属する 琉球民謡音楽協会 主宰の藝能祭でした。

藝能祭の前日の移動日も翌日の移動日も台風に見舞われ、どうなるかとハラハラしましたが、なんとか移動できました。

到着直後も離沖前も雨に降られて『ずぶ濡れ』でした。

自然現象には逆らえませんね・・・

千葉県では台風15号の被害で、未だライフラインが復旧していない地域もあるようです。

不安な日々を送られていることと思います。

一刻も早く復旧できることを願っています。

藝能祭の前日の9/06は西原町社会福祉センターでリハーサルです。

県外からの参加者は初めてのリハーサルとなります。

舞踊と唄を合わせるのは初めてなので、手・足の動作を見て唄い出しのタイミングを確認しました。

藝能祭当日の9/07は わふじ未来ホール 控え室に10時に入りました。

リハーサルまでは、控室で八重山部会のメンバーで演目の声合わせをして、12:30からリハーサルでした。

リハーサルでは、プログラム順に演目での出入りや立ち位置の確認を行います。

その後は16:00から表彰式。

6月末に行われたコンクール合格者の授賞式が行われます。

新人賞でトップ合格した岡山支部の池田陽生くんは代表して賞状を授与されました。

打ちの支部からはQさんが器楽太鼓の部で優秀賞を受賞しました。

藝能祭は18時に開演。

「かぎやで風」・「盛え栄え」の斉唱からスタートです。

新人賞・優秀賞合格者の斉唱の後、独唱は新人賞の池田陽生くんの「安里屋節」から始まりました。

まだ中学生なのに、円熟した渋みのある声で歌いあげていました。

八重山会員は舞踊「鳩間節」、第一部の最後の演目に合唱「鶴亀節・矼ゆば」、第二部には舞踊「世果報口説」を演奏しました。

第二部では、大賞合格者の沖縄本部:中村さんが「夏花」を独唱しました。

悲願の大賞合格で勝ち取った独唱です。

とても素晴らしかったです。

今回はフィナーレを八重山部会で担当し、「弥勒節~やーらよう」を演奏しました。

終演後、さわふじ未来ホールから移動し、大哲会の打ち上げ会場の「つんまぁ~」へ。

みなさま、お疲れさまでした!

大工先生・苗子さん、那覇本部の皆さん、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

今回の経験のを持ち帰り、支部メンバーにも伝えていきます。

※写真を提供いただいた神奈川支部の植村さん、ありがとうございました!

9/01(日)のお稽古

9/01のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今月から稽古日を隔週で土日で行います。

詳細は スケジュール を参照ください。

通常稽古は、Kさんが参加です。

「鷲ぬ鳥節」で以前は唄に入るとリズムが早くなっていましたが、今日は大分安定していました。

三線を一定のリズムで弾けるように普段から意識して弾くように心がけましょう。

「川良山節」の節回しも良くなってきました。

通常稽古では、声出しの後 9/7(土)に 西原町さわふじ未来ホール で開催される 琉球民謡音楽協会 の藝能祭の演目(斉唱・舞踊・器楽)を稽古しました。

残すところ1週間を切りました。

しっかりと稽古して本番をむかえましょう。

 

各自で決めた課題曲を稽古した後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きを少しだけ行いました。

今日は「こいなゆんた」・「崎山ゆんた」を唄いました。

来週は藝能祭参加のため、稽古はお休みです。

次回の稽古は、9/15(日)です。

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G…8/17(土)のお稽古

お盆の明けた大阪、今日もとても暑い一日でした。

近年36℃を超えることも多くなってきており、「慣れてきた」との声もありました。

今日はお休みのメンバーが多かったので、通常稽古からスタートです。

以前に稽古していた唄を数曲歌った後、藝能祭の演目を練習しました。

「渡りぞう~瀧落菅撹」も練習しました。

高い音に移る時に正確な勘所に移動するのがなかなか難しいですね。

何度か回数を重ねていくと徐々に勘所に近くなってきたと思います。

時々稽古してみましょう。

その後は各自の課題曲を稽古しました。

今回の課題曲は、節回しが難しい唄や早調子で歌詞を当てながら唄うのか難しい唄が多いですが、繰り返し稽古していきましょう。

その後「工工四集をはじめから弾く会」。

ただいま「ゆんた編」に入っています。

「うるずぃんの前ぬ渡ジラバ」から「古見ぬ浦ぬブナレーマゆんた(とーすぃ)」までを稽古しました。

唄いなれていない唄も多いので、音源を確認しながら稽古しています。

ゆんたの稽古中に床の1点を見つめるメンバー・・・

視線の先を見てみると、小さく黒いあいつが・・・

Gです。

殺生は嫌いなので、窓際の障子戸を開け息を吹きかけて外に誘導、すかさず障子戸を閉め、シャットアウトすることに成功しました。

 

しかし・・・

稽古後に三線ケースを持ち上げると、Gが再登場!

「I'll be back!」?ターミネータか?恐るべしG・・・

移動式テーブルにGがいることを確認し、そのテーブルの荷物を移し、テーブルごと会場の隅まで隔離。

その隙になんとか後片付けを済ませることが出来ました。

3億年前から生息しているG、我々人類から見れば大先輩ですが、お手柔らかにお願いしたいです。

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気が付けば3周年、8/10(土)のお稽古

8/10の稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪の最高気温は 37.2℃ だったようです。

本当に暑かったですね。

会場についてもなかなか汗が止まりませんでした。

Kさんは自転車で稽古に行こうとしたそうですが、あまりの暑さで自転車をあきらめ、バスで稽古に来たそうです。

会場に着くと、区民センターの方がエアコンを入れておいてくれたようです。

25℃に設定されていました。

涼しくなっていて、とてもありがたかったです。

先週は忘れていましたが、大阪中央支部はこの八月で満3周年を迎え、4年目に入りました。

まだまだ小さな支部ですが、山椒の心意気「山椒は小粒でもぴりりと辛い」で頑張って行きましょう!

まずは初心者稽古から。

鷲ぬ鳥節では三線の手が多くなるとリズムが早くなってしまします。

息が続かないのも原因の一つなのかもしれませんね。

途中で息をついでも良いので、息を継ぐ箇所を固定してはどうでしょう?

息に余裕が出ると、リズムがキープできるかもしれません。

川良山節の独唱は、三線の手に唄もつられずに、きちんと唄えていましたね。

川良山節やくいぬぱな節では尺の勘所は高めになります。

上から尺の勘所は急いで運指しなければなりませんが、老から尺に音が移る時は左手を次の尺の勘所を押さえるために先に尺が抑えられる位置に移動させておくと運指が楽になります。

次の音を意識した運指が出来ると早い唄を弾くのが楽になります。

運指がスムーズに運べると、見た目もとてもきれいになります。

次回はでんさ節の独唱を聴かせてくださいね。

通常稽古では、9/7に開催される芸能祭の演目の稽古を中心に唄いました。

その後「無蔵念仏節」と「念仏口説」を唄いました。

お盆に先祖をお迎えするために唄う歌なので、稽古できるのはお盆までになります。

うちの稽古では今週までですね。

以前には旧暦の7月が2か月続く年もあり、その年はたくさん稽古出来ましたが、今年は2回でおしまいになります。

お盆が終わるまで各自でしっかりと稽古しましょう。

各自の課題曲も稽古しました。

今日は第31回なにわ淀川花火大会でした。

平成に入ってから続いている花火大会です。

私は平成元年から関西在住なので、なじみのある花火大会です。

稽古が終わって戻ると、去年はたくさんの人で居住地の最寄駅周辺は大変混雑していましたが、今年は気温の上昇のせい(?)なのか、あまり混雑で不自由な思いをすることなく帰宅できました。

花火開始の2時間も前から会場に移動する人々が沢山いました。

同じ電車に乗っていたあのちびっこ達は花火が終わるまで体力・気力が持つのかな・・・

テレビ大阪では天神祭りやなにわ淀川花火大会の花火も中継してるので、しんどい人はテレビ中継で楽しんでも良いかと思います。

(某沖縄居酒屋のMさんはテレビ中継をスマホで撮り、「うちの店でも見れるで!」ってやってました。)

ちなみに横の画像はYahoo!ニュースの画像です。

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8/03(土)のお稽古

8/03のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

梅雨が明けて全国的に猛暑が続いていますね。

大阪でも猛暑日が続いています。

水分補給に気を付けながら過ごしましょう。

今日の初心者稽古は、KさんとYさんが参加しました。

KさんはQさん・Oさんと稽古しました。

今回3回目のYさんは「新安里屋ゆんた」からスタートです。

右手の撥さばき、慣れるまでは難しいですね。

撥を男弦・中弦・女弦をウマから同じ位置で弾こうとすると女弦を弾く時に手首を手前に動かさないと弾けません。

三線を弾く時は、ウマから同じ位置で弾かなくても大丈夫です。

手首を軸に撥を回すので、撥が弦に当たる箇所はウマから男弦は遠く女弦は近くなります。

一度手首を軸にして、「ジャラーン」と弾いてみましょう。

その時に当たる箇所が、撥が弦に当たる箇所になります。

すべての弦に同じ位置で弾こうとすると爪弾き癖がついてしまいます。

「ジャラーン」を意識して弾いてみたら、Yさんの撥さばきもとてもよくなってきました。

この調子で稽古していきましょう。

通常稽古は声出しの後、旧暦7月に入ったので「無蔵念仏節」と「念仏口説」を稽古しました。

この2曲は旧暦七月のお盆の時期に先祖を迎えるために唄う唄です。

この時期にしか唄えない唄ですので、しっかり唄っていきましょう。

「無蔵念仏節」と「念仏口説」を唄い終わって休憩をしていたら、入り口で物音が・・・

入ってきたのは、先月に海外留学から夏季休暇で戻ったY君と、留学先の友人(イギリス人)のDさん、留学前の同僚(インド人)のMさん(Mで合っている?)でした。

Dさんは先月末から来日し、1カ月間日本に滞在するとのこと。

長崎・大分・宮崎・熊本・福岡・山口・広島と巡って来たそうです。

日本食も食されたそうで、感想を聞くと日本食は「すばらしい」と日本語で話してくれました。

ご挨拶に「黒島口説」とDさんがY君に三線を少し教わった唄「新安里屋ゆんた」を唄いました。楽しんで頂けたでしょうか?

日本はイギリスよりとても暑い(今日のイギリスの最高気温は24℃)ので、体調を崩さないでくださいね。

今日は神戸で食事をし、これから東に(青森まで?)向かうそうです。

日本を満喫してくださいね。

インド人のMさんは会話の中で出てきた「がたい」という言葉を知っていたそうです。(Dさんの「がたい」がとても良かったので・・・

OさんはDさんの右腕を「パンパン」と叩いていました)

Mさんは、今日インド料理を食べに行き、最近は少し減らし気味にしていた香辛料が沢山入った料理を食べ、胸やけがしたそうです。

笑顔が素敵なMさん、またカレーを食べにお家に遊びに行きたいです。

私たちの稽古の後は、同じ部屋で琉球少林流空手道月心会さんが稽古されているようです。

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7/27(土)のお稽古

7/27のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は台風6号の影響で、大阪はお昼前から雨が降り出し、会場へ向かう頃は大雨でした。

会場に着いた時には、ジーンズの太ももから下がずぶぬれでした・・・

女性メンバーはレインシューズを履いてきていました。

今日の稽古は通常稽古から。

数曲歌った後に「真栄里節」を唄いました。

以前も取り組んでいた唄ですが、新しい音源『八重山歌謡全集』には5番まで録音されています。

みんなで節回しを確認しながら、唄ってみました。

その後各自で決めた課題曲を稽古しました。

9/7に西原町さわふじ未来ホールで開催される琉球民謡音楽協会の藝能祭の座開き・斉唱曲も稽古しました。

その後「工工四集をはじめから弾く会」の続きで、与那国ぬ猫小~親廻りゆんた(新川)までを稽古しました。

今日は旧暦で6/25なので、「無蔵念佛節」はスキップしました。

「無蔵念佛節」は来月唄ってみましょう。

「網張ぬ目高蟹ゆんた」は新川と石垣の両方を稽古しました。

石垣の「網張ぬ目高蟹ゆんた」はとてもキーが高いですね。

手も中位(人差し指で勘所の中を押さえます)なので、運指も面白かったです。

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7/20(土)のお稽古

7/20の稽古は、久々の 大開福祉センター でした。

 

今日は海外留学から夏季休暇で戻ってきたYさんが半年ぶりに稽古に参加しました。

髭がボウボウになって帰ってくるはず!、との私の予想は外れ、いつもの容姿で帰ってきました。

お久しぶりです。元気そうでよかったです。

留学先でも三線の自主練習をしているそうです。

法律で夜11時までは演奏していても大丈夫だとのこと。

うらやましいですね・・・

通常稽古は、声出しの後に先週決めた課題曲の「まんのーま節」・「黒島口説」・「松にゃーま節」に取り組みました。

難しい曲が多いですが、一緒に稽古していきましょう。

今日は参加者の男女比が同数だったので、「こいなゆんた」・「崎山ゆんた」も唄いました。

Yさんは「安里屋節」を独唱しました。

唄の入りもとてもスムーズでしっかり声も出ていました。

よく稽古できていました。

稽古後は、台湾出身の家族のやっている中華料理屋さんで軽くお食事。

今日はお子様たちもお店のお手伝いをしていました。

残念ながら今日はホワイトボードの「台湾メニュー」が少なめでした・・・

普段は「大根もち」や「松花ピータン」・「茶葉蛋」などがあり、台湾屋台の味が楽しめます。

本日の青菜炒めはA菜を注文。

雞排(チーパイ:鶏むね肉のチキンカツ)はやっぱり絶品でした。

普段はそんなに混んでいないのですが、今日はなぜか座敷は満席、カウンターも埋まっていて、店先であきらめて帰るお客もいました。

追加で空心菜も頼んだのですが、「さっきの注文で終りね。月曜まで入らないね。」とのこと、最初から青菜炒めを2品頼めばよかったですね・・・

最後は炒飯と愛玉檸檬で締め。

軽くといいながら、2時間半も居座ってしまいました。

とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

(よくよく考えたら、3時間半居座っていました…)

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7/13(土)のお稽古

7/13のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日から三連休ですが、関西は梅雨のさなかの雨模様・・・

日中はあまり雨は降ってませんでしたが、今夜はしっかりとした雨になるようです。

初心者稽古は、先週から稽古を始めたYさんの稽古です。

先週は「新安里屋ゆんた」の唄持ち(前奏)までを稽古していましたが、「新安里屋ゆんた」を最後まで弾けるように自習して来られました。素晴らしい!

なので今日は三線を弾きながら唄を唄うことにチャレンジしました。

三線の運指を書いている工工四の横には、歌詞と歌詞の横に音程を書いている箇所があります。

三線を弾きながら、歌詞を見つつ、声楽の音を確認しながら唄います。

目で確認する箇所が多くなります。忙しいですね・・・

ゆっくりでよいので気負わず稽古していきましょう。

その後、沖縄本島の民謡の「安波節」の1~2番を唄った後、「十九の春」を少しだけ弾いてみました。

三線の勘所をキチンと覚えてこられたので、工工四を読むことが出来て新しい唄もすぐに取り組めるようになっています。

とても頼もしいです。次の稽古が楽しみです。

通常稽古では、以前に三線に合わせて踊った「八重山農林高等学校校歌」を少しやってみました。

私たちの師匠:大工哲弘の出身校:八重山農林高等学校は、今年佐賀県で開催される「第43回全国高等学校総合文化祭」の郷土芸能部門に出場されます。

ちなみに八重山農林高等学校の郷土芸能部の初代部長は大工哲弘です。

演目は「瑞穂の恵み~豊年祭」。

沖縄からは南風原高等学校も出場します。

八重山農林高等学校の演奏開始は8/1(木)の9:56です。

チバリヨー!

9/7(土)に開催される 琉球民謡音楽協会藝能祭の演目の稽古も始めました。

その後「工工四集をはじめから弾く会」は、宮良川節から与那国しょんかねー節を稽古しました。

「山入らば」や「山崎節」は正調から早調子と変化を付けながら唄ってみました。早調子は早くなりすぎないように、しっかりとリズムキープしながら弾きましょう。

来週はイギリス留学中のYくんが日本に戻ってきて稽古に参加します。

半年ぶりの再会、とても楽しみです!

来週の稽古は、大開福祉センター です。

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7/06(土)のお稽古

7/06の稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の稽古からOさんが復帰です。お帰りなさい。

また、Yさんが今月からお試し稽古に参加です。

よろしくお願いします。

初心者稽古は2組に分かれて行いました。

1年前から稽古を始めたKさんの稽古はOさんにお願いしました。

私は今日から稽古を始めるYさんと一緒に稽古しました。

まずは三線の構えからです。

三線は身体から握りこぶし1つ分開けて右足の少し外側に三線の胴を置きます。

右手は三線の胴の真ん中くらいに、胴から4~5センチくらい手首が出る位置に置きます。

右足と右手でしっかりと三線の胴をホールドさせます。

しっかりと挟んで胴を固定できると、左手に掛かる三線の負荷が軽くなるので、左手を自由に動かしやすくなります。

撥は爪弾かず、音を出す弦の下の弦で止めるように手首を軸に親指を回転させ振り下ろすように意識して弾きましょう。

左手は「小さく前にならえ」をした人差し指の付け根に三線の棹が来るように置きます。

三線の弦は指の腹ではなく、指先を立てて真上から押さえて弾くようにしましょう。

今日は「新安里屋ゆんた」の唄持ち(前奏)まで稽古しました。

初めは工工四(三線の楽譜)の勘所が三線のどこなのか確認しながら弾いていましたが、最後には大分スピードアップできましたね。

撥さばき、弦の押さえ方もきちんと意識できて弾けていました。

この調子で稽古していきましょう。

続いて通常稽古です。

声出しに続いて、以前に唄っていた唄を何曲か唄った後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きで「弥勒節」から「諸見里節」を稽古しました。

二揚げで弾く「湊ま(早調子)」、運指が難しい(八~九の勘所が当たりづらい・・・)ですが、とても面白かったですね。

また唄ってみましょうね。

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6/29(土)のお稽古

6/29は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

夜から雨になるとのことで、湿度の高いムシムシとした天気でした。

今日は6月最後の稽古でした。

早いもので今年も半分が終わりましたね。

残りの半分も頑張って稽古しましょう。

まずは初心者稽古です。

Kさんに繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

時々三線の上の音が低くなるときがあります。

勘所がずれてしまうと、それにつられて唄う声もずれてしまいます。

正確な勘所で三線を弾くように意識しましょう。

今日から私たちの所属する 琉球民謡音楽協会 の『第18回民謡コンクール』が南部総合福祉センターで始まりました。

 

今日は器楽部門(笛・胡弓・太鼓)と三線の新人賞・優秀賞の審査が行われました。

明日は三線の優秀賞・最高賞・大賞の審査が行われます。

 

器楽と三線の新人賞は今日の夕方に発表がありました。

 

私たちの支部からは、器楽の太鼓優秀賞にQさんが挑戦しました。

受験番号は3番、無事合格出来たようです。

おめでとうございます。

ご指導頂いた大工先生、大哲会那覇本部の皆さん、協会の師範・教師の皆様、本当にありがとうございました。

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夏至だそうです…6/22(土)のお稽古

6/22は夏至だそうです。

昼の時間が一番長くなるのが夏至と小学校の授業で習った記憶があります。

日沈がだんだん遅くなってきたなと思うことはありますが、今日が一番お昼が長いよ、と言われてもなかなか実感がわきません。

今日の大阪は夕方から雨、余計実感がわかなかったです・・・

(稽古後は雷雲が迫っていたので急いで帰宅しました)

明日も大阪は夕方から雨のようです。

洗濯は午前中に済ませた方がよいかもしれません。

初心者稽古は、Kさんに繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

どうしても歌が三線の手に釣られる箇所があります。

きっちりと音源を聴いて、そらで(暗譜で)唄を唄えるようになれればよいのですが・・・

大和人の我々には普段の生活の中に八重山の唄が流れていないので、唄に慣れていないところはあると思います。

その分音源を繰り返し聴いておくようにすることで、八重山の唄に触れていきながら自然と唄えるようになっていけるようになればと思います。

習うより慣れろ、唄に慣れることが一番大切だと思います。

今日は初心者稽古の時間に2人の方が見学に来られました。

 

お一人は昨年の夏ごろに問い合わせ頂いていたYさんです。

八重山のミュージシャンの唄に触れることが多く、三線もすでに購入されているとの事でした。

嬉しいことに、7月からのお試し稽古に参加されることになりました。

7月からの稽古、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

 

もう一方は、図書館に来たところ三線の音がたまたま聞こえてきたとの事で見学に来られたそうです。

以前は那覇に住んでおられたそうで、三線の経験はないとの事でした。

ほぼ毎週都島区民センターで稽古してますので、また時間がある時に覗いてくださいね。

いつでもお待ちしています。

通常稽古は、来週末の民謡コンクールに向けた稽古を行いました。

今年当支部からは太鼓の優秀賞に1名がチャレンジします。

コンクール直前なので太鼓を持ち込んで稽古しました。

リズムも手数も良くなってきましたね。

とても良い調子に仕上がってきたと思いおます。

 

その後「工工四集をはじめから弾く会」も進めました。

前回からの続きで今日は『目出度節』まで唄いました。

コンクールも『目出節』で行けますように・・・

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6/15(土)のお稽古

6/15のお稽古は、いつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

全国的に雨模様でしたが、大阪も午前中から雨で荒れた天気となりました。

しかし稽古会場に向かう12時頃は小康状態で、晴れ間も覗く天気でした。

少し暑かったくらいでした。

今日は通常稽古から。

赤馬節~しゅうら節で声出しをして少しゆんたを唄った後に、「工工四集をはじめから弾く会」の続きで、「ぼすぽう節(早調子)」から「真山節(早調子)」までを唄いました。

以前によく歌っていた真栄里節でしたが、久々に唄うとあいまいな個所がありました。

やはり時々振り返ることが大切だと実感しました。

休憩中に天気予報を見ると、16時台の降水量予報が30ミリとなっていたので、急遽15:30頃に稽古を切り上げて会場を後にしました。

お蔭で、何とか大雨に会うこともなく帰宅できました。

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6/08(土)のお稽古

6/08のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪は曇り空。

大阪はまだ梅雨入りはしていないそうですが、湿度が73%ととても高く、暑くはないのに会場に着いても汗がしばらく止まりませんでした・・・

梅雨の時期は、湿度が高い外に洗濯物を干すより、室内に干してサーキュレータなどで送風して乾かす方が臭いも残らずに良いそうです。

まずは初心者稽古です。

6/2(日)の『ムジークフェストなら』では来場客と三線で「島唄」を唄おうという企画がありました。

(あいにくの雨模様だったので、三線を持って来ていた方もケースから三線を出しづらそうでしたが・・・)

普段の稽古では4のキー(CFC)で島唄を歌っていますが、当日は1のキー(ADA)で唄っていたので、今日の稽古では1のキーで島唄を歌ってみました。

キーが低くなると、高い声は出しやすいですが低い声が出しにくかったかもしれませんね。

 

Kさんには繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

鷲ぬ鳥節では「ぶぃるぱに」の「ぶぃ」の発音もキチンとできており、節回しも良くなってきました。

リズムが早くなる箇所も大分ゆっくりと演奏できるようになってきました。

今日は新しい曲にもチャレンジしました。

通常稽古は、以前稽古していた「はやりうた」を唄ってみました。

前は唄えていた唄もしばらく唄わないと忘れがちです。

時々振り返ってみましょう。

その後、工工四集をはじめから弾く会で布晒節からぼすぽう節(正調)までを唄いました。

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6/01(土)のお稽古

6/01のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は太鼓を持ち込んで稽古しました。

まずは初心者稽古。

先週初めて大工先生の特別稽古を受けたKさんの稽古です。

今日は三線の左手の構え方を確認しました。

三線の弦を押さえる左手は左ひじから人差し指が一直線に並ぶように構えましょう。

手のひらが手首から下を向いていたり、外に(左に)開いてしまうと、無駄な力が入るため運指がしづらくなります。

「小さく前にならえ」をした左手の人差し指の付け根の関節が膨らんだ箇所に三線の棹を置くイメージで親指は軽く棹に沿えるだけでよいです。

安定させようと親指の指先に力が入ると、運指しづらくなります。

力まずに自然体で構えましょう。

そうすると中位への移動や早調子での運指が楽にできるようになります。

通常稽古では、太鼓を稽古しました。

今年コンクールで太鼓の優秀賞を受験するQさんの課題曲を中心に太鼓を叩きました。

コンクール本番まであと一か月、頑張って稽古していきましょう。

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5/25(土):大工先生特別稽古

5/25(土)は大工先生の特別稽古でした。

会場は岸和田市の春木市民センターでした。

5/25の大阪の最高気温は、32.4℃。

那覇の最高気温は27.9℃、大阪の方が4.5℃も暑かったようです。

大阪中央支部の3名で大工先生に面授をお願いしました。

 

昨年入会されたKさんの課題曲は、鷲ぬ鳥節と繁昌節でした。

三線の手数が多い箇所でリズムが早くなるとの指摘を頂きました。

普段から意識はしていますが中々難しいですね。

しっかりとリズムを取りながら唄うよう心がけましょう。

 

Qさんはくるく節と後当原節を聴いて頂きました。

唄にメリハリを付け、しっかりと発音するようにとのことでした。

 

私は祖平ぱな節の面授をお願いしました。

唄で尺の音が低いのでしっかりと高めに音を取るように、特に工尺上と音階を下げる箇所では尺の音を意識して唄うようにと指摘を頂きました。

大工先生、ご指導頂きありがとうございました。

ご指摘頂いた箇所をしっかりと稽古していきます。

 

みなみ大阪支部の伊藤さん・又吉さん、大阪中央支部の稽古時間を調整頂きありがとうございました。

5/18(土)のお稽古

5/18(土)の稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

少し曇りかちな天気だったので、先週より過ごしやすかったです。

今日は通常稽古を行いました。

今回は八重山民謡以外にもチャレンジ、本島の民謡:上い口説や貫花、唐船どーい、花笠節なども稽古してみました。

普段歌い慣れていない歌は難しいですね。

少しずつ稽古して、慣れていきましょう。

今週は出張で愛知県岡崎市に行ってきました。

お昼に昼食を岡崎市役所の食堂で食べようと誘われて市役所に向かうと、八重山の旗が飾られていました。

今年の大哲会の総会で、大工先生から岡崎市は石垣市と親善都市だとお聞きしていたのですが、今年は提携50周年だそうで、記念の展示だそうです。

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5/11(土)のお稽古

元号が令和に変わって最初の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪の最高気温は29.7℃の夏日で汗ばむ陽気でした。

明日の気温も30℃になるようです。

水分補給に心がけましょう。

今日の初心者稽古には、休会中のOさんが顔を出してくれました。

4か月ぶりですね。

昨年から稽古を始めたKさんは、繁昌節・十岐松節・鷲ぬ鳥節・川良山を独唱しました。

鷲ぬ鳥節では途中から早くなりがちでしたが、一定のテンポで唄えるようになってきました。

今日は中位に移る時の手の動きを確認しました。

上の勘所を押さえた構えのまま、人差し指の付け根に乗せた三線に沿って手をずらして中位に移すようにすると、運指がしやすくなります。

初心者稽古の後は、大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]へ。

大工先生の出張特別稽古で、今年民謡コンクールで太鼓の優秀賞を受験するQさんの稽古に何とか間に合うことが出来ました。

太鼓の優秀賞の課題曲は、渡りぞう・瀧落菅撹・下原節です。

課題は、手数とやーぐいですね。

一か月半しっかりと稽古していきましょう。

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平成最後の稽古:4/27(土)のお稽古

今日のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

10連休の初日は全国的に気温が下がりましたね。

大阪もとても寒かったです。

いつも薄着(今日は7分袖のTシャツとパーカー)で過ごしている私には身に染みる寒さでした。

余りに寒くて、稽古帰りにユニクロで長袖Tシャツを購入しました。

初心者稽古からスタートです。

Kさんはいつも正確な勘所で三線を弾くように心がけられています。

とてもきれいな運指が出来ていると思います。

早調子で乙から高めの尺を弾くのが難しいとの事。

でも意識して弾いているのがよくわかります。

唄の節回しで三線と唄との音が違う箇所も、意識して徐々に唄えるようになってきています。

よい感じになってきていますので、その調子で稽古していきましょう。

通常稽古では、大工先生の出張稽古での演目を中心に稽古しました。

笛の稽古もしています。

笛の手数が多くなると焦って早く手を動かしがちになります。

そうするとリズムが崩れてしまいますね。

落ち着いて吹きながら、正確に唄に音を合わせる所、唄とタイミングを遅らせる所を意識して吹きましょう。

焦らずに吹くことがよいと思います。

今日は稽古後に、堺支部の宮本さんが3/15に開店した「みやぶたと沖縄料理 沖炭」に行ってきました。

みや豚の炙り焼き、とてもジューシーで美味しかったです。

付け合わせの白菜キムチも程よい辛みでした。

もちろん大好きなワタガラス豆腐も頼みました。

泡盛の種類も豊富で3杯(1杯500円)も飲んでしまいました。

奥様が引率の店内ツアーも面白かったです。

2階の和室もくつろぎやすく、良い感じでした。

なんだかんだで、三時間半楽しく過ごさせていただきました。

新商品の開発にも余念のない宮本夫妻でした。

また寄せていただきます。

私のやっていないfacebookもやっています!

※腹ペコでお店に行ったので、写真が一枚もありません・・・

 残念・・・

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4/20(土)のお稽古

4/20のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

春です。朝お布団から出るのがとてもつらいです。

睡眠がこんなに気持ちよいのは、やはり春です。

「春眠暁を覚えず」との孟浩然のことばの通りです。

朝は気持ちよく眠りから覚めるのがとてもつらいです。

ただ、まだ仕事のある身ではしっかりと目覚め、仕事を始めないといけません。

なかなか辛い時期ですね・・・

※この唄は孟浩然が官僚から辞した時の唄だそうです。

初心者稽古からスタートです。

Kさんには、繁昌節・鷲ぬ鳥節・川良山節を独唱してもらいました。

三線の手と唄の節回しが違う箇所がなかなか唄えませんでしたが、今日はしっかりと当てることが出来ていました。

きちんと唄えるまで長くかかりましたが、とてもしっかり唄えていたと思います。

本当によく歌えていました。

Kさんから、三線の五分の音を遅らせて跳ねるように弾くのが難しい、との話がありました。

表の音はずらさずに、裏の五分だけを遅らす。

なかなか慣れないと難しいですね。

裏の五分を遅らすと、遅れた分だけ表の音を早く弾こうとして、どんどん早くなったりしがちです。

そうなると「早なる地獄」・・・どんどん早くなっていき、速さについて行けなくなり自爆です・・・

パッカパッカと正確に三線を弾けるよう、リズムを意識して弾いていけたらよいですね。

通常稽古は、笛とゆんた、新民謡を稽古しました。

ゆんたは、新たに稽古した唄、以前に稽古した唄も稽古しました。

ゆんたはしばらく唄っていないと忘れがちですね。

時々振り返りをしていきましょう。

休憩中にトイレに行くと、トイレから覆面・タイツの男性が出てきました・・・

とても怪しい・・・

怖い・・・

何だこりゃ?・・・

と思っていたら、今日はプロレスの興行の日だったようです。

都島区民センターでは、プロレス興行が結構な頻度で行われています。

でも稽古会場の2階が控室になったのは初めてかもしれません。

プロレスリング紫焔という団体だそうです。

今日の第3試合には沖縄プロレスのエイサー8さんが戦われたそうです。

明日も都島区民センタで試合があるそうです。

GW以降も大阪のいろんな会場で試合があるようです。

プロレス好きの方、観戦されてはいかがですか?

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4/13(土)のお稽古

先週は私がお仕事となったため、自習となりました。

4/13の稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

会場までJR環状線沿いを歩くのですが、葉桜になりかけの桜の木もありましたが、まだきれいなソメイヨシノも咲いていました。

桜の通り抜けを見るために、大阪城北詰の駅で降りる人も多かったです。

明日の大阪は雨のようなので、今日が見納めかもしれませんね。

通常稽古は、笛の稽古から始めました。

コンクールの音源に合わせて笛を吹きながら録音し、録音を聴いて確認してみました。

客観的に自分の演奏を聴くのはとても勉強になります。

私は工から下がって中の音を吹く時に音程がズレがちになっていました。

笛を吹きながら三線や唄の音程にピタッと合わせられるようになるには長い道のりですが、千里の道も一歩から、少しづつ積み重ねていきましょう。

 

三線は工工四集をはじめから弾く会の6回目、殿様節(本調子)からさらし節までを稽古しました。

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3/30(土)のお稽古

3/30の稽古は、 都島区民センター 会議室5 でした。

桜も少しずつほころびはじめていました。

でも午後から天気は下り坂…雨模様となりました。


今日は通常稽古からスタートでした。

工工四集をはじめから弾く会の5回目の今日は、「種取節」から「とぅばらーま」までを稽古しました。

中位(人差し指を中の勘所で演奏)の唄がたくさんありました。

手の位置が変わると正確な勘所を押さえるのが難しくなりますね。

曲の途中で勘所を変える時は、勘所を変える前に押さえていたポジション(老など)を基準にして指を移動させると音のズレが少なくなります。


本島や宮古の唄も稽古しました。

浜千鳥節では、七や下老の勘所が難しいですね。

やや高めに音を取るとしっくり来るように思います。


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3/23(土)のお稽古

今日の稽古は 都島区民センター 会議室1 でした。

最近の稽古は 会議室5 をよく使わせてもらっていますが、今日は支部の立ち上げ当初によく使っていた会議室1での稽古でした。

全国的に今日は冷え込んだのではないでしょうか。

大阪も最高気温11℃と、昨晩から急に冷え込んできました。

温度変化の激しい日が続きますので、体調管理に注意しましょう。

まずは初心者稽古。

今日はKさんに久しぶりに「なりやまあやぐ」を独唱してもらいました。

稽古を始めた当時は工・五・七の声がなかなか出にくかったですが、1年経って次第に出るようになってきましたね。

「繁昌節」・「川良山」も独唱しましたが、声の当ても三線に釣られないようになってきていました。

本調子での高めの尺と七の勘所の弾き分けや二揚げの下老など、運指もスムーズに出来ています。

その調子で稽古していきましょう。

休憩中にKさんから「奈良のムジークフェストならに大工先生が来られますよ」と言う話が出ました。

6/2(日)の沖縄音楽フェスト ウタめぐり、島めぐり ムジーク・プラッツ2019に大工先生と苗子さん、上間綾乃さん、池田卓さんやBOOMの宮沢和史さん、HIRARAが出演されるようです。

なんと八重山うた大哲会から奈良支部も出演するようです。

野外なので晴れるといいですね!

(雨天決行・荒天中止だそうです)

フィナーレはみんなで「島唄」を合奏・合唱するようです。

三線を持って出掛けましょう!

入場は無料です。

通常稽古では、笛の稽古を稽古しました。

笛を吹く時は、笛の音のタイミングを三線とズラして吹くこともありますが、ズラすとおかしくなる箇所もあります。

三線と同じタイミングで吹く時は唄三線の音にしっかりと添うように注意しましょう。

三線稽古は工工四集をはじめから弾く会の4回目で、「しきだ盆節」~「高那節」を唄いました。

稽古とは全く関係ありませんが、今日は3の付く日。

auユーザにはおなじみの「三太郎」の日でした。

今回はユニクロのAIRismがもらえます。

稽古帰りに京橋イオン(元ダイエー)のユニクロによって頂いてきました。

「三太郎」用のレジも用意され思いの外スムーズにGETできました。

クーポンのダウンロードは3/23 23:59までだそうです。

あと30分!

クーポン未入手のauユーザはお急ぎを!

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3/16(土)のお稽古

3/16のお稽古は 都島区民センター 会議室5 でした。

暖かい日が続くと思いきや、急に寒くなったりしますね。

今日は曇りがちなこともあり、少し寒い大阪でした。

大阪の午後は晴れるとの予報でしたが、予報通りにいかず時々雨が降ったり、予報しづらい天気だったようです。

初心者稽古は、十九の春からスタートです。

Kさんには繁昌節や鷲ぬ鳥節、川良山節を独唱してもらいました。

三線の勘所は音の当てを意識して弾けていて、節回しも整ってきました。

三線に唄が釣られやすい箇所も意識すると徐々に唄えるようになってきたように思います。

考えすぎたり意識すぎると、釣られてしまうのかもしれません。

流れに乗って唄うと、すんなり唄えたりします。

難しいですが、意識しない程度に意識しながら、勢いで唄ってみても良いのかもしれないですね。

続いて通常稽古です。

今回は笛を稽古しました。

笛は唄が歌いやすいように吹く必要があります。

コンクールでの審査基準にも「助演感」とあります。

唄三線が主役で、それを引き立てるように笛を吹く必要があります。

それは太鼓でも同じです。

笛は唄に添うように、太鼓も三線のリズムに添うように演奏する必要があります。

「唄に添う」ということを意識して、三線のリズムに合わせ、タイミングを計って演奏しましょう。

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3/09(土)のお稽古

3/09のお稽古は 大開福祉センター 研修室 でした。

段々春めいて暖かくなってきましたが、花粉症の方にはつらい時期のようです。

うちのメンバーも目のかゆみがひどく、眼下に通院してから稽古に来たようです。

今日は太鼓を持ち込んで稽古をしました。

課題曲を稽古した後、参加者が少人数だったので、工工四集をはじめから弾く会の3回目を行いました。

今日はくいへー節から黒島節までを唄いました。

音源で節回しを確認ながら稽古を進めています。

太鼓もあるので、八重山の唄や本島・宮古島の唄、コンクールの課題曲も叩いてみました。

太鼓を叩く時は、タイミングを気にしながら叩きましょう。

テンポの速い曲ではタタッと三線や唄のリズムに乗って叩くとよいと思います。

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3/02(土)のお稽古

3/02のお稽古は、都島区民センター 会議室5 でした。

今日は全国的に暖かかったようで、大阪の最高気温は15℃でした。

稽古会場に入ると、暖房も入れていないのに障子越しに入る日差しでとても暖かくなっていました。

初心者稽古からスタートです。

昨年の3月のお試し稽古から始めたKさん、満1年を終え二年目に入りました。

数えてみると本当にたくさんの曲にチャレンジしました。

いつも正確な勘所で三線を弾くことが意識できています。

唄の当ての難しい箇所も徐々にできるようになってきました。

この調子で頑張って行きましょう。

早調子や二揚げの唄にも取り組んでいます。

早調子では裏の音を溜める(遅らせる)ことで、跳ねを作っていくようにするとリズムが取りやすくなります。

早く弾くことは意識せず、パッカパッカと跳ねて三線を弾くことを意識するとよいと思います。

通常稽古では、工工四をはじめから弾く(第二弾)で、前回の続きから稽古しました。

来週の稽古は、大開福祉センター 研修室 です。

太鼓を持ち込んで稽古します。

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2/16(土)のお稽古

2/16の稽古は、 大開福祉センター 研修室 でした。

2月・3月はいつも利用させて頂いている 都島区民センター の予約が取りにくくなります。

年に何度かは別会場での稽古となります。

今日は通常稽古からスタートです。

声出しの後、以前に稽古していた唄を復習で唄いました。

稽古していた頃は唄えていた唄も時間が経つと忘れがちですね・・・

時々振り返りながら練習していきましょう。

新たな課題曲にも取り組んでいます。

新しい唄に取り込むのは楽しいですが、難しくもあります。

みんなで声を合わせながら、徐々に唄えるようにしていきましょう。

今日は太鼓の稽古もしました。

太鼓を打つことに躊躇すると、太鼓の音が小さくなったり、タイミングがずれたりします。

リズムの表・裏を意識して、叩く時には自信を持って叩きましょう。

※夢中になりすぎて、写真を撮るのを失念してしまいました・・・

各自の課題曲の中で、二揚げの早調子にも取り組んでいます。

早調子の唄に取り込もうとすると、三線を早く弾くことだけに注力しがちです。

早調子は、早く弾くから早調子でありません。

早調子の唄では、三線を弾く手数が多くなります。

手数が多くなった音をいかに正確に、リズミカルに刻むことが出来るかが一番の課題だと思います。

音を正確に弾く為には、三線の構え方・撥の持ち方・撥さばき・運指の仕方など、基礎的な事が出来ているかが重要です。

どれか一つでも欠けていると、正確に音を刻むことは出来ません。

どんな唄でも基礎の上に出来ていると思います。

付いてしまった癖を修正することは中々難しいですが、しっかりと頑張って取り組みましょう。

三線の弾き方の確認をしていると、大阪支部のY先生がご挨拶に来られました。

お隣の大開集会所の和室に、太鼓の稽古に来られたそうです。

うちの支部のメンバーとは、久しぶりの再会でした。

来週の稽古は、お休みとなります。

次回の稽古は、3/2(土) 都島区民センター 会議室5 です。

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2/09(土)のお稽古

2/09のお稽古は、 都島区民センター 会議室5 でした。

今日は全国的に寒さの厳しい1日だったようです。

稽古中に会場の障子を開けてみると、まだ2時過ぎでしたがとても寒かったです。

障子一枚でこんなに外気がさえぎられるなんて、障子ってすごいな!と感じました。

まずは初心者稽古です。

唄と三線の音が違う箇所で、三線に唄が釣られてしまいますね。

唄だけ唄うとキチンと唄えていました。

節回しはできているので、後は三線に釣られないように稽古をしてください。

何度も三線を弾きながら唄う稽古するように心がけてくださいね。

通常稽古では、赤馬節~しゅうら節で声出しをした後、一人ずつ赤馬節を独唱しました。

赤馬節は斉唱で唄うことは多いですが、独唱することは少ない唄です。

独唱してみると、細かな節回しや、音程の違いに気付くことができました。

普段唄えていると思っている唄も、今後は独唱で振り返っていきたいと思います。

 

今日は先週に行われた総会の話をしながら稽古したので、普段より唄った唄が少なかったですが、各自の新たな課題曲を決めながら声を合わせました。

私からは総会で唄ったゆんたを課題曲にあげました。

今後もしっかり稽古していきましょう。

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八重山うた大哲会総会(2019)

2/02(土)~03(日)は私たちの所属する八重山うた大哲会の総会でした。

総会では、唄三線の稽古はもちろん、各支部からの議題を議論したり、講演会を行ったりします。

2/02の午前中は、唄三線の稽古。

大工先生から、唄の中の言葉の意味や唄の背景についてお話を聞きながら稽古を行いました。

お昼休憩の後は、会議形式で各支部の活動報告や色々な議題について話し合いを行いました。

 

会議の後は、札幌支部の中田先生の講演会です。

今回の講演の演題は『南端(はいばだ)・北端(にすぃばだ)友好の絆 ~沖縄・八重山と北海道を結ぶ~』でした。

沖縄と北海道の友好都市の交流について歴史的背景や交流内容について、お話を聞くことが出来ました。

中田先生、ありがとうございました。

最後に唄われた「とばらーま」もとても聴きごたえがありました。

翌日はゆんたの稽古です。

ゆんたは八重山に伝承される唄のなかで、農作業などを行うときの労働歌のことで、男女掛け合いで唄われます。

大工先生と声を合わせて、たくさんのゆんたを唄いました。

中には唄い慣れていない唄もあり、とても勉強になりました。

ゆんたの稽古の後は、午後に行われる 琉球民謡音楽協会 の総会での演目の練習も行いました。

残念ながら、私は今回はここまでの参加となりました。

 

飛行機の出発まで少し時間があったので、波上宮 に立ち寄りました。

天気の良かったので、清々しい気持ちで参拝できました。

大工先生、2日間ありがとうございました。

那覇本部の皆様、大変お世話になりました。

1/26(土)のお稽古

1/26のお稽古は、大開福祉センター 研修室 でした。

全国的に寒波に見舞われた週末でしたが、大阪も例外ではなく、この冬一番の寒さでした。

年に数回しか着ない、厚手のダウンジャケットを着て稽古に向かいました。

今日は参加者が少なく極少人数での稽古となりました。

大開福祉センターの方からお昼でも太鼓を叩いても大丈夫とのお言葉を頂いたので、太鼓を持ち込んで稽古しました。

今日は通常稽古からスタートです。

赤馬節~しゅうら節で声出しをし、「八重山ぬ歌工工四楽集全巻」を先頭から順番に稽古してみました。

久々に振り返って唄った唄も多く、以前は唄えていた唄でも少し忘れかけている箇所もありました。

また、三線の調子を曲ごとに変える必要があるので、「ちんだみ」(チューニング)の稽古にもなりました。

機会があったら、また続きから稽古しましょう。

太鼓を持ち込んだので、三線に合わせて太鼓も打ちました。

コンクールの優秀賞の課題曲の稽古もしました。

2/16も 大開福祉センター での稽古となりますので、また太鼓を持ち込んで稽古しましょう。

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1/19(土)のお稽古

今日の稽古はいつもの 都島区民センター 会議室5 でした。

今日の大阪は寒さも少し和らぎ、いつもより暖かかったです。

でも明日は雨が降るそうです。

今日は通常稽古からスタートです。

昨年10月から各自で決めた課題曲を稽古しました。

 

早調子の唄も稽古しました。

早調子と聞くと「三線を早く弾く」と考えがちですが、私は違うと考えています。

早調子は、表の音(工工四の枠内に表記されている表)と裏の音(工工四の枠線の上に表記される音)をリズミカルに(キチンとハネのリズムを付けて)弾くのが早調子だと思います。

まずは右手でしっかりと「パッカ、パッカ」とハネのリズムを作ること。

爪弾きの癖がついていると、「パッカ、パッカ」とは弾けません。

手首から肘までを軸と考え、手先を振る感じで弾きましょう。

弾いた後の撥は振り下ろした弦でしっかり止めます。

止めずにすぐに振り戻りて振り上げると、爪弾き癖がついてしまいます。

「パ」は工工四の枠内に表記されている表の音。

「ッカ」は工工四の枠線の上に表記される裏の音です。

「ッカ」と小さい「ッ」がついているのは、裏の音を遅らせてリズムを取るからです。

これが出来ないと「パッカ、パッカ」ではなく、「パカパカ」になります。

早く弾かなければ・・・と思うと、さらに「パ」と「カ」の音が徐々に早くなり自爆します・・・

早調子は早く弾かないこと。正確にリズムを刻むことを心がけてください。

速さは2の次、3の次だと思います。

後は勘所を正確に弾くことです。

音がズレていては、三線に合わせて唄うこともできなくなります。

正確な勘所で、しっかりとハネのリズムが出来れば、早く弾くこともできるようになってきます。

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1/05(土)のお稽古

明けましておめでとうございます

1/05は2019年最初の稽古、会場は 都島区民センター 会議室5 でした。

大阪は前日よりほんの少し暖かい天気でした。

今日は用事のあるメンバーが多く、3名と少人数での稽古となりました。

まずは初心者稽古から。

新安里屋ゆんたから唄い初め、昨年稽古した唄を斉唱し、3曲独唱してもらいました。

今年やりたい曲をうかがうと「黒島節」、二揚げの唄です。

ゆっくりでよいのでしっかりと稽古していきましょう。

通常稽古では、八重山の唄・笛の後に、本島の三下がりや本調子の早調子などを稽古しました。

初心者稽古・通常稽古のメンバーともやりたい課題曲が決まっていました。

とても良いことだと思います。

課題をきめて取り組んでいくことはとても大切です。

おざなりに唄うのではなく、各自で課題を決めて取り組んで行きましょう。

私も年末に決めた課題曲に取り組んでします。

まだまだうまくできず苦しんでいますが、「為せば成る」と思い頑張っています。

今年も各自のペースでしっかりと稽古していきましょう。

本年もよろしくお願いいたします

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